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新書道 ~Misuzu-ism~

宗教と政治とのかかわり

今日は、表装を手掛けてもらっているK氏のお誘いで、兵庫区の天理教八生分教会の月次際に初めて参加した。

神社に生まれ、特定宗教への信心は無い私ですが、一人一人が同じ信仰心を抱いてその場と時を共有するというのは、一体感に包まれる安堵感が生まれるのでしょうね♡
信仰心に支えられた、いろんな境遇の方々が居られるのだと、社会勉強になりました。

客観的に見ていても、何だか透き通った気持ちになるものだと思いました。
やはり、いいお話、為になるお話が聞けて良かったです。

宗教的救済と政治的救済・・・・戦争が起こる程の永久の難題ですが、個人の身近な問題としても難しいですね。

本日の会に次期市長候補の樫野孝人氏が来ておられました。
3年前の市長選では、惜敗されましたが、来年の選挙で、再挑戦されます。
実は、前回清き一票を投じました。
一市民としてお話をしました。誠実にお話しをして下さいました。


樫野氏ブログ

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樫野氏  私  西村氏夫人
教会夫人とご一緒に

マンネリ化し、閉塞感に覆われたKOBE を未来に向かってひらけるKOBEへ!
税金を託す市民としてしっかり見て行きましょう!

梅雨の晴れ間に、多くの出会いとご縁を頂いた一日でした。

花と爆弾

小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2012-07-02 21:30 | 芸術 | Comments(0)

宮沢賢治展

神戸大丸で開催中にの「宮沢賢治展」を見た。
書家の視点から見て来たと思う。


黒皮の手等の筆跡、多くの書簡、亡くなる3日前の絶筆二首など、実物を目の当たりにして深い感慨を抱いた。・・・

文学、音楽、科学・・・・など多才な賢治ではあるが、今回最もココロに残っているのは、絵画である。

シンプルな墨の線で書かれた、フクロウと月。あえて描かれたとは記さない。
これは凄かった。半紙程の小品だが、ココロを揺さぶられた。

ココロで見て、聴いて、感じるのである。
書も絵も究極は「線」であると改めて納得した。

他に3~4点の絵画展示があったが、その絶妙のバランスに、賢治の卓越した才能を感じた。
銀河鉄道夜、風の又三郎、等の原稿も、素晴らしい筆跡とバランスであった。
その文字と行間から、賢治の空気感が伝わってきた。勿論、魅力的な文字の配置、配列であった。
真のバランス感覚を与えられている者は限られている、と思う。

肉筆の原稿で彼の生きた時代、思い、取り巻く状況までが、幻想のように、私の脳裏を廻った。

私の、ココロが動きはじめた。。。

「宮沢賢治展」に出かけて、よかったあ~。

小阪美鈴HP
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by shobirei | 2008-09-02 21:25 | 芸術 | Comments(0)

花冷えの夜

夜も、残っている書関連の仕事をしようと、気分転換に、なにげなくCD2を選んでいた。
松山千春だった。
久しぶりに聴いた。
乾いていたのか、思いがけなく「こころ」が潤いで溢れた。

先日TVで、北野たけしが「まだ、21世紀のアートって無いんだよね、映画も21世紀の映画ってまだないんだよね。」と語っていた。
現状に満足しない私も、書に関して、同じことを最近、考えていた。

社会生活を送りながら、私は真に何を欲しているのか*
深いのか・・・もしくは、簡単明快なのか・・・

こんなことを考えさせてくれる千春の詞と美しいメロディーに癒された
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by shobirei | 2007-04-09 22:28 | 芸術 | Comments(0)

書と音楽

櫻の季節がめぐってきました。
ここ2~3年、「桜」ってタイトルの楽曲が多いと思いません?

日本人の心を綺麗に表現していますね。
でも、小さく島国で完結しているように思えてなりません。
平和で豊かな「NIPPON]の中で満足シチャッテル*

60年代、70年代を基盤に80年代にほぼワールドミュージックは頂点を見たと、私は思っている。後は小手先の変化で、受けている。

「書」も同じ傾向にあると思っている。戦後の50年代、60年代の、爆発とも言うべき「前衛書」は「力」そのもので今も視覚に心に訴えてくる。
一昨年、香港で見た、現代書道展も、私の目には、何ら新しい表現は無かった。

「21世紀」の書とは・・・

音楽も書も、見えない天地を感じさせ無ければならない。

HPを一新しました。
訪問してください。

http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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by shobirei | 2007-04-02 22:46 | 芸術 | Comments(0)

サクラって文字に現すと多様ですよね。

桜、櫻、さくら、サクラ、sakura

日本人って、それぞれにイメージを抱くことができますよね。
そんな、日本人なら誰もが抱いている、文字、言葉のニュアンスを、書道で書作品として生み出すのが、shobireiの書です。21世紀の書作品を生み出す・・・を使命としています。

念願のHPの一新が叶います。http://hwm2.gyao.ne.jp/birei/
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by shobirei | 2007-04-01 23:18 | 芸術 | Comments(0)