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新書道 ~Misuzu-ism~

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森繁久弥氏揮毫の扇子。
ご子息に頂戴いたしました。

人生は「遊」か・・・


先日、季節毎の楽しみにしている山本真弓様のテーブルコーディネートとお母様の家庭風懐石料理による「涼を愉しむおもてなしレッスン」に伺いました。

涼しげで気分が清々しくなる設えの数々。
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先付から始まり、
一番力入るといわれる「前菜」
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なんて涼やかで美しいのでしょう!

酢の物、煮物、焼き物、汁物、御飯
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アジサイのひとひらがこんなにも活かされるなんて、素敵過ぎます~


お菓子の三種盛り
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何て美味しくて気持ちのよい空間を演出してくださったのでしょう(*^_^*)

8月1日から三宮「ゆめや」での個展を開催する私には、本当に「束の間の安らぎ」を与えていただきました。

それは日本人の「おもてなしの心」

心を尽くして、お客様の気持ちに寄り添う・・・

改めて「おもてなしの心」を真弓様とお母様から感じ取らせていただきました。

素晴らしいお仲間と会話も盛り上がり、温かい感動を体感いたしました。

帰路、感動覚めやらず芦屋のshopに立ち寄り、綺麗なフォルムのシャンパングラスを発見!
ドイツ製でした。
白とシルバーのランチョンマット、シアトル製のデザイナーズのお皿を、get。

久しぶりにお気に入りに出会ったわ~☆

で~帰宅してから感動も覚めやらぬままに、getしたお品とO先生に頂いた山形佐藤錦さくらんぼで薄暮を満喫。
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オリックスの花火が上がったらサイコーのシチュエーションだったけどね~(^_-)-☆

今日の日にかんぱーい(^^♪

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by shobirei | 2015-06-25 15:54 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

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今週は夢を抱いて同じ方向を歩んでいるカッコいいカップルをご紹介したいと思います(*^^)v
 
神戸西元町で宝飾細工店「ODA maison,Kobe」を立ち上げたお二人です。
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金銀細工師の林氏、宝石デザイナー、プランナーのオダ氏、お二人のコンビネーションから創作される作品は、「細工」と言うのにふさわしく、本当に細かい作業が施されていました。
FBはこちら

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オダ氏のインテリアは、レトロ感があり、安らげる空間でした。
ウエルカムドリンクにバラのハーブシャンパンをお出し頂きました。
いい香りでおもてなしをしていただきました(^^) 
ありがとうございました♪
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先日、大作家が「夢」という言葉が好きではないんだが・・・・って語っておられました。
私も、「そうそう、夢って言葉、チョッと俗っぽく巷に氾濫しているよね~  でも、他にふさわしいwordってある?」 と思っていました。。。

でも「夢・大志」なんですよね。
未来予測でもなく、未来の自分を思い描いて「今・日々」を懸命に歩いている!



丹波篠山で有機無農薬野菜の先駆者として農業に取り組まれた「のりたま農園」さん。
のりたま農園の坂口氏も「夢・大志」を実現されています!(^^)!
奥様も同じ思いを抱かれて、素敵過ぎ!(*^^)v

今月も新鮮野菜が送られて来ました。
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ズッキーニ、モロッコ豆、間引きにんじん‥  自然の恵みをいとおしく思っていただきます♪

先日のFBに田植えがUPされていたので、新米を予約させていただきました~(*^_^*)
9月が楽しみ!

同封の手書きプリントは、農作業の困難や楽しみが綴られていて、思わず笑顔になります(^^)
  ~感謝~


大切にしたい、2組のカッコいいカップルとの「ご縁」 です。


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by shobirei | 2015-06-18 20:44 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

個人レッスン

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先週自宅で書道個人レッスンをしました。

この方は書歴も長いのですが、
「もう、今まで習った仮名一辺倒の書には何の未練もありません。もういいです!小阪先生みたいな芸術書道を学びたい!」

なるほど、誰もが通過する道ですね~。

彼女は書道展に出品し、賞を貰っていますが、

小阪:「何かいい事ありましたか?」
彼女:「何にもないです」
小阪:「出品された作品は、自宅に飾って楽しんでいますか?」
彼女:「一切見たくもないです」

唖然としました。


長くやっているからといって、芸術の域に行くのかどうか?


自分の心象を美意識と共に「書作品」として発表し、皆様に認知される迄作品を昇華できるか・・・?

先日「篠田桃紅」のドキュメンタリーをTVで放映していた。
103歳。。。

氏曰く「結婚もせず、子も持たず・」

戦後の近代現代の書の変遷を多く学んできたけれど、その時代を超えての作品に、出会ったことがない。

桃紅氏は書家という肩書きではないですね。

書の行き着く先を、否もっと先にあるものを求めて、彼女の研ぎ澄まされた繊細な感性と秀でたバランス感覚・美意識で、あの形態の墨の作品になったのだと思う。

作品に、篠田桃紅の人間が表れたのだ。

そう、芸術って、学んで身につくものではない。

墨をすり、言葉を研究し、文字を書き、日々の取り組みの中からこれだ!!!という作品が出現するものである、と経験的に確信している。

それが、抽象になるのか、言葉、文字、線に呪性が乗るのか。

意図してできるものではありません。

だから作品制作には、多少の狂気を孕む自分がいます。

書の可能性を模索し、
自分の日常・心模様に真っ直ぐに、書生活を過ごしていきます。


昨年の私の個展のパフォーマンスを見て、小阪にずっと習いたかったと。
楷書の「一」から始めるとのご決意。
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学び、感じ取っていただけたら、と思っています。




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by shobirei | 2015-06-08 21:07 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

夢中になれる事

30日の土曜日、西代の県立文化体育館で行われた高校総体開会式に行き、御影高校チアリーディングの開会式の演技を見て来ました(^^♪
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長年に亘り親子で小阪書道教室に通われていて、お母様にお誘いいただきました。

チアーリーディングはアクロバットですね!

毎日筋トレを欠かさず、アスリートの身体ですって!(^^)!

上に立っている子と、下で支える子は、体重で決めているのですって(゜o゜)

笑顔を絶やさず、演技する子供達はとっても一生懸命で可愛く、感動しました。

下で支えるのは、凄い重力がかかるのにこの笑顔(*^^)v

幼い時から知っている子が立派なお嬢さんになって~~~と私は感慨深いです(^^)

お母様の話では、中学生の時は部活をしなかったので心残りがあるらしく、高校生になったら部活を頑張る!って言っているそうです。

凄い!

そうですね。

どんな時間を過ごすか・何をするのか・
「生きてる」って実感を彼女は16歳にして体感しているのですね。

書道の経験も、社会のバランス感覚と自信、深い思慮を知らない間に身についているのだと思っています。

可愛かったわ~(^^♪
 女子高生のチアリーディング!
凄くがんばりましたね~


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by shobirei | 2015-06-02 18:35 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

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昨夜は、古くから拙書を応援してくださるお仲間と「広東DINING TAKU」でお誕生会をしました。
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拙書ロゴ「広東DINING TAKU」


いつも間違いない美味しさにお仲間も大満足(*^^)v
でー、お喋りと美味堪能でまたまた写真を撮り忘れ~

立派な金目鯛はパチリ!
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中華醤油であっさりしてました。
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龜だしの紹興酒が美味しすぎて、お料理とのマッチングが素晴らしく結構すすみました~♪

それでこの満足なお顔・シェフを囲んで(^.^)

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昨夜は呑むと決めていたので電車で。

帰路、ふと空を見上げると電線と風に揺れる木々の葉の間にお月様が、此方の世界を照らしていました。

中原中也の「ゆやーん、ゆよーん・・・」と言う詩の一節が思い出されました。

中也は漱石には批判的だったけど、俗を嫌ったが、通俗的なポピュラリティーな作品を書いてしまう才能を持っていると言う共通点があるのかも知れないな~

なんて放心しながら歩いていました。

明日は満月かな?

TAKU様の益々のご発展を祈念いたします。

心からの感謝を込めて☆彡


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by shobirei | 2015-06-02 12:58 | 神戸の女流書家 | Comments(0)