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新書道 ~Misuzu-ism~

書と音楽

櫻の季節がめぐってきました。
ここ2~3年、「桜」ってタイトルの楽曲が多いと思いません?

日本人の心を綺麗に表現していますね。
でも、小さく島国で完結しているように思えてなりません。
平和で豊かな「NIPPON]の中で満足シチャッテル*

60年代、70年代を基盤に80年代にほぼワールドミュージックは頂点を見たと、私は思っている。後は小手先の変化で、受けている。

「書」も同じ傾向にあると思っている。戦後の50年代、60年代の、爆発とも言うべき「前衛書」は「力」そのもので今も視覚に心に訴えてくる。
一昨年、香港で見た、現代書道展も、私の目には、何ら新しい表現は無かった。

「21世紀」の書とは・・・

音楽も書も、見えない天地を感じさせ無ければならない。

HPを一新しました。
訪問してください。

http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
by shobirei | 2007-04-02 22:46 | 芸術 | Comments(0)