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新書道 ~Misuzu-ism~

桜 さくら サクラ 櫻 sakura

3月27日から4月1日まで東京に滞在していました。

東京は桜爛漫でした。都心ではビル郡とバランスよく桜並木がマッチしていました。

神戸はこの週末がお花見日和の様です。
運転しながら、「今年の春は二度も桜が見れたわ!」と、わくわくしています。(わき見運転禁止!)
あ、7日には友人と夙川で「お花見」をします。さ、3回も桜を楽しめるわ。

それにしても、何で日本人はこんなにも「桜」にこだわるのでしょうね。
多くのアーティストも「桜SONG」をリリースし、それぞれの「桜」を感傷的に歌っていますね。
こんなに喧騒の日本だからこそ、DNAとしての「和」を求めているのだと思います。
私は夜桜には、恐ろしい迄の「闇」と「色香」と「一瞬の執念」を感じます。
妖艶で、深遠であって、はかない世界観は、日本人の美意識の根底にあるのでしょうね。
「桜」の文字を作品にするにあたって、中々「自分の桜」にならなくて、結構、考えましたよ。
「女」を意識して、強調することにより「美鈴の桜」が出現しました。
桜の木の下には、女の血がある・・・との考えで作品化しました。
今後も、違った視点から浮かび上がってくる「桜」を表したいと思っています。(HPトップより、見てください・作品のページ参照)

花は華があり、心を優しくしてくれますね。お花に 感謝。


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小阪美鈴オフィシャルサイト

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by shobirei | 2008-04-05 00:15 | 書家 | Comments(0)