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新書道 ~Misuzu-ism~

レオナール・フジタ展

大丸神戸店で開催されている「レオナール・フジタ展」を見て来た。

一番感銘を受けたのは、あの「素晴らしき乳白色」です!

キキをモデルとした「あの乳白色」!
それからの「乳白色の地」!

フジタは「今までに白を白として生かしてかいた人はだれもいない」と語っている。

東洋と西洋の美を求めている人だからこそ、あの「素晴らしき乳白色の地」がうまれたのだと思う。

世界で認められるという事は、あの乳白色のごとき衝撃を人々に与えねばならないのだ!



墨、硯、めんそう筆、和紙・・・を用いてフランスで作品を描いた。
これは、まれにみる天性を持つ日本人の感性だと思う。
白い和紙と向き合っている書家としての美鈴がそう確信させる。

今日は刺激を受けた! 綺麗な    白・・・・・・・・・崇高な精神性・・・・・

そして生活空間も自分の世界。。。。。

それにしても、マルチな生来の芸術家でした。
ミシンでカーテンから服まで縫う・・・・・


作品集を購入したので、 ワクワクしながら本を開きたいと思う。(^-^)

美鈴HP
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by shobirei | 2010-01-26 23:39 | 神戸の女流書家 | Comments(0)