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新書道 ~Misuzu-ism~

10月23日のオープンした、広東料理の名店です。
場所は
神戸市灘区桜口町5-3-3-101
℡ 078-811-2600
JR六甲道と2国の間、六甲ボウルの交差点を北へ2筋目の分かりやすい場所です。
昨日、友人とランチに行って来ました。
開店間もないのに、満席!!!!!

ロゴを書いた私は書家冥利でした。
オードブルから点心から、メインのエビ料理から、お粥、麺・・・・デザート!(^^)!
あまりに美味しくて、素材の素晴らしさに友人共々、「美味しい~~~~~~」
MENUはかなり豊富ですよー。
TAKU氏曰く「つい、色々な料理出したくなる」ですって。 
経歴の立派さを垣間見ました\(^o^)/

気さくなオーナーシェフのTAKU氏と語らい、ほんとに楽しいランチタイムでした。

TAKU氏は中華の世界では、凄いキャリアの持ち主です。
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お土産に「豚まん」を。  
もちろん、美味でした♡

次から次とお客様が入って来られるので、又のお食事を楽しみにお店を出た所で、パチリ(^_-)-☆

デジカメを持参してたのに、食べることに専念してしまったので、お料理の写真は次回ということに。。。

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美鈴が書で関わらせていただいた方々が大いに発展されることを、願っています。


HPアドレスが変更になりました。順次お知らせをさせていただきますが、小阪美鈴 書家で検索してみてくださいね。
http://hwm2.spaaqs.ne.jp/birei/
今日から東灘区民センター小ホール魚崎で、作品を展示しています。
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by shobirei | 2010-11-30 22:13 | shodou | Comments(0)

世界の子供たち

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時の移ろいは思いのほか早くて、今日は北風を実感しました。

この度の個展では、御来場いただいた方々から多くの事を学びました。

1999年の初個展以来、毎年数回の個展を重ねて来ましたが、今回の個展で強く湧き出た思いは、「育てていただいた」という思いでした。

きっと色んな御事情がおありでしょうに、多くの方が小阪美鈴の書作品を見続けてくださいました。

こんな「ありがたさ」を知って、人生の宝物を知ったような気がしています。

本当に「おかげ」です。期待を裏切らないように精進しなくてはなりません。

人の温かさ、優しさを見失わずに、「LOVE IS ART!」を発信していきたい!

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そして沈黙の中に「芯からの潤い」がある!

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ゆったりと

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心からの感謝をこめて(*^_^*)  ありがとうございました。


花と爆弾


http://hwm2.spaaqs.ne.jp/birei/    ←美鈴の新しいアドレスです。お気に入りに入れてくださいね。
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by shobirei | 2010-11-23 22:27 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

11月3日、個展を終えました。(1)

初日は台風接近! ということで、まあのんびり始動しましょう・・・のはずが、

知人、友人が思いがけなく大勢御来場を下さり、拙書を鑑賞していただきました。

ある方は、タイトル「旅の途中」を見た時「!!!やられたー」と感動したと言って下さり、27点の作品の間を流れる空間の中をゆっくりと鑑賞して下さいました。

古い知人は大阪から雨の中、御来場下さり「美鈴さんといると、神に受け入れられているように、落ち着ける」と、私にとっては?のコメントをいただきましたが、やっぱり「書の力はある!」と確信しています。

拙書に関しては後日写真と共にUPいたしますね。

今回の書展では、
「書法」の鍛錬はもちろん最重要ですが、「書とトータルの美と空間」を強く意識して作品化しました。私の持てる美意識の限りで作品を発表いたしました。

どの作品も居住空間の中でやさしく語りかけ、輝きを放つでしょう。


10月26日の記憶(表装提出の最終期限の日)
般若心経を書き終えて、脱力、放心、もう無理、もう書けない、今回の個展作品はここまで、と、ボーッとBSショパン生誕200年ワルシャワピアノコンサートに聞き入っていた。

ピアニストであり、指揮者であるダニエル バレンボイム演奏の英雄ポロネーズ、凄かった。
感動で疲れ切った心が揺れた、涙が流れた。
バレンボイムを見て神業だと思った。芸術とは神の領域なんだあ・・・その時、「音色」という言葉が脳裏に現れた。
書きたいという気力が湧いてきた。 
 
一気に書けた!

雨で乾き切らない「音色」を表装のK氏に渡した。  祈りを込めて。

私は、神が何かをくださったのだと思っている。
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by shobirei | 2010-11-05 23:26 | 大震災 | Comments(0)