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新書道 ~Misuzu-ism~

カテゴリ:女流書家( 52 )

記念日

記念日ってけっこう沢山ありますよね。
お誕生日とか、結婚記念日とか。。。

先日、TVで今をトキメクイケメン俳優が、「付き合っても、誕生日とか、なんとか記念日は気にしないですねー」と語っていました。
イケメンで頭もよくて、、、でも~ちょっと「思いやり」がないな~・って感じてしまいました。
やっぱり、生まれた日って特別だとおもいますよぉ。。。

今日、夜10時頃に仕事から帰宅してボーっとしていたら、嵐とゴン 中山 がトークしてて、記念日について「それはやっぱり大事な人の生まれた日だし、結婚記念日も2人の人生のスタートだから大事にしますよー」って語っていました。情の厚い人だなーって思いました♡

皆さんはどちら派???

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私はやっぱり覚えていてくれてる・と思うだけで♡が温かくなる。
思いやりと情が人間性を支える・と思う。

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2013-02-10 01:10 | 女流書家 | Comments(0)

韓国家庭料理「宋」

今日は神戸・垂水でとっても人気の韓国家庭料理「宋」をご紹介します。

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愛子siiと私



オーナーの宋愛子さんは、私の書の温かい理解者です。

書家として知り合った6~7年前頃から「韓国料理のお店を出したい!」って、聞いていて、‘何年か後になるのだろーなー’と思っていたら「即!!!!!」でした。
ロゴ文字を書かせて戴きました。
今や、リピーターのお客が大半ですが、一度行けば、愛子さんのさっぱりしたお人柄とお料理の多彩さ・・・に誰もがリーピーターになるようです。

彼女は芸術系の大学出身で、絵が素晴らしいのですが、陶芸を池内先生に習って、「宋」のお店で出される食器は、すべて彼女製です。おまけに、ヴェネチアンガラスの教室にも通い、先生から、「弟子」にされたほど、いい感性を持っていると思います。
思いっきりのいい彼女が私は大好きなんです。

みなさん、是非行って愛子さんに会って、お料理をご賞味くださいね。

美味しすぎて写真を忘れるくらいです(ー_ー)!!

垂水区美山台2丁目15-1 tel 078-751-2080 駐車場3台分有
by shobirei | 2011-09-23 17:27 | 女流書家 | Comments(0)

韓国に行って来ました

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水原華城にて

2月16日から19日までSOULに行って来ました。
すごーく寒いって聞かされていたけど全然平気でしたよ!
ほんの10年前は神戸でも雪化粧があったりしてましたから・・・

この旅行をして去年からのあわただしさを乗り越えたような気がしています。

韓国は欧米への憧れとかとは異なり、本当に血縁のような親しさを感じました。
そうそう、隣町の商店街へフラリと行く感じ(^_-)-☆
食べ物も美味しいし、HOTELは清潔で心地いいし、何より接客がやさしく洗練されていました!

南大門、明洞は商品と活気にあふれ、気楽さ満載でした。(写真掲載出来ないのが残念(゜o゜))
一番楽しかったかも\(^o^)/


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ホテルから韓江を臨む
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ハングル文字を創った王の墓・10000ウオン札の人物


帰国して一週間になるけど、今日の神戸の気温は「春の陽気」

3月には自宅で小さな「書展」を予定しているので、今日は表装のK氏が来られました。
芸術の話で会話が弾み、ちょっとしたヒントと刺激をもらいました。

今はいろいろイメージが膨らんできています。
制作に励まなければ!  
もちろん臨書は欠かせません。
旅行は楽しく気分を変えるにはいいアイテムですね。

でも、私はやっぱり「書」に関わる事案の思いを巡らせている時が一番豊かな心でいられると実感しています。

季節も動き出しました。
私も始動いたします!

ほんとに旅行して、、、よかったあ§^。^§

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2010-02-25 23:25 | 女流書家

森繁久弥氏メッセージ

搬出

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1月8日から展示していました森繁久弥氏の阪神淡路大震災へのメッセージを2月8日に搬出しました。

15年間抱いていた「森繁氏のメッセージ」を作品にさせて頂けると言う光栄と幸運を与えられ、夢か幻のようなこの数カ月を過ごしました。


神戸、毎日、朝日新聞の記事を読んで、又サンテレビ、NHKを見て多くの方が作品を見に行ってくださいました!

各方面に大きなご縁をいただき、もっともっと書表現の可能性を自分のモノにしたいという思いが沸々とこみ上げてきています。

今後も多くのシーンでお読みいただきたいと思っています。


「黒い墨を用いながら 光をはらむ書がある」の山本忠勝氏のご評論を更に表現していきたいと思っています。

文字の形の妙だけでなく、その言葉、線に何を孕ませるのか・・・・・

それを可能にしている魅力的な書家であり続けたいと思っています。

書や絵画作品を鑑賞するということは、自分の力量だと思います。
自然体で、空っぽの心境で作品と対峙することだと思います。

捉われることなく自分の書の道を歩める事に感謝!   




美鈴HP
by shobirei | 2010-02-11 22:20 | 女流書家 | Comments(0)

森繁久弥氏

1995.1.17の「阪神淡路大震災」から15年の年月が経過した。

発生から10年間は、余りに多くの悲惨と痛みを目の当たりにして作品として発表することができませんでしたが、2005年の10年目より神戸在住書家としての思いから、「震災の記憶」としての経験と思いを書作品として発表して参りました。

今年は・・

下記の森繁久彌氏の詩を揮毫させていただきます。

 我を育てし 兵庫の里よ 友よ

怨憎会苦といゝます。修羅の巷と化した被災地には 言葉もつまります。
天災とは全く無残なものですね。
はたして対岸の火事でしょうか。 遠くに居る無私の老人は迷います。そして心を奈落の底にいためます。
 やがて 加えて昨日、今日の青空は、生きものへの嘲笑いでしょうか。

紅梅のこの赤の そら怖ろしげな
腕さすり 頬つねる 昨日今日
兄等の無事を どう祈るや その術もなき
雲流る 六甲よ

七年一月二十六日  森繁 久彌 



6年続けました「震災の記憶」の発表を今回でけじめをつけたいと思っています。




森繁久弥氏の文章に精いっぱい取り組ませていただきました。
氏の悲しみと慈愛に満ちたお心には到底近づくことも出来ないまま・・

二曲屏風二双で掲示いたします。


ご高覧のほど お願いいたします。


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2010-01-01 23:48 | 女流書家 | Comments(0)

2010年の幕開け

旧年中は温かいご厚情を沢山いただきありがとうございました。
きっちりとお答えできたのか・・・と申し訳なく思っています。

昨年の8月に母を亡くしました。
2008年4月に父を失い、母は淋しそうでした。
天国で会えたと思っています。

3人の親を失ってしまいました・
昨年の8月に逝ってしまったのに、未だに母の面影、声がフッと浮かんで来て、涙がこみ上げてきたりします・・・

お正月の準備をしながらも、過去の実家での風景がはっきりと見えます・・・・

こうして時はうつろっていくのですね・・・


そんな訳で新年のご挨拶を失礼させていただきました。

これからも書の道に精進する所存です。

変わらぬご厚情をお願いいたします。


 小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2010-01-01 18:08 | 女流書家 | Comments(0)

秋?

9月になりました。
チョットホッとしている自分がいます。

昨年の夏は一番の猛暑のころ、オーストラリアのヌーサに行っていました。
今思い出してみると、ホントに「天国」でした。オーストラリアは冬とは言え、適度な気温でキャミソールでもOK,でも夜は震えるくらい寒かったりして・・・
素晴らしい思い出があります(昨年ブログを見てね)

今年は春に3年間、寝たきりになっていた父を送って、その関連に追われました。
まだまだ事後処理が山積です。実家に同居している妹が、がんばって、よく対応してくれました。親戚関係とか、不義理をできないって事に、結構気を遣いましたね。
いつもマイペースの私も、対応に追われ、心身のバランスが、何だか、「妙」でした。

「花と爆弾」の著者、小橋かおるさんが、「何かと何かの葛藤があり、その葛藤の中から、書作品が生まれている」と、評してくれています。

そうかも知れません。複雑な精神回路が出現した時が、作品誕生の時ですね。

平素はいたって単純明快と自分では思っていますが・・・

8月末から水周りの改装をしました。

「書のある生活空間」を提唱、実践している私のリフォームコンセプトは・・・
「水周りを和風にしない!!!!!」です。

安らぐ清潔感をGETしました。

甲栄産業さんに私のムリをかなり聞いてもらいました。

何とか今日工事を終えました。
私の美意識でもって、心地よい、空間が現れ、ささやかな満足感に浸っています。一番のお気に入りは・・・
バスルームのサウンドシステムです。
ipodではないですが、「プリズム」というアイリバーのMP3プレーヤー、FMチューナーで
浴室でお気に入りのサウンドを楽しみました。

夜、一人でお風呂に入ると、一寸した物音が不気味に感じられたりしていたのですが、・・・
そんな不安感とも今日でオサラバ・・・バイバイ!

やっぱりサウンド、音楽なしでは、生きられない!

神代の昔から、天地を繋ぐ音と踊り・
まあ、小難しいことはさて置き、やっぱり音楽がなくっちゃ。

クラッシックもロックも、素晴らしい!!!!

そんな日常の夏だったけど、やっぱり来年からはぜーったい、絶対、避暑に出かけます!

と、ココロに決めた2008、酷暑の夏、総括でした。



甲栄産業株式会社・・・お世話になりました。
by shobirei | 2008-09-02 00:55 | 女流書家 | Comments(0)

父の死

父が4月17日に亡くなった。

島根県士族で代々神官の家の三男だった。
とてつもなくやさしい男前だった。
いつだったか、佐田啓二と言う俳優の写真を見たことがあったが、同じ位ハンサムだと思った記憶がある。

安らかに息をひきとったと言う。妹の安心した表情から読み取れた。

亡くなった夜、聞こえるはずもない「小鳥の明るいさえずり声」が耳元に聞こえた。
その鳥の声を聞いて「父」が私の枕元に「居場所」を伝えに来たのだと思う。

母と結婚してからは、穏やかな人生だったと思う。

「日本の神話」系の本をよく買って帰ってきた。
そのころの神話の残像が私の深層意識に組み込まれているなは間違いない。
今、「書」の道に居るのも、先祖のDNAがある、と思っている。

19日に神社本庁神社神道により葬儀が厳かに執り行われ、家族、親族、関係者に見送られ、穏やかに旅立ったと思う。

女系家族なので、系図が途絶えてしまう。。。

現世ってこの世の契り。。。

輪廻転生、魂は存在します。

我が道である書の道に精進し、明るく心映えよく暮らしたい。

「育ててくれてありがとう。」 感謝。

父を送る。


小阪美鈴サイト
by shobirei | 2008-04-21 01:07 | 女流書家 | Comments(0)

苦楽園T邸

9日、苦楽園のT邸を訪問した。
温かい「気」、クリーンな「気」に包まれた、男前???なご夫婦です。
拙書に関して、「凄く [気]がいいのー」って、作家にとって最高の感想を下さいます。
オーディオルーム、映画大のスクリーンがあります!
作品・JAZZ・
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寝室まで侵入*作品・広い空の中を貴方と二人だけで・
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明るく広大なエントランスに「書」が入ります。乞う、ご期待!!!
完成次第UPしますね。
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益々のご健康とご発展を。。。   感謝。

「書」を通して、本当に「素敵な日々」を授かっている。
「素敵な人」に出会ってる。
着物は、「書」と同じ・・・・・伝統美を忘れず、奇抜さが、「現代美」と思う。
それは、「品格」に他ならない・・・


BIREI公式WEB
by shobirei | 2007-07-12 23:15 | 女流書家 | Comments(0)

エントランス

今日、前回、告知していました○○会社のエントランスの屏風に「書」が入りました。

歴史ある会社で社訓の「和」を配しました。
オーナー、デザイナー、社員の皆さん、皆で見守りました。
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清潔感のある、見通しの良いオフィスでした。
デザイナーの方が「これで、オフィスに{気}が入った」とうなずかれた表情が印象的だった。
書家冥利です。 感謝。

益々のご発展を。

BIREI公式WEB

次回、セレモニーの模様を、UPしますね。
by shobirei | 2007-06-26 23:08 | 女流書家 | Comments(0)