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新書道 ~Misuzu-ism~

魚崎の歴史文化を学ぶ

19日は郷土の歴史に詳しいN様に魚崎の歴史跡を教えていただきました。
いつも歩いている道が、いわれのある街道だったり、魚崎小学校発祥の覚浄寺も行きました。
震災で倒壊し、寺はありませんでした。

国道43号線は、魚崎の昔の「本通り」でした。今は震災で壊れたが、新しい阪神高速3号神戸線が頭上を走り、阪神間でも、交通量の多い道路です。
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熱心にメモを取る子もいて、難しいけど、何らかの思いは、各々の胸に残ったようです。

感想を、小筆で書きました。
かなり小筆に慣れて、配置もよく考えられるようになってきました。

潜在能力は学習によって、芽生えてくるのですね。

快く、案内を引き受けてくださった、N様ご夫妻、ありがとうございました。
良いお天気で、気持ちのいい一日でした。
 感謝。
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by shobirei | 2008-10-20 22:27 | 伝統文化 | Comments(0)

住所と名前を書く

10月12日は小筆で自分の住所と名前と文章を練習をしました。


小筆に「慣れる」事が目標です。
小筆で文章はもちろん、住所氏名を書くことは、大人になっても「敷居」の高いことだと思います。
故に、子供の頃から、小筆に慣れ親しんでおくと、大人になっても小筆が怖くないですよ・・・と指導をしています。

今回で6回目
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今回は決まった文章を書きました。
だんだん慣れてきましたよ。


小阪美鈴サイト
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by shobirei | 2008-10-20 21:46 | 伝統文化 | Comments(0)

創作活動再開?

去年は、オーストラリアで心地よい暮らしを10日間ほど、すごしましたが、今年の夏は、ハッキリ言って、私、弱っていましたね。

思いつくこと、やるべきことは「山盛り・満載」なのに、一向に、ローテンションのまま、ひと夏が経過していきました。
そんな時って、お買いものの意欲も薄れるものですね。

でも・・・・
もーーーー大丈夫!
今日は、いつもお世話になっている表具の「瀬田青雲堂」さんへ、作品の依頼に伺ったら、そこで素敵な、「掛け軸」に出会いました。
二本、GET!
創作意欲が湧いてきました。

やっぱり、作品制作に取り掛からないと、「自分」ではないです。

マンションに住んでいて、イコール===洋風住居、と思ってしまうけど、拙宅は、BIREIの感性に従って、「和」のテイストを入れながら、「書のある、生活空間」に身を置いて、気持ちゆったり、青空を見上げながら、今らしく、暮らしています。

11月2日(日曜日)、3日(月曜日)自宅「小鈴房展 vol.7 です。
2002年初秋の神戸阪急個展の後から、毎年、自宅を開放しています。

7SEVEN は好きな数字でアニヴァーサリーとして、パーティー形式を考えています。

もうすぐDMを発送します。
会いにきてくださいね。    美鈴

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本物のインテリアを楽しんでくださいね。
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by shobirei | 2008-10-07 23:28 | 書家 | Comments(0)

伝統文化書道

続きです。
将来は「書家」になりたいという子もいて、とても嬉しいです。
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落款も素敵でしょう!

子供の頃の書道体験は将来、何らかの良い影響をもたらすものと、信じています。

次回は10月12日です。
いよいよ、手紙に親しんでみます。
メール全盛に時代に、アナログの極致である、毛筆による手紙は、きっと、役にたちますよ。

日本書道教育学会
小阪美鈴 BIREI  HP
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by shobirei | 2008-10-07 22:44 | Comments(0)

伝統文化書道

9月21日(日)第5回目の「伝統文化書道教室」です。

夏休みを過ごしてから、初めての集まりです。
どの子も、久し振りとは思えない親しみのある笑顔で、教室に入って来ました。

今日の目標は一枚の色紙を完成させて、来年の発表会に出品の予定です。

筆を持つのは、ほとんどが久し振りなので、小筆で「いろは・・」のおさらいから入りました。やっぱり1枚目より、2枚目の方が、ずっと、良く書けていましたよ。
お稽古、枚数を重ねるってことですね。

それから自分で書きたい「言葉、文字」を探します。自分のココロを見つめ、対話をするという内面的な作業ですね。
実は、上手に字を書くのは、もちろん大切な事ですが、この、「内面的な作業」が最も重要と、書家として、私は考えています。

すぐに浮かんだ子もいますし、決めてきた子もいます。考えても、変更した子もいます。
個々に参考作品(お手本とは言いません)を提案し、作品にまで昇華させねばなりません。

半紙に何枚も練習、試作しました。

前回、始めて使用した顔彩で、絵を添えることにしました。
指導上のポイントは「文字・言葉がメイン!」と言うことです。書道文化の伝承が目的ですから。
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なかなかしっかり作品になっているでしょう?

7月13日に制作した落款が大活躍です!

Part2. 次のページに続きます。

BIREI HP

日本書道教育学会
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by shobirei | 2008-10-07 22:27 | 神戸の女流書家 | Comments(0)