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新書道 ~Misuzu-ism~

やっと、神戸はパンの街シリーズ(4)をUPできるお店に出会いました(^。^)

西元町のMIXPLUS BAKERYです(^.^)

先月西元町近くのフルーツパーラー、サイタ!サイタ!へ行ったときに、近日中にパン屋さんがOPEN! との情報で気になっていました。

今日、神戸屋精肉店に行ったついでに寄ってきました。

車の入りにくい場所にありますが、やっとお目当てのMIXPLUS BAKERYへたどり着きました^_^;
(歩いて行くなら分かりやすい場所ですよ!・私は何処に行くにも車に頼っちゃうので。。。)

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もともとは、花隈にあったベーグル専門shopみたいですね。

NYでは、街角で普通にベーグルを売っていますね~

私は、基本食パン派なので、山食パンは外せませんが、他に黒コショウのパン、オリーブにアンチョビの入ったパンの3種を購入しました。

最近は炭水化物控え目モードなのですが、パンはベツ腹!(^^)!
帰宅してすぐに食べましたが、ものすごくもっちり!でした。

新しくopenの気持ちの良いお店でした♡

神戸はパンの街(4)がupできて良かったa~~~

美味しいパン屋さん情報があると、KOBE人としてはワクワクです~♡♡♡

小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2013-06-25 22:17 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

キャデラックリムジン

先週、森繁建氏が、お父上である久弥氏の「キャデラックリムジン」を、東京へ納められる途中に神戸に立ち寄って下さいました。

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乗りましたよ~\(^o^)/

目立っちゃいますね~   

座席は広々ふかふか(゜o゜)

長いお姿でした!

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その後、美味しいお酒と焼き鳥でとっても愉快なひと時をすごしました~(*^_^*)


小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2013-06-25 00:15 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

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森繁久弥氏生誕100年の記念の扇子です。

今年は、平成21年(2009)11月10日、96才の生涯を終えられた名優・森繁久弥氏生誕100年の年です。

真の文人とご尊敬申し上げております。

ご子息の建氏から、貴重な扇子を頂戴いたしました。

扇子は老舗の日本橋「伊場仙」の製品です。

「遊」と書かれています。実際の書を東広島市の「賀茂カントリーゴルフクラブ」で拝見いたしました。
多くの書画が展示されており、知的な迫力に圧倒され、森繁久弥氏の内面に、私なりに触れさせて頂きました。
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阪神淡路大震災の時に、神戸新聞に森繁氏が寄せられた「詩」を「震災の記憶」として発表させて頂いて以来のご縁です。


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左横に置いているのは森繁氏の携帯ストラップです(^.^)

携帯ストラップのご購入について
1個800円で、ご購入頂きますと一部が「あゆみの箱」に寄付されます。
ご希望の際には
「千歳船橋商店街組合事務所」
     03-3427-3269 森繁久弥あゆみの箱携帯ストラップ


小阪美鈴オフィシャルHP
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by shobirei | 2013-06-24 23:49 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

紫陽花の頃

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今日は久しぶりに梅雨らしい雨日になりましたね。

こんな日は、中学生だった頃の雨の日を思い出します。

多分テストの合間だったか、それとも雨を見ながら漠然とモノを思っていたのか・・・

思い立って傘をさして近所の紫陽花散策に出かけました。

家には薔薇の花はアーチにするくらい咲いていたのですが、紫陽花の花は植えていなかったと思います。

神戸須磨の雨の緩やかな坂道を上って行きました。

家々の庭の美しい紫陽花に目をやり、公園の紫陽花をゆっくりと見渡し乍ら傘をさして佇んでいる中学生の私。

さしていた傘の色は覚えていないけれど、雨に濡れた青紫の花と豊かな緑色の葉っぱと、土の色・・・・・。
そして雨音♪

すごーく和んだ気持ちになったのを覚えています。

紫陽花は土によって色が変化するけれど、私はやっぱり~青紫の紫陽花~が好き♡♡♡

雨の日と紫陽花。 
あの日から一滴の水の「安らぎ」を知りました。


音楽も「一滴の潤い」を感じられる音楽が好きです。classical music も rock も。。。


紫陽花の花ことば
「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」


KOBEの紫陽花の名所

神戸森林植物園
須磨離宮公園
三田相野紫陽花園



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by shobirei | 2013-06-19 18:09 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

台風の接近で大雨との予報の今日の午後・・・・
予報に反して、ぎらぎら太陽。。。

窓辺に置いていたプリズムが壁面に投影されていました(*^_^*)

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あまりにもくっきりと美しく、心がなごみました。
中原中也の詩、「心の中の虹と花」を思い出しました。



プリズムって何?
プリズム(英語: prism[1])とは、光を分散・屈折・全反射・複屈折させるための、周囲の空間とは屈折率の異なるガラス・水晶などの透明な媒質でできた多面体。

光学部品の1つであり、もとは「角柱」という意味。日本語では三稜鏡(さんりょうきょう)とも呼ばれた。



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by shobirei | 2013-06-12 23:20 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

6月9日・ROCKの日

今日は6月9日 ROCK の日とか・・・


2008年1月の「女流展」からのご縁で、 6月2日から27日まで、芦屋市男女参画センターで書展を開催した時に、ミュージシャンのマルコさんが大阪から来て下さって、、サイコーに嬉しいコメントを頂きました\(^o^)/
マルコさんのBLOGを引用させていただきます。


「雨も上がり、お日様が顔を出した朝、
梅雨だと云うのにカラッとした風の気持ちいい日、
『光を孕む書』小阪さんの書展を覗きに芦屋まで向かった。

以前、花と爆弾heart beat party被災地支援ライブの時、
確か、神戸シェラトン・・・。
ステージ後ろに”命”をライブペインティングしてくださって、
すげえパワーを貰った、
一曲目からギターの絃が切れ、指から血を流しながら
ステージを務めた思い出がある。

“ウィザスあしや”に到着、小阪さんはまだ見えていなかったので、
書を眺めたり、小阪さんの小誌を読んだり、
そのうち小阪さんが見えて、芸術の話、ロックミュージックの話など小一時間話した。

僕に芸術なんて!
でもね、小阪さんの書は、ロックだった!」




きれいな目をされた方で、ハートで鑑賞してくださった。
温かく優しいハートに触れて、心が和んだ。

ノートの書き込みに「小阪氏の英語を墨で表現したのは画期的!」との一文を頂き、正しく認識してくださる方の見識の高さを感じた。


英語を書で!・・・と聞くと、TVとかで見た、あれ?って言う方も多いが、違います!
是非、ご一見くださいませ。墨色の文字の中にうごめく~something~を感じてみてください!

書展の風景をマルコさんがブログにUPしてくれました。
マルコさんブログ


ROCKなミュージシャンが「ROCKな書」と感じてくださったのが、何といっても一番嬉しい!!!!



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by shobirei | 2013-06-09 22:16 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

神戸牛

読売TVの夕方の情報番組「「ten」の大人気気象予報士蓬莱さんによると、梅雨は沖縄旅行中とか・・・・

今日、自宅ルーフバルコニーでゆったり夕食を楽しみました。何かお肉が食べたくなって「西元町の神戸や」へわざわざ買いに出かけました(^^♪

以前お友達に教えてもらってからずっと神戸や・です(^。^)

黒毛和牛と決めています。やっぱり・ち・が・う・・ お肉の味がする! 
 神戸人ですから、神戸牛にこだわりまーす(^。^)

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いつもなら夕焼けが美しいのに今日は曇り・・・・

次回は夕焼けとオリックスの花火を楽しみながら、皆でワイワイやりたーい\(^o^)/

どうぞおいでくださいね♡


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by shobirei | 2013-06-05 20:59 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

のりたま農園

丹波篠山の「のりたま農園」さんから3か月ぶりに新鮮野菜が届きました。
待っていました(*^_^*)


小松菜、小かぶ、リーフレタス、ルッコラ、大根、新タマネギ、春キャベツ、赤花絹サヤ、実えんどう、スナップえんどう です。
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同封されている通信を読んでいると農繁期の気の抜けない様子がヒシヒシと伝わってきます。

今日は、豆類の下処理をして、スナップえんどうをいただきました。
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いろんなレシピがUPされていますが、茹でただけのほうが、甘味を感じられて私は好きです。

青菜を絶やさず、心映え良く暮したい→私の座右の銘ともいうべき「言葉」です。

太宰治の娘である太田治子氏のお母様の言葉だそうです。

私の母も「青い物を食べなさい」といつも言っていました。

青野菜をたっぷりいただいたせいか、、深夜なのに、お目目パッチリでブログを書いていますが、そろそろzzzzzz・・・・・



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by shobirei | 2013-06-03 00:54 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

日曜美術館と草枕

いつもご訪問頂きありがとうございます。

今朝の日曜美術館は、とっても興味深かったです。
漱石と絵画について・主に「草枕」との考察でしたね。

2010年に漱石研究者であるダミアン・フラナガン氏が 「草枕」を、
アラン・ターナーの名訳として名高い「The Three-Cornered World」を紹介されました。

その英語版の著書に拙書がタイトル字並びに、中扉ページに採用されています。

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かの個性的なピアニスト・グレン・グールドも「草枕」を愛読していたと考えられています。彼の死の枕元には、「聖書」と「The Three-Cornered World」があったのは良く知られている事実ですね。

何度も「草枕」を読んで、「漱石の芸術論」と認識していた私ですが、

非人情の世界に一滴の人情をたらすことによって芸術・美術が完成されるといったご指摘に納得しました。


漱石はあらゆるジャンルの絵画に造詣が深く、「漱石には脳内美術館」があるそうで、ご自身も画をかかれたようです。

書、画、文学、英語・・・・・真の文人ですね。


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by shobirei | 2013-06-02 23:29 | 神戸の女流書家 | Comments(0)