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新書道 ~Misuzu-ism~

画家の文字

今日午後からお知り合いの作品展に伺いました。

神戸駅山側、湊川神社南
ギャラリーART&CRAFTS

多くのジャンルのかたの作品展でしたが、刺激を受けた作品がありました。

無造作に置いてあるだけの抽象と文字の作品。
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80才を超えられた画家で来住しげ樹さんの作品です。

文字も色彩も自由で配置も良く、年月を重ねられて来たこその作品と感じました。

存じ上げ無かったのですが、帰宅してNET検索したら西脇の方で、横尾忠則美術館の館長をされていらした方でした! 
やっぱり~♡ 自分の心の目を信じました!(^^)!


ちゃんと表装して展示していただきたいな~って思いました。

画家の文字と言うと、多くの有名人が書いておられますね。

一例を挙げると、須田刻太
彼は「稚拙こそ芸術!」との理論ですね。
分かる気がします。
技法、技術を習得した上で、その概念を追っ払って「ム・無・・・」の心境で出現した作品。。。。。


書家の書では無く、画家、文人の文字。
森繁久弥氏の「書」も偉大です。

明治の元勲、副島種臣の「書」は凄いですよ!
空海と共に、私は「書の革命」と思っていて、多分、かなり影響を受けていると思います。



小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2015-01-25 23:36 | 神戸の女流書家 | Comments(0)