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新書道 ~Misuzu-ism~

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後光

29、30日の連休に、昨年遷宮して新しく建て変わった霞神社をみてきました。母の実家であり私の生まれたこの神社は道路の開通に伴い、移転を余儀なくされていた。
2000坪もあるらしいこの神社を今朝散歩していて、美しい自然現象に出会えた。
彼方の青空とまばゆい銅版屋根の空間に、虹色の美しい何かにであえた。写メでおさめたが、なんとも、美しく映っていた!
神社って空間には見えない何かがイルと信じている。
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車窓から荒々しくも威厳に満ちた大山が見えた。a0098174_22584439.jpg

奥日野源流太鼓のロゴは大変気に入ってもらえました。衣装やら、のぼり等に活用されるようです。ロゴが出来たことで「まとまりと団結意識が強くなった」と言って頂き作家冥利を感じました。
代表者の大柄さんは太鼓店の四代目で木をくり貫き牛革を張って、究極のモノ造りをしている情熱を感じました。a0098174_2351414.jpg

書の関わっていろんな才能に出会えるのは、自分が前向きになれますね。

BIREI公式WEB


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by shobirei | 2007-04-30 23:08 | Comments(0)

奥日野源流太鼓

昨年の夏に遷宮のお祝いに帰郷した折に、いとこから依頼されていた「奥日野源流太鼓」のロゴを揮毫して、先日、発送した。私が就学前まで、祖父母に育てられた、母の実家である。

幼い頃は伯備線で4時間もかかったチョー山奥であるが、いまや、自動車専用道路が通り、車で3時間も神戸からは、かからない。

DVDにも登場する古い神社だが、時代の波で、道路が通る事になり、遷宮となった。
遷宮とは、神社の移転の事であるが、中々、大変みたい。

昨年、従妹の所属する「奥日野源流太鼓」の実演を見た。練習も厳しいらしく、本物のレベルの高い響きであった。

6月に大山プリンスホテルでの演奏会に出演するそうです。
衣装とかに、拙書が用いられるようなので、行ってみたいと思っています。

どの文字が採用されるかわからないけど、決まったら、発表させて頂きます。
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by shobirei | 2007-04-22 15:15 | Comments(0)

美少女

少女


才能の輝きを感じさせてくれる、美少女を応援しています。
3年生になったばかりの、賢さを感じさせてくれるハーフです。

ヴァイオリン、ピアノの早弾きは、感動します。
お母様は、ピアノ、英語を教えながら、女手一つで、彼女の才能の芽を高める方向性、可能性にひたむきです。私はひたむきってことが才能あるものを、天才に導くものと、彼女の成長を見守っていきたいです。

話はコロッと変わりますが、4月よりHPを一新しました。
zero_cityはミラーサイトです。

http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/ 
訊ねてみてください

谷上に釜揚げうどん専門店がオープンしています。
ロゴを書きました。
北区です。お立ち寄りくださいね。

天然木、自家製麺、つゆ、器、ロゴ・・・
細部まで、行き届いていますよ。
勿論、美味です!!!

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by shobirei | 2007-04-16 22:40 | Comments(0)

HAL YAMASHITA東京

花冷えが続いて今年は思ったより桜が長持ちしていましたね。
神戸は今日もまだまだ綺麗でしたよ。

先日灘区の筒井神社の見事な桜爛漫を満喫してきました。ここの桜は花吹雪も美しいのですが、5枚の花びらが付いたままの1輪が花のまんま散ってくるんですよ。
他の桜でそんな散り方をする桜があるのか気をつけて見ているのですが、なかなか無いですね。
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花ごと落ちる桜の花を一輪づつ押し花にしています。そして大切な人へのお手紙に添えて送っています。桜は春の花だけど日本のココロとして私は四季を通じて使っています。
地球温暖化って言われていて エネルギーの消費に注意を払わなければなりませんが、今年の神戸の桜は花冷えの日々が続いたりして 今日15日まで楽しませてくれました。

皆さんの地方はどうでしたか?

花吹雪を掬い盛ると良いことがあるんですって。

東京ミッドタウンのHAL YAMASHITAさんから嬉しい連絡が入りました。
私の書がVIPルームにしっくりと納まったとのことです。
オーナーの山下氏、デザイナーの方も共に大変気に入ってくださいました。
感激しています。

BIREI公式WEB
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by shobirei | 2007-04-15 21:16 | Comments(0)

花冷えの夜

夜も、残っている書関連の仕事をしようと、気分転換に、なにげなくCD2を選んでいた。
松山千春だった。
久しぶりに聴いた。
乾いていたのか、思いがけなく「こころ」が潤いで溢れた。

先日TVで、北野たけしが「まだ、21世紀のアートって無いんだよね、映画も21世紀の映画ってまだないんだよね。」と語っていた。
現状に満足しない私も、書に関して、同じことを最近、考えていた。

社会生活を送りながら、私は真に何を欲しているのか*
深いのか・・・もしくは、簡単明快なのか・・・

こんなことを考えさせてくれる千春の詞と美しいメロディーに癒された
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by shobirei | 2007-04-09 22:28 | 芸術 | Comments(0)

書と音楽

櫻の季節がめぐってきました。
ここ2~3年、「桜」ってタイトルの楽曲が多いと思いません?

日本人の心を綺麗に表現していますね。
でも、小さく島国で完結しているように思えてなりません。
平和で豊かな「NIPPON]の中で満足シチャッテル*

60年代、70年代を基盤に80年代にほぼワールドミュージックは頂点を見たと、私は思っている。後は小手先の変化で、受けている。

「書」も同じ傾向にあると思っている。戦後の50年代、60年代の、爆発とも言うべき「前衛書」は「力」そのもので今も視覚に心に訴えてくる。
一昨年、香港で見た、現代書道展も、私の目には、何ら新しい表現は無かった。

「21世紀」の書とは・・・

音楽も書も、見えない天地を感じさせ無ければならない。

HPを一新しました。
訪問してください。

http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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by shobirei | 2007-04-02 22:46 | 芸術 | Comments(0)

サクラって文字に現すと多様ですよね。

桜、櫻、さくら、サクラ、sakura

日本人って、それぞれにイメージを抱くことができますよね。
そんな、日本人なら誰もが抱いている、文字、言葉のニュアンスを、書道で書作品として生み出すのが、shobireiの書です。21世紀の書作品を生み出す・・・を使命としています。

念願のHPの一新が叶います。http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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by shobirei | 2007-04-01 23:18 | 芸術 | Comments(0)