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新書道 ~Misuzu-ism~

父と母と父

17,18,19日は父、母、父の月命日です。

19日は産みの父、プロフィールの写真の楽楽福神社の神主でした。
私が1才のお誕生を迎える前に亡くなりました。
神社で短歌会を主宰していたそうです。父の書いた小説も残っています。

母は、「美鈴をおんぶして、あの広い境内を掃いていたよ。。。」

母から聞かされたたった一つのエピソードです(勿論私の記憶にはありません)

昨年亡くなった叔父から、「美鈴を頼む」と言ってガバッとベッドから起き上がり、息を引き取ったと聞かされました。叔母は「書をしたり美鈴ちゃんはお父さんにそっくりだわ」と言っていました。

3年前に母が亡くなった時の拙ブログがあります。
2009,8月(1)       (2)
(3)

当時、読んだ方が「涙が出たわ。」って言っていたのを思いだしています。a0098174_23375942.jpg

    伯備線生山駅→

明石の実家には妹が一人で父と母を祭っています。
父と母を相次いで亡くし、一人で暮らしていて、淋しいだろうに「強いなー」って思います。

今日は朝から雪がちらつき、そんな事が頭を過ぎりました。

ちょっと湿っぽくなってしまったかな(゜o゜)


皆さんのご両親はご健在ですか?

親孝行して下さいね~♡

3人の親に感謝、そして全てに感謝。

小阪美鈴オフィシャルHP

スマホでも見れるの見てくださいね(^_-)-☆
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by shobirei | 2013-02-19 23:27 | 神戸の女流書家 | Comments(0)