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新書道 ~Misuzu-ism~

ゆふがた 空の下で身一点

a0098174_18172580.jpg今日は暖かでしたね。
毎週楽しみにしているFM番組がいくつかあるのですが、木曜日16:00からの
ミュージックプラザ・矢口清冶さんの洋楽ヒット 予約して毎週聞いています。
今日は、バレンタインにちなんで「愛の歌特集」でした。美しいメロディーと歌声にうっとりしながら「おひとり様tea time」 しました。(忙中閑です)
我が家から見える美しい夕日をボーっと眺めながら豊かな音楽と矢口さんの「いい声」に浸っていると、中原中也の詩の一節が脳裏を横切りました。

いのちの声から・・・

ゆふがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ。

こんな言葉表現があるなんて、中也の感性はどうなっているんだろう 難しい語彙は使ってないのに、と思わずにはいられません。
この一節は屏風作品にさせていただいたことがあります。


矢口氏の番組のおしまいに言われる
「かならずお元気で・ごきげんよう」  が大好きです。


それから、今日はバレンタインデー♡     
チョコ大好きです! いただきました?! 
それともプレゼントしたのかな? 


覚えていてくれるって心がほんわか しますね(*^_^*)

ずっと前に亡くなられた先輩女史が
「女には愛が必要よ」って。
それって、今になるとよーく分かる気がする…

宮本浩次くんが詩で歌っている♪

「女には自由と愛が宿る、男には・・・・・」って♪

小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2013-02-14 18:39 | 女流書家 | Comments(0)