ブログトップ

新書道 ~Misuzu-ism~

丹後半島民宿康ノ家

毎年この時季は「冬ごもり」を決め込んで、ガラス越しの冬景色をながめながら、桜の開花を楽しみに、書のある生活空間を私なりに満喫しているのですが・・・

今日の日をとっても心待ちにしていました。
この日の為に作品制作を終え、仕事に区切りをつけた。

本物の蟹料理を食べたいって思っていたところ、

康ノ家
で「蟹料理」を堪能しました!
前菜、焼き蟹に始まり、海の幸のお刺身、大きな牡蠣、蟹の刺身、茹でカニ、茶碗蒸し、蟹の鍋、雑炊、・・・まだまだあったなー:

あ、それから地酒「久美の浦」、冷でこれには、はまりました!
辛口と言うけど、甘味もあり、料理にマッチしていました。

窓の外は雪が舞い最高に美しく、室内は温かく美味しく・・

あんまり美味しくて、食べちゃって、写メを忘れちまった。

5人で行ったけど、全員一致で「3杯もの蟹に鍋、前菜、デザートまであるのはここだけ!もちろん新鮮な上にリーズナブル!絶対また来るーーー!」
康ノ家は民宿で、オーナーのお人柄に私たちすっかりファンになりました。

料理の話はもちろん、丹後ちりめんの話や絵付け、染めの話に会話がはずみました。
a0098174_21594485.jpg


(ハシャギすぎてごめんなさい;;;)

宿の外はかなり冷えていました。オーナー夫妻の写真をパチリ。


岐路、山の木々は白化粧
私はこの白い風情になぜか、胸キュンになるのです。

楽しい仲間と美味の共有、いいお宿。
「楽しく生きる」は、人生の必須ですね!


感謝。



小阪美鈴HP
[PR]
by shobirei | 2009-02-16 23:15 | Comments(0)

聖書の言葉 イザヤ書

私は神主の長女として、鳥取県の県社に生まれた。

キリスト教の学校で学んだ。

仏教の家に嫁いだ。

なんてこった!

but;
神道は学問的には、宗教として認識はされてはいないようだけれど、日本人の生活習慣として、正しく平穏な心で日常生活を送りたい、という心の在り様の根幹を担っていると思う。

人々が、綺麗な魂を求める‘心のよりどころ’として共通、共有の何か!がある。
そんな思いの中で、「書」を生み出す。
広い大きな‘何か’が私を支配し、違和感はない・・・

その母校から、光栄な依頼を賜った。

3月に発行される「同窓会報」に掲載の「聖句」を書いてもらいたい!
なにせ100年を超える歴史を持つ母校・・・

旧約聖書 イザヤ書40章31節
主に望みをおく人は
新たな力を得
鷲のように翼を張って上がる
走っても弱ることなく
歩いても疲れない

チャペルでの礼拝と賛美歌の流れる光景がまざまざと遠い記憶から手繰りよせられた。
洗礼を受けた友人もいた。

本当に困難な時、人は何かにすがるのか?

おびただしい枚数を重ね、書いているものの、まだ掴めないでいる。

misuzu HP
[PR]
by shobirei | 2009-02-01 00:05 | 書家 | Comments(0)