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光を孕む書道 ~Misuzu-ism~

カテゴリ:JapaneseCalligrapher( 31 )

1995・1・17あの凄まじい「恐怖の揺れ」から25年が経過しました。


1995年に突如発生した阪神淡路大震災・・・


当時のニュース映像が流れると、


阪神淡路大震災を経験した

神戸、阪神、淡路の人々は、

未だにあの衝撃のフラッシュバックから逃れる事はできません💧


光を孕む書新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌺


「神戸は100%復興した」と言い切った

コウベのエライサンがいるけど、


「コウベを愛して無いのね」と、


唖然とし、悲しくなります~💔


「恐怖・傷み」は心の奥底に隠れているのにね💧



勿論、拡がっている明るい未来を歩んでいくのですが、

其の「負の記憶」を忘れられないで生きているのも

事実なんですよね✨


25年が経過し、震災を知らない世代も、

語り伝えると


本当に素直に受け止めてくれます✨



平松愛理さんラストライブになる、

「平松愛理・震災復興支援ライブ・Kobe meeting 2020」に行きました✨


昨年亡くなられ医師であられたお父様は、

全壊したご自宅から使える診察器具を掘り出して、

自らが被災者でありながら、

被災者を無料診察されたそうです


「自慢の父」と語られました。

又、

その時、

愛理さんは、東京にいらして、

被災者ではない・・・

と言う罪悪感があったと語られました。


☆音楽でお役に立ちたい💗🎼💗☆との

思い🎸🎹🎶の芽生え🌷


神戸愛溢れる感動の

平松愛理・ラスト震災復興支援ライブでした🌠



神戸から、神戸愛・「震災の記憶」と平松愛理復興支援ライブ_a0098174_19525033.jpg



⭐黙祷で会場は、

鎮魂の静けさに包まれました。


神戸から、神戸愛・「震災の記憶」と平松愛理復興支援ライブ_a0098174_19510982.jpg



10年位前になりますが、

神戸新聞の復興支援ライブの記事を拝見して、

「お役に立てることがありますか❓」と、

申し出ました。


書で協力させて頂きました🖌️



神戸から、神戸愛・「震災の記憶」と平松愛理復興支援ライブ_a0098174_19490953.jpg



サンテレビの取材で、

拙宅に来られた事もありました🎥🎞️💽🎤📽️


愛理さんは、
清々しくて、透き通った方です✨


今回も愛理さん、プロデューサーに

ご挨拶が出来て良かった❤️




25年で「一区切り」されるとのご決断💗🎼💗



神戸新聞松方ホールに集まり、

黙祷し、

楽しく盛り上がり、


神戸人の愛が

詰まってました✨


東日本大震災の地へも

心を寄せて、支援をされています🌺



今日は多井畑厄神へ厄祓いに参拝し、

神戸から、神戸愛・「震災の記憶」と平松愛理復興支援ライブ_a0098174_21244515.jpg
(下りは海が臨めて綺麗でした)

🌠母が存命の頃は、毎年恒例で厄除け参拝をしていたなぁ🌠



参拝 帰りに、
なんと

スンゴイ久しぶりに、
高架下の「みんみん」へ

神戸っ子テッパンの

餃子とビールで、(私はハイボールも)

厄除け乾杯~🍺✨🍺

若いカップルも、

おじ様方も、

女子会も🤗

皆、楽しそう😃



お洒落だけではない、

気取らない「昭和な神戸の風情」🚢


私は

神戸っ子女子で~す🌠💪🥰


神戸から、神戸愛・「震災の記憶」と平松愛理復興支援ライブ_a0098174_21485024.jpg

⭐✨⭐✨⭐✨⭐✨⭐✨⭐







by shobirei | 2020-01-19 19:23 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

13日(月)は成人の日㊗️でしたね㊗️㊗️

新成人の皆様、おめでとうございます💗

三宮、元町界隈は

新成人の華やかな振り袖姿で、賑わっていました👘❤️😍


光を孕む新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です✨

二十歳の時に、

大阪で呉服店を営む伯父さんが

「美鈴、振り袖を作ってやるから好きな反物を選びなさい💗」

と、言ってくださって

ブルーの高価な振り袖を作って貰った😃


母は、

「美鈴は徳のある子ね~」と、

度々言っていたのを覚えている。

母が、帯を「ふくら雀」に結んでくれた。

かなり結び方の練習をしていたのかしら~💗
(親の心子知らず)だわ😅


最近は、多様な結び方があるけど、

伝統的には

振り袖には「ふくら雀」と、

母は決めていたと思う✨

着付けに時間がかかり、



デートの約束に3時間も遅れた💨

彼は、

待っていた❤️

携帯とかない時代の

ほのぼのな、「遠い記憶」


新成人の可愛い振り袖姿のキラキラした風情を眺めながら、


神戸市書き初め展を見に

元町から三宮の神戸阪急へ~🚶‍♀️


三宮センター街の人混みの中で、

学生時代の私が

歩いている錯覚が

過った🌠



此処にあったお店で、

可愛い白いブラウスを見付けたこと、

デートしたこと、

友達と毎日のように、

お茶したこと、

今となっては

しあわせな「記憶」


感謝ですね~💗



小阪美鈴書道教室からも、選ばれていました113.png🖌️✨

かなりの狭き門なのです

神戸から、成人の日・神戸市書き初め展 at 神戸阪急_a0098174_20130608.jpg


神戸から、成人の日・神戸市書き初め展 at 神戸阪急_a0098174_20133353.jpg


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神戸から、成人の日・神戸市書き初め展 at 神戸阪急_a0098174_20143112.jpg



⭐皆、
凄い真剣に

書道向き合い、取り組みました


お稽古時間内で納得出来なかった中学生達は、

ラインで、オンライン助言しました😃


⭐自分が、どんな境地に入れば

納得出来る作品が現れるのか、

どの子も
自分自身が、

一番良く分かっているのです🌠


⭐今年も安堵の気持ちで、

書き初め指導を終え、

「任務完了」の気分(ホッ😊)


書道の先生になるとは、
考えても見なかった

書家になるとは、
思ってもいなかった


その時その時を、
精一杯暮らしていれば、

「神様は見ていて下さる」



と、私は思っているのです🌠


松の内も明け、

平和で穏やかな日々でありますように😃


新年の書き初め

新成人の振り袖姿に、

思った事です☺️







by shobirei | 2020-01-13 20:12 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

小泉八雲と夏目漱石には、明治を生きた接点が数多くあると思う。

新書道神戸発信女流書道家小阪美鈴です。




漱石は小泉八雲の後任として東京帝国大学に赴任していて、

人気のあった小泉八雲を慕う学生が多く、

漱石の苦労はかなりであったと、伝えられていますね~


明治、大正、昭和の風情の牛込界隈を歩いていると、

小泉八雲と夏目漱石の繋がりを思わずにはいられなかったわ🌠


熊本第5高等学校、東京帝国大学、

又「こころ」と言う同じタイトルの本の共通項があり、

何とも不思議な御二人のご縁✨



2月に神戸湊川神社で

佐野史郎氏朗読、山本恭司氏ギター演奏両氏による


小泉八雲朗読会を拝聴しました。


神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_23053172.jpg

曾孫の小泉凡氏、夫人の祥子氏と🥰

神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_23055288.jpg

(写真掲載許可を頂いています)

神話の国出雲生まれの私、


松江は何故か身近な空気を感じるのです~🌠





楠木正成をまつる神戸湊川神社、

神戸人は親しみを込めて


「楠公さん」って言いますよ⛩️

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立派な湊川神社神能殿、

神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_23051370.jpg



東京漱石山房記念館での

フリーアナウンサー、ナレーター槁野ひろ子氏による

凛とした朗読と、


佐野史郎氏の

八雲の世界を再現する朗読と、

山本恭司氏の卓越したギターの共演が、


私の中で

八雲と漱石の交差点の様に


鳴り響き、交錯してる~✨


島村抱月の死により後を追い、自ら命を絶った松井須磨子の生きた地。
その跡地はひっそりと歴史の現実を伝えてくれる。

情熱的でもの悲しい。


神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_21555084.jpg

杉田玄白生誕の地、

今はごくありふれた公園で、

親子が遊んでいた😃

こんな景色に

歴史の深遠さを感じますね~



何故か、

りすちゃん⁉️

神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_21591721.jpg



矢来能楽堂

趣ある佇まいで、フツーに存在する

スゴさ🌠
神戸から、朗読による八雲と漱石の交差点_a0098174_22012342.jpg


夏目漱石をシェイクスピアと並ぶ二大文豪と著した、

イギリス人日本文学研究家、文筆家Damian Flanagan氏が訳と評論をされた、

漱石海外版✨

「The Tower of london・ロンドン塔」「門」「草枕」「こころ」の、

タイトル、中扉文字を担当
しています。

アマゾン等、好評発売中✨


拙HPに掲載しています🖌️










by shobirei | 2019-05-14 21:47 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

平成31年4月30日、平成の時代が幕を閉じ、

まもなく

新しい日本の時代「令和」の

幕が明けますね~✨


神戸から、平成の夜から令和の夜明け_a0098174_22171797.jpg


新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。


この春は

桜と新しい元号が

かなりの話題となりましたね、


「平成」の時代は

「日本国憲法」による

象徴天皇制が実現されたのだと思います。

「令和」の時代が始まりますが、

新天皇は、

平成天皇皇后両陛下のご意志を受け継いで

平和な日本の象徴として、

存在していただきたいと思います。


退位と言う選択をされた

天皇皇后両陛下は、

我が国の象徴として、

素晴らしく思慮深く御立派な

「人」

であると


私達国民のお手本となりました。


日本という

国の歴史に思いを馳せ、

品位と尊厳を持ちながら、

誇りを持って

世界の中の日本人として、

生きていく姿を見せて頂きました。


新しい「令和」の時代が

明るく楽しく

平和で豊かな国の民として暮らし、


天皇制を考える事を忘れないで居たいと思います。




新しい時代を迎えるワクワクした風潮は、

ステキだと思っています❤️

私も、

自分の心に深く寄り添い、

より良い

明るい方へ~🌹🌺🌸🥀🏵️

向かって歩きたいと思っています。

「令和」の時代が、

思い出に残る暖かい記憶に包まれますように、

祈念致します⭐⭐⭐⭐⭐














by shobirei | 2019-04-30 21:06 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

今朝の神戸は雪が舞っていました。

穏やかな春を迎える前の厳しさでしょうか✨

神書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。

神戸から、天皇を祀る生家楽楽福神社_a0098174_20180923.jpg

私の生家、鳥取県宮内にある県社楽楽福神社の記事を従妹が切り抜いてくれてました。

天皇を主神として祀るのは珍しいとされる

楽楽福神社。

古代史研究により、
壮大な出雲神話の地で生を受けた

私のご先祖さまの謎を紐解く鍵があるのかも知れません。。


古代史研究家の田中文也氏に会って古代史を知りたいです。

神話の世界には、
興味が尽きません✨



❄️
1月31日、叔母が亡くなったとの知らせを受け、

母の実家の伯備線生山駅に降り立ちました。

足あと一つ無い美しい雪の駅でした。

神戸から、天皇を祀る生家楽楽福神社_a0098174_16000891.jpg

美しい駅に降り立ち、
☆映画のonesceneみたい☆

と一瞬思いました(クスッ🎬)

❄️
父が、母が、叔父が、叔母が、

みーんな亡くなってしまいました。

もっと色々話を聞いておけば良かった~

家系の事とか✨

子供の頃は祖父母、叔父、叔母と、母の実家である神社で過ごしていました。

雪景色は私の元風景かも知れません。

❄️
今朝の窓の外には、淡路島が見え、

雪舞う雪景色を眺めながらの朝食はしあわせな時でした。

因みに朝食メニューは
バゲットにオリーブオイルとクリームチーズ、
ミューズリーには、バナナ、ヨーグルト、はちみつ、牛乳を投入して😋

そして欠かさないオニオン入り野菜サラダと、
温かいコーヒー☕️

サラダのトッピング、風味は変わりますが、

ほぼ毎朝こんな感じです。

ゆっくり時間が流れていきます。

それからが私の活動時間です~💨🖌️💖🔔


母の実家です⛩️↓
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親族には宮司が多いです。

神話の話とか、我が家系との繋りとか、

気付く事が沢山ありました。



古事記にあるヤマタノオロチ神話で有名な

船通山での神事に、父の記載があると教師をしている従妹が教えてくれました。

教科書にも記載があるそうです。

7月28日の船通山での

スサノオノミコトがオロチ退治をする舞の行事に参加致します。

かなりの夏登山になのですが、

叔母の葬儀祭に船通山で舞を奉納される宮司さまからの
電報が読まれ、

ご高齢で神事の執り行いも、
事情が変わるようです。



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出雲大社と同じ造りのしめ縄

風格があります。


❄️
日々は流れて行きます。

そして新しい出逢いと

気付きが必ず

訪れるのです。





HP間もなく更新😍



by shobirei | 2019-02-11 15:58 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

仙台は清々しくて美しい街です😍

東北学院大学は洋館で雰囲気が美しい~🌠
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新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌲

東北学院大学でのダミアン フラナガン氏の講演「小泉八雲の心から夏目漱石の心へ」に多くの聴講者が集まった。
彼の講演は、小泉八雲、正岡子規、夏目漱石の深層心理の解釈に及び、興味深い文学的考察から文学理論を構築し、熱気のある情熱的な内容でした。
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講演後は英文学部らの若い学生から、フラナガン氏も応答に苦笑いの「それは良い質問ですね」の質疑があり、和やかな中にも核心に及ぶ有意義な講演会となりました。


その後美しいライトアップの東北学院大学で、
魅力ある教授方々と素敵な写真を撮りました❤️
初めてお会いする私にも、こまやかなお気遣い、御配慮を戴きました💫
お人柄にすっかり魅せられてしまいました。
Japanese gentlemanです💖

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✡️
杜の都とは本当です🌲🌳🌲🌳🌲🌳🌲🌳

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緑豊かな美しい公園には心が浄化されました。

翌日は風光明媚な松島へお連れ戴きました。

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ワインとグラスとチーズをS先生がご用意してくださってました✨「紙コップではないでしょう😃」って。ドラえもんカバンかと思うサプライズでした。

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あの有名な松島湾は初めてでした。ワインとグラスとチーズの粋なクルーズとなりました🛥️

晴れやかな青空の松島湾を望む料亭は、
夏目漱石の「門」を連想させ「草枕」の山道を進むような感覚を覚えながら山道を歩いていくと一気に此の世の至高かと思う海と松と青空に遭遇しました。
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この景色を臨みながらのお食事~💫

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下館先生主宰のシェイクスピア・カンパニーのスタッフ、フラナガン氏と供に、最高の会食となりました。東北にグローブ座を!との熱意がシェイクスピア・カンパニーの原動力になっています。東日本大震災等、困難を孕みながらのご活動は、下館和巳著「ハムレット 東北に立つ」に著されています。
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思慮深さ、情熱、行動力、下館先生の魅力に見えない光が降り注いでいると思います。
初めてお聞きする私は自由に発言致しましたが、ふむふむ🤔とお聞きくださる皆様の懐の深さ💫🌠✨
来年はロンドンで公演されます❗️凄いです💖

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芭蕉も見たこの景観✨

魅力溢れるお仲間に出会い、忘れられないご縁となりました。
シェイクスピア・カンパニーの益々のご発展を願っています。

仙台は美しくモダンで洗練されていて、心が浄化された街でした。

必ず再訪の予感~✈️

次回は神戸空港に帰ります~の記😃✈️😊


by shobirei | 2018-11-05 17:43 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

初めての訪問となる仙台への旅😍(その1)

仙台で与えられた感動の2日間のストーリーを書き残しておきたい。


1日に2便ある神戸空港発仙台空港ゆきのフライト✈️


18:00からのダミアン フラナガン氏の東北学院大学での講演会に間に合うためには、朝7時25分の便に乗ろう😃

8時半過ぎには仙台空港へ着くので、チェックインまでスーツケースを預けて仙台の散策を楽しもう~😃と、おおざっぱな予定をイメージしていた。

他の1便は不確かな記憶に因れば夜の18時過ぎていたと思う。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です💖

朝に弱い私は過剰反応しました。

往復搭乗券をNETで購入し~~~

7時25分発と言うことは、

✡️一時間前に神戸空港に到着していなければならない💡
✡️6時半に神戸空港に着くには、マイカーで渋滞とか無ければスムースに30分かからないけど工事やら渋滞やら何かハプニングがあるやも知れない🤔
✡️因って自宅を5時半に出る🙆
✡️それには4時半にアラームをセットする⏰
✡️そのためには10:00にはbedに入る🛌
✡️着物のセットとか既にスーツケースに入れていたので後は化粧品とか身仕度関連をスーツケースに詰める

過剰反応のお陰で早~く神戸空港に到着。
やっぱり余裕を持って時間設定して良かった😄と、胸を撫で下ろす🙆

早朝の神戸空港は美しい✨
神戸から、仙台東北学院大学へ日本文学講演会へ✈️(1)_a0098174_22430831.jpg

早いにも拘わらず、空港は人がいっぱい👀
ANA東京行きがあり、ビジネスマンが多いのかも☺️

朝に弱い私は、色んな人が働いているんだ~💪なんて、早朝の空港の喧噪をボーっと見ていた。

フライト一時間程で仙台空港へ到着✈️

めちゃ早くて快適~😃
これからは新幹線より飛行機で東京へ行こう🎵とおもっている。

クスッと笑えたサプライズ、
仙台空港のトイレのふた↓

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伊達政宗かも😄

何だか笑えた🙂ユーモアあるよね😄

JR仙台行きの電車↓

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2両編成でぎゅうぎゅう😵

足も動かせない体験👀
きつ~い🤢

JR仙台駅構内でひと休み☕️
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やっと一息😊

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大っきなクロワッサンと☕️をイートインしながら、講演への予習📖
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漱石の「こころ」はダミアン フラナガン氏の本「こころ」📕のタイトルを揮毫したこともあり、読破してるが、小泉八雲の「心」は知らなかった✨
明治時代の日本の様子を外国人の視点からかかれているが「今は違うでしょ」みたいな個所は、昔の風景をイメージする事ができる。

ホテルへスーツケースを預けて仙台駅界隈の目抜通りを歩いてみる。
きちっとスーツを着たビジネスマンが多いわ、
それもそのはず、
仙台は東北1の都会🏢🏬🚶🚃
人口108万人👀

神戸負けてるかも☆地震で100万人を下回ったけど今は確か113万人位か⁉️☆

仙台にきたら「牛タン」を食す😋
と決めていた。
歩きながらNET検索するも決められず~

ふと目に止まったいい感じの牛タン屋に入った🎵
「伊達の牛タン」
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スパークリングワインは欠かせないわ😍
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お店はモードな感じで、接客も良くて、美味しかった~💖

ブログのキャパがキツキツで、読みにくいですねm(__)m
続きのamazingな出来事は次回に💖❕😊


by shobirei | 2018-10-28 22:42 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

こんにちわ😃
新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です

先日、日本遺産兵庫津にある兵庫津歴史館岡方クラブでの木管五重奏コンサートを拝聴することができました😃
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ジェントルマン5人の醸し出す音色から、優雅な平家のロマンに想いを馳せました🌠
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兵庫津歴史館岡方クラブの建物は昭和2年に兵庫の豪商の私財で建てられました。
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当時は華やかな舞踏会が毎夜のように開かれていたそうです。


有形文化財のこの建物の佇まいに私はスッカリ魅せられました✨
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クラシックな建物と、ジェントルマン「神戸の風五重奏団」の醸し出すうっとり心地よい演奏💖中世の貴族サロン文化のようでした✨✨✨

神戸には、ハイカラ文化が思わぬ所に普通~に存在しています。
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秋はのんびり平家の歴史散歩など如何ですか~
💖👜👢🏈⚽️🎼✈️🚅⚓️🆗
Welcome to KOBE



by shobirei | 2018-09-17 10:55 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

台風21号は凄まじい風雨で痛ましいつめ跡を西日本に刻みました。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です

えっ‼️
朝目が覚めると、午前3時8分に北海道でマグニチュード7の地震が❗️

なんでこんなに今年は災害が多発するの〰️

1995年の阪神淡路大震災以降、自然界も社会も未知の次元、変換期に突入しているのか、

この神の采配は何を示唆しているのだろうか~

災害は、鴨長明「方丈記」ほか、天災の記録は古来より多々残されている。

現代社会のあらゆる分野に於ける研究、進化、発達等により、
私達現代に生きる人々は恩恵に与っている。
そして、
それ以上の見えざる「欲」を私達は追い続けている。

「天災」と「人災」を分けて考える事は中々思慮が必要となる。
何でもかんでも「何かのセイ」に落ち着けたがるのは、品性、知性に欠けると思う。

勿論、原因究明、対策は大きな課題として残る。

ここでも予算やら「お金」問題ですよね。

今回の関西空港の閉鎖は大変重要な事態を引き起こしている。
ニュースで見たとき、飛行機大好きの私はア然とした✈️

タンカーも橋に激突❗️
こんな事態も起こるんだ~

何となく事の重大さに、心が震えた。

そんな時、イギリスで
この夏一緒にアート制作活動をしたWhitestoneArtsの友人からメールが届いた❤️

Our dear Japanese Friends
で始まるメールは、優しさと思いやりに満ちていた。

神戸は台風の通過点になり、
いつもなら淡路島、瀬戸内海がキラキラ光って美しく見渡せるのだが、激しい暴風雨で視界が遮られた。
NHKニュースで、BBCでも大きく報じられた、と伝えていたので状況を知り心配してメールを送信してくれたのが嬉しい。

遠く離れたイギリスから日本に思いを寄せてくれる友人がいる事は私の心を暖かく灯してくれます。

その翌朝、北海道でマグニチュード7の大地震❗️

この夏の日本はドーシタノ❗️

今日、仕事の合間に食材の買い物にでた。

いつものパン屋さんで「焼きたて~🙆」

帰宅して美味しいバターで~😋と思った。
デパ地下で
「北海道トラピストバター」を購入した。Hokkaidoに思いを馳せて✨
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今朝、草笛光子さんが、残るのは「気力」と語ってらした。💡と感ずるものがあった。
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毎朝、神棚に祝詞をあげている。













by shobirei | 2018-09-07 19:05 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

神戸から、ハワースへ

台風が奇妙な進路を進んでいますね。

神戸でも警報が発令され避難を余儀なくされている地域もおおいです。

ニュースを見ていると馴染みのある地名があって、
大変な事にならないようにと願わずにはいられません。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。



🌜
WhitestoneArtsに滞在していた

7月1日の、ブロンテミュージアムでのイベントが現地で記事になっています。

実はこのイベントは、エミリーブロンテ生誕200年の歴史的で壮大なプロジェクト、「stomy house・arashi no ie」映像化の一環です。

世界の三大悲劇と言われるエミリーブロンテ「嵐が丘」、小泉八雲「怪談」の幽霊の世界をイギリス人artistが創作しています。

日英の時空を越えた「stomy house・arashi no ie」の完成間近❗️

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↓ブロンテ三姉妹の肖像
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↓リビングのこのソファで「嵐が丘」を残して翌年30才の若さで此の世を去った。
今年はエミリーブロンテ生誕200年になります。

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whitestone ARTSは10:30pm迄明るく涼しかった

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ブラッドフォードシアターで子供たちに指導した作品を見て感動した💖
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「stomy house・arashi no ie・嵐の家」は、日英の時空を越えた、記念の壮大なイベントです。https://m.facebook.com/story.php?

story_fbid=993973477447148&id=100005035148851





by shobirei | 2018-07-29 09:19 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)