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新書道 ~Misuzu-ism~

今日の夕方、板宿駅から妙法寺川のSAKURA・花見に行きました❀

まだ五分咲き位ですが、思っていた以上に沢山の綺麗な桜並木で、今年も桜の下を歩いている・・・桜の妖精に包まれているようでした。

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まだSAKURA はあまり散っていなかったけど、それでも毎年恒例の「SAKURA の花拾い」をしました(*^_^*)
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満開のSAKURA のトンネルで桜の妖精に会いたくて、もう一度行かなければ・って思っています。


余談ですが、ちょっといい居酒屋を発見しました(^_-)-☆
酒と食と桜は「冬からの解放~春の始動」  
ちょっとpinkの雰囲気をまとって~~~♡


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by shobirei | 2013-03-29 22:33 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

日本人とSAKURA・桜

東京での桜の開花は観測史上2番目の早さだとか・
皆様の地域は如何ですか?

花見の宴会真っ盛りですね(楽しそ~❀(^^♪)

私は毎年、散った桜を押し花にして、手紙に添えています❀

近くにも桜満開になる場所って結構ありますよね。灯台下暗し・と言うか・

8階の我が家からも桜の森が見えます。

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                                       叶夏海 
「桜」の文字を作品にするに当たっては、「女」を思わずにはいられません。
叶夏海さんの鋭く、ある意味恐ろしい女の感性をこの句から感じませんか?
何句か書かせていただきましたが、叶夏海さんは拙書について、
「あんなにせつなく、かなしく、やさしく、美しく・・・書表現とはなんと大きな力を持っているのだろう、と・・・」とのご感想を下さいました。


近いうちに妙法寺川の桜花見に行くつもりです❀


もうすぐ4月、HPのTOPページを更新します。

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by shobirei | 2013-03-25 13:48 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

春一番とBRYAN  ADAMS

いやはや、今日は一日中、吹き荒れる風雨でしたね~

ここ須磨の高台にある白川台からの眺めもgrey一色・
淡路島も厚い雲の彼方・  
厚い雲が垂れこめていますが、薄墨を流した濃淡の「美しさ」にも見えます。

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こんな日は自分の世界に閉じこもる・のが好きです。

白檀の香を燻らせ、FMCOCOLOを聞きながら、たまっている資料の整理等をしていました。
こんなお天気の時は湿度が高く墨が乾きにくいので、作品制作には?かな?
その乾きにくいが故の「滲み」を意図する場合は別ですが。

FMCOCOLOからちょっといい話が耳に飛び込んできました\(^o^)/

ブライアン  アダムスのWorld tour の話から、彼の「言葉」が紹介されました。

「一つのdoorを閉じると、必ず一つのdoorが開きます。それは、バランスをとるための自然の法則なのです」

やわらかく心地良く私の心に響きました(^^♪


又、別ルートですが、ピカソの「言葉」
*必ず出来ると信じること
*限界をつくらず超えること
*時を待たないこと
*動くこと
*遅すぎるということはない

 
芸術家の「言葉」って、心の垣根をそっと超えてソフトなのに、深ーいですね。

BRYAN ADAMS の 声はsexyだわ~♡♪

HEAVEN・いい感じの和訳を見つけました!(^^)!

Oh – thinkin’ about all our younger years
俺たちみんなが若かったころを思い出している
There was only you and me
そこには僕と君だけ
We were young and wild and free
若くてワイルドで、自由だった
Now nothin’ can take you away from me
今は誰も僕から君を連れ去ることはできない
We’ve been down that road before
前にはあの道を下っていったけど(仲はうまくいってなかったけど)
But that’s over now
今は終わり
You keep me comin’ back for more
君は僕をもっとつかまえてくれてる
Baby you’re all that I want
君は僕の望むすべて
When you’re lyin’ here in my arms
僕の腕の上で眠っているとき
I’m findin’ it hard to believe
それが信じられないと気づくときがある
We’re in heaven
僕たちは天国にいるんだ
And love is all that I need
僕が必要なのは愛
And I found it there in your heart
君の心にあるのを見つけた
It isn’t too hard to see
見つけづらくなんかない
We’re in heaven
僕らは天国にいるんだ
Oh – once in your life you find someone
Who will turn your world around
Bring you up when you’re feelin’ down
君は人生の中で一度、君が落ち込んだときに元気づけてくれて
君のまわりの世界を一変させてくれる人を見つける
Ya – nothin’ could change what you mean to me
君の僕への思いを変えるものは何もなかった
Oh there’s lots that I could say
言えることはいっぱいある
But just hold me now
でも今はただ抱きしめて
Cause our love will light the way
僕たちの愛が道を照らしているから
I’ve bin waitin’ for so long
For somethin’ to arrive
For love to come along
長い事待っていた
来るはずの何かを
寄り添いあう愛を
Now our dreams are comin’ true
Through the good times and the bad
Ya – I’ll be standin’ there by you
今、夢はかなった
いいときも悪いときも過ぎて
僕は君のそばにいる

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by shobirei | 2013-03-18 17:23 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

余震の中で

2011,3,23の拙ブログからの引用です。


3.11
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私はこの未曽有の大震災を運転中のFM765で聞いた。

阪神淡路大震災を経験している阪神間の人間は「震度00」と聞いても鈍感になっていたが、「津波の高さ10メートル!!?」に、これは尋常では無い、と背中がゾクッとした。

瞬時に1995.1.17当時の映像がフラッシュバックされた!

そして連日、「地獄」のような「TUNAMI、原発、家屋倒壊等の現実」を突きつけられる!


私はNHK.BS1「おはよう世界」を視聴することが多いが、22日のF2のフランス人男性記者のレポートは興味深かった。

「西洋では自然は人間に服従するが、日本では神道文化の精神性から、自然は天、神であるとして、敬い、畏れるという畏敬の念を持っている。 天のもたらした災害だから仕方のない事としてとらえ、そこから光を見出し進んで行く。」 こんな内容であったと思う。

悲惨な現状を本国に送るだけでなく、日本人の精神性にまで考えを巡らせている記者に、やっぱり「芸術の国フランスの人だわ」と、神社に生まれた私の心に届いた。

芸術は根底に深い精神性と心を合わせ持つからである。

こんな時だからこそ「情」を感じたい。
いろんなシーンでARTの持つ深さが心を和らげると思っている。
ARTは精一杯の情熱だからである。


多くの善意が報道される中、

原発関係の情報を無表情に読む人たち、自分は政治家と思っている人たちは何の魅力も感じさせてくれない。
こんな時だからこそ、政治の情熱の限りを見せてほしいのに。
 心が乾いて行く。


阪神淡路大震災発生から10年目より神戸在住書家として「震災の記憶」書作品を発表してきましたが、
故森繁久弥氏が神戸新聞に寄稿された慈愛に満ちたメッセージ「我を育てし兵庫の里よ 友よ」を昨年15年目の年に揮毫させて戴いたのを機に、私の中で「震災の記憶」の区切りとしていましたが・・・

森繁久彌氏が御存命なら、この度の惨状にお心を痛められ、きっと東北地方の友人、知人にメッセージを送られたことでしょう。


22日ニュース7で被災地の中学校の卒業式が報道されていました。
答辞を読む男子中学生は、
「天はどうして僕たちにこんな試練を与えたのか、 乗り越えれば天は本当にあるのか・・・!」   
と涙ながらに、何かに訴えるように語った。
天を仰ぎながら「天」を何度も繰り返す若い男子中学生に深いART性と情を感じた。
感動した。

1995.1.17を詠まれた亡き輩女史の句 「愛も死も 余震の中で 思い知る」



2年目の今日も悲惨な現状報道を目の当たりにしました。  
 原発のメルトダウン当時の対応には疑問???がいっぱいですね。
2年前の中学生は幸せに暮らしているのかしら。。。



さて、今日2013,3,12は新月ですね。
夜空は真っ暗で、明石海峡大橋のライトがクッキリと見えます。
星の観察にはいいですね☆


新月の日にお願いごとをすると叶うそうですよ♡

一人一人の心が穏やかになれますように♡


フラナガン氏の震災のブログ1  2

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by shobirei | 2013-03-12 00:38 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

花粉症と美味しいカレー

いつも拙ブログをお読み頂きありがとうございます♡

皆様、花粉症は大丈夫ですか?

私は本日今年度、初発症(ー_ー)!!
マジ、つ・ら・い~(>_<)

空気汚染の広がりは深刻さを増していますね。
私のアレルゲンは? 多々ありそうです(・_・;)


そんな今日でしたが、嬉しい事もありました。
1, TVでインターネット動画等・・・が見れるようになりました。
2, 山下春幸さんから、HAL YAMASHITA  カレーをいただきました(^^♪

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HALさんのカレーは、御影のなだ番でも、元町のNADABAN  DINING でも評判の歴史あるカレーです。
NET注文ができます!


カレーって多種多様にあって、自分でも野菜カレーとか作るけど、たまにいただきたくなりますよね(^。^)  国民食の一つですものね。



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by shobirei | 2013-03-06 22:56 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

プーアール茶

昨年、台湾に行ったときに、50年物というプーアール茶とウーロン茶を購入しました。

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コーヒーや紅茶に飽きた時に、ゆっくり休憩にいただきます。
私はプーアール茶をメインに、ウーロン茶を少量ブレンドしています。

何となく体に優しい感じがします。a0098174_22464538.jpg

台湾のお茶師は、毎朝飲むと良いとのことでした。

お気に入りの茶器を探しています(^.^)
この茶器は香港でウーロン茶用に購入した物です(^^♪

皆さんのお気に入りのお茶は何ですか?


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故宮博物院台北
歴史ある宝物の凄さ!は言うまでもありませんね。
古典の書は「当時においてのアヴァンギャルド・革命」ですね~。
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by shobirei | 2013-03-04 22:31 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

いかなごの釘煮

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写真の屏風作品は、確か7~8年前の出来事を作品にしたものです。

「実家の庭にて摘みし水仙と   母恒例の釘煮を持ちて  妹 来たり
  水仙の香りと  桃の花色に   雛の日   ほのか」

個展を目前に控えて全身で「書」に取り組んでいた時、妹からの電話。。。

「お母さんがいかなごの釘煮を炊いたから、庭の水仙と一緒に持って行くわ。」と車を走らせて来てくれました。
書三昧で気が付けば3月3日(゜o゜) 「桃の節句」も忘れていたなんて。。。

とっても幸せで美しいかけがえのない大切な一に日に思え、いつかこんな日を懐かしむ時が来るのだろう・・・・・との「思い」を作品にしたものです。  そして、「美しき日々」として記憶の中に沈むのであろう・・・・と。

現実になってしまいました・・・・・
母の釘煮が食べたい・・・

流れる音楽に涙し、他界してしまった父、母の記憶など、複雑な感情と向き合い、自分の気持ちにぴったりな言葉探しをしつつ、しばらくはアトリエに籠もらなければなりません。

伝統文化である書道を踏まえて、現代の「書」を開拓していくという事は、非常な困難を伴う作業ですが、「自分の書」を求めると言う一点に於いて「書の醍醐味」があり、「書の醍醐味」に出会うという幸運に恵まれたからこそ、私は「書」から離れないのだと思います。



書に残せて良かった・・・実家の家族を偲ぶことが出来て・・・・・a0098174_22202898.jpg



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反省・・釘煮の炊き方を教えてもらえば良かった。。
   母が作ってくれる、と思いこんでいた自分の甘さ、母の大きさを想う。
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by shobirei | 2013-03-03 21:38 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

三月三日ひな祭り

弥生の三月

私の書を愛して下さる方から、嬉しい写真をいただきました。

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ブライダルブーケ♡とお雛様と拙書と(*^_^*)

「リビングに春が来たようです、そして落ち着いた雰囲気になりました」と写真に添えてありました。

書家冥利です。

季節を大切に迎えられるご一家の豊かさに、ほんわかとした気持ちになりました。

益々のご一家のご健康とご発展を祈っています。


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by shobirei | 2013-03-01 23:53 | 女流書家 | Comments(0)