ブログトップ

新書道 ~Misuzu-ism~

<   2007年 05月 ( 5 )   > この月の画像一覧

サローネ デルロト

6月12日18:30分から奈良本門寺;サローネ デルロトにおいて「21世紀の書」と題してお話をさせていただきます
第486回目の講演会に講師としてお呼びいただきました。

文字は時代背景と共に変化をしてきました。
そんな文字の成り立ち、歴史のお話しばかりだと講義みたいになって、退屈しちゃうので、私の書作品の制作過程を作品を見ながら、お話をしようかなって、考えています。
「書」って難しく思われるみたいだけど、物心ついた頃から身近にあるんですよね。
21世紀を生きている「今、感じられる言葉を文字にする。。。あるいは、ピカソの如く抽象化されたココロの目であらわす。。。」 

思いを巡らしていると、実体が掴めなくなって、カラダとアタマが一瞬分離の感覚に襲われます。
頂いた50分を興味深く楽しんでいただけるように、さらに内容を吟味します。
会いに来てくださいね。
a0098174_23124828.jpg


サローネ デルロト

BIREI公式WEBサイト
[PR]
by shobirei | 2007-05-25 23:08 | Comments(0)

更新

3月のページを、更新しています。
袴姿でパフォーマンスしています。

必見! !!   

BIREI公式WEB
[PR]
by shobirei | 2007-05-17 00:14 | Comments(0)

手紙

a0098174_21264574.jpg

最近、お手紙を書きましたか?
今日、鳥取に帰省した時に撮った写真を、ラミネートして送ってくれた従妹夫婦にお礼状を出しました。
毛筆で綺麗な便箋、封筒にお気に入りの文房四宝と共に、文をしたためる時、「書道を長年、やってきてよかったー」って、心底思います。

師は、かねがね、「書を学ぶ究極は、自分の字を書くこと」と言っていました。

古来、文人らの書簡が多く残されていますが・・・

野口英世の母、野口しかは、無学な母でしたが、息子である英世に書き送った、平かなで書かれた文章が、母の息子を思う愛に満ちた手紙として、今も人の心を打ちます。
手紙の真髄はここにあります。
ココロを込めて、手紙を書いてくださいね。a0098174_21513849.jpg
私のルーツ鳥取県「楽楽福神社」

BIREI公式WEB
[PR]
by shobirei | 2007-05-14 21:55 | Comments(0)

書のある暮らし

私の生活空間・・・

彼方に明石海峡大橋、淡路島をのぞみ、海の色、宇宙の色、風の音を我が物にできる。
夕日の美しさは、生きているって証を実感できる。
中也は「ゆふがた、空の下で、身一点に感じられれば、万事に於いて文句はないのだ。」と「いのちの声」で記している。私は、この一節に痛く共感を覚え、書にあらわしたことがある。

訪れた誰もが感動をもって日没を見届ける。
ウチにきてください。

今日は芍薬が時間ごとにアッと言う間に大輪になってしまうので、経過の美しさを追った。
あやめの、あのまっすぐの潔さにキモチが「凛」と清々しくなります。
a0098174_002434.jpg
[#IMBIREI公式WEB
a0098174_031640.jpg

お気に入りの下駄を置いてみました。
[PR]
by shobirei | 2007-05-09 00:05 | Comments(0)

だんじり

御影だんじり祭り


a0098174_21464758.jpg


5月3日御影のYさんのお誘いで御影だんじり祭りを見に行った。
朝の8時半ころから、12時間以上、御影界隈、海側、山側を、石の車輪のすごく重そうなだんじりを曳き、練り歩く。
伝統ある、地区ごとの10台のだんじりに、老若男女が乗り込み威勢よく祭りを盛り上げる。真近で見る迫力に感動を覚えた。
神事としての日本の伝統がまだまだ生き続いている事実を実感した。

a0098174_20564940.gif
夜になって、戻ってきただんじりの方々の労に感謝して、ふるまい酒があり、和やかな交流が交わされた。
「宴の後」・・・・・パワーを頂いたみたい。深夜なのに何だか、内から元気が漲ってきた、、、

感謝。。。

BIREI公式WEB
[PR]
by shobirei | 2007-05-06 21:46 | Comments(0)