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新書道 ~Misuzu-ism~

花冷えの夜

夜も、残っている書関連の仕事をしようと、気分転換に、なにげなくCD2を選んでいた。
松山千春だった。
久しぶりに聴いた。
乾いていたのか、思いがけなく「こころ」が潤いで溢れた。

先日TVで、北野たけしが「まだ、21世紀のアートって無いんだよね、映画も21世紀の映画ってまだないんだよね。」と語っていた。
現状に満足しない私も、書に関して、同じことを最近、考えていた。

社会生活を送りながら、私は真に何を欲しているのか*
深いのか・・・もしくは、簡単明快なのか・・・

こんなことを考えさせてくれる千春の詞と美しいメロディーに癒された
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# by shobirei | 2007-04-09 22:28 | 芸術 | Comments(0)

書と音楽

櫻の季節がめぐってきました。
ここ2~3年、「桜」ってタイトルの楽曲が多いと思いません?

日本人の心を綺麗に表現していますね。
でも、小さく島国で完結しているように思えてなりません。
平和で豊かな「NIPPON]の中で満足シチャッテル*

60年代、70年代を基盤に80年代にほぼワールドミュージックは頂点を見たと、私は思っている。後は小手先の変化で、受けている。

「書」も同じ傾向にあると思っている。戦後の50年代、60年代の、爆発とも言うべき「前衛書」は「力」そのもので今も視覚に心に訴えてくる。
一昨年、香港で見た、現代書道展も、私の目には、何ら新しい表現は無かった。

「21世紀」の書とは・・・

音楽も書も、見えない天地を感じさせ無ければならない。

HPを一新しました。
訪問してください。

http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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# by shobirei | 2007-04-02 22:46 | 芸術 | Comments(0)

サクラって文字に現すと多様ですよね。

桜、櫻、さくら、サクラ、sakura

日本人って、それぞれにイメージを抱くことができますよね。
そんな、日本人なら誰もが抱いている、文字、言葉のニュアンスを、書道で書作品として生み出すのが、shobireiの書です。21世紀の書作品を生み出す・・・を使命としています。

念願のHPの一新が叶います。http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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# by shobirei | 2007-04-01 23:18 | 芸術 | Comments(0)

凛とした佇まいとは

2007年、春にHPを一新しました。

1999年の初個展以来、多くの「出会い、縁」を重ね、書家としての道を歩んできました。

8年目の今、「凛」と、存在して行くとは、どういうことなのか、?・・・と自分に問いかけながら、書人生を構築して行きたい。

世の中は、気骨の無いベクトルが主流だけど、しなやかに、たおやかにmisuzuらしくありたい。

これから、ボチボチ 書は難しくないって事について書いていきますね。

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# by shobirei | 2007-03-27 22:17 | Comments(0)