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新書道 ~Misuzu-ism~

短歌

海市短歌会・出版記念パーティーに出席しました。

このご縁は、数年前に遡るが、書家の私と歌人である小橋かおる氏とのコラボチャリティーパーティーから始まった。
以来、親しくお付き合いの間柄となった。
全く視野の異なるかおる氏との時間は刺激的であり、もちろん、とっても楽しい!!(^^)!

そんなご縁から一昨年、かおる氏の師である海市短歌会主宰の中川昭先生との出会いが実現した。

中川先生は高名な歌人であられる。
そんな高名な中川先生に、私が関わっていた伝統文化こども教室に短歌の御指導を依頼した。
全くおそれを知らずに、お願いをしたものだと、我ながら思い込みの強さを感じる。
こども達に日本の伝統文化の「短歌」を知らせたかった。

かおる氏とお二人で指導に当たってくださった。
驚きましたねー、  こども達は立派に思いを載せた短歌を数首、生み出しましたよー\(^o^)/
2月7日まで神戸大丸西南角三菱UFJ信託銀行菱の実ギャラリーに展示しています。

そして今日、海市短歌会の矢野一代さんの短歌集「いのち」の出版記念パーティーに出席をさせていただきました。


閉会後、記念写真を一枚(^.^)

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パーティーの前に「批評会」があって、初めて参加の私はハッキリ言って、かなり頭を使いました。

短歌経験のない私は、この批評会出席のコンセプトを「短歌界の空気を感じる事」と決めていました。

個々の作品に関する批評、感想は難しいですね。。。

でもって、私が感じた事は「書も短歌も芸術である」ということです。

やはり基本としての様式美は踏まなければなりません。
とは言っても現代に於ける様式美とは?
文語体と口語体とは?
  等々考えて行くと、、、

奥が深いですねーーーーー。


そして、よき師を持つということは、素晴らしい事だと教えられました。
よき師を持つことは、学ぶ側の資質が問われますよね。

よき師と短歌は矢野さんにとって、人生となったのですね。

 

いつもなら土曜日は書道教室でイヴェント参加は不可能なのですが、3月末まで完全休養期間なので、参加できることが嬉しい(*^_^*)
土曜日のイヴェントって多くて、けっこう暇なしで楽しいですう(^^♪


「塔」短歌会の大地たかこさんと。

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小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2011-01-22 21:48 | 大震災 | Comments(0)

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2011年も一週間が経過しましたね。

2010年まで、神戸在住書家としての気持ちから、菱の実ギャラリーにて2005年から「震災の記憶・書作品」を毎年展示してきました。

震災を風化させてはならないとの思いは今も強く思っていますが、 
報道等で知る被災者の心痛は今なお癒えることがないという現実を私なりに深く心に刻み、昨年の

森繁久弥氏の被災地への慈愛に満ちたメッセージ「我を育てし兵庫の里よ友よ」を揮毫し発表させていただいた事で、一応のけじめとすることに致しました。

今年の展示作品メッセージは「LOVE IS ART」です。
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2008,2009年に文化庁、日本書道教育学会から委嘱を受け「伝統文化こども書道教室」を実施致しました。

その最終講座時にこども達が自分の思いを大字作品を書きました。
どの子も見たことのない太い筆でしたが、体ほどもある大きな紙に体ごと、書いていました。

現れた書作品を見て、このまっすぐで素直なこども達の将来が、健全で明るい日々であるようにと、
強く願っています。

ご高覧のほど、お願いいたします。

伝統文化こども教室は事業仕分けにかけられ、来年をもって終了となります。

展示風景
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陶芸家の吉岡淳氏、表装の河村氏が、搬入、作品展示レイアウトをプロデュースしてくれました。
長時間の作業でした。感謝。

取り急ぎお知らせを!
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by shobirei | 2011-01-08 00:20 | 大震災 | Comments(0)