ブログトップ

新書道 ~Misuzu-ism~

よみがえる兵庫津連絡協議会制作の

神戸を愛する人々の熱意と善意の感動のドキュメンタリーで~す。

a0098174_14175499.jpg


歴史に残るこの日、11月6日の全編を見ることが出来ました(^^)v


神戸発信の新書道女流書家小阪美鈴です



出演者として慌しく駆け回っていましたが、

映像を見ると、

この日の全光景を時間を追って見る事が出来て


やっぱり感動、胸の高鳴りを新たにしますね~


https://onedrive.live.com/?authkey=%21ALjZaHwPDdFfytI&cid=C1C7D5709FEE8DC8&id=C1C7D5709FEE8DC8%211174&parId=C1C7D5709FEE8DC8%21139&o=OneUp

  ↑
 クリックして見て下さいね☆ミ(画像UPのやり方をまだ、分かっていなーい・)m(__)m



来年2017は神戸港開港150年の記念の年!

世界の港「KOBE]のルーツは

平清盛が築城した「人工島」

「経ヶ島」



1.17

年明け1月17日には震災後22年の日が巡ってくる・

「震災の記憶」

a0098174_13312429.jpg


[1995,阪神淡路大震災直後、森繁久弥氏が神戸新聞へ寄稿文を送られました。寄稿文揮毫のご許可を快くお許しいただき、2011年に、ご子息・建氏ご夫妻が神戸に見に来てくださいました。多くの報道に感謝です。]



個々に様々なココロ模様を秘めながら

頑張ったKOBE!


問題が山積のKOBE発展のため、


官民一体となれるものすごーい 努力・発信・気力・熱意・が不可欠!!!!!

って事を

わ・す・れ・な・い・で~~~~~~!


ですよねっ(^^♪


12月2日から「ルミナリエ」が開催されま~す。


神戸に来ていっぱーい良い時間・楽しい思い出を奏でてくださいね~☆☆☆☆☆




[PR]
by shobirei | 2016-11-27 13:44 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

晩秋の昨今、そろそろ冬支度ですね~

加湿器、空気清浄機をほったらかしている間に10年を超えてしまったので、

一体化したカッコいい機種に買い換えたいな~って思いついちゃった!

思いついたら、やっちゃう我が性分。。。

気分転換に、店舗やnet検索をしてみま~す。

お買い物は楽しいですものね~(^_-)-☆


神戸発信の新書道女流書家小阪美鈴です。


「新書道」の意味は?

一般的に伝統的な書法、筆遣いを学ぶ、を意味するのが「書道」ですが、、、

 「私の歩む書の道・今を生きる私の書の道を「新書道・Misuzu-ism」としています。


過去、今、未来の造形美、心象を孕んだ>「新書道・Misuzu-ism」


文字を、言葉を、線を、造形を、精神を感じながら、

ご自身の深層に佇む瑞々しい感性に出逢ってくださ~い\(^o^)/


       


11月6日の壮大な歴史イベント~~~~~

神戸港開港150年記念プレイベント・よみがえる兵庫津人工島・経ヶ島」の
youtube CDを制作していただきました。

来年の150年記念に向けてのプロモートにお使い下さいと、

製作者の west valley様からの嬉しい御厚意を戴きました(感謝です)


a0098174_12161333.jpg


https://www.youtube.com/watch?v=9W0LkcIQq4s&feature=youtu.be
    ↑
  クリックして見て下さいね!(youtube画面をupのやり方がまだ分からなくて~^^;)
             
            試行錯誤ちう(^^)v

a0098174_1346119.jpg
QRコードです。スマホで読み取ってくださいませ~🎶


 沢山の善意と熱意により、盛大な一大イベントになりました。



ドローンにからのyoutubeも完成しました。

凄い事になってます❤

追って ご紹介いたしますね!

空からの「経ヶ島絵巻」は、美しく壮大です!

 来年は神戸港開港150年!

  Please come to KOBE and enjoy ♪


Misuzu-Kosaka offisial HP






[PR]
by shobirei | 2016-11-23 13:27 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

ケンブリッジ大学卒、物理学専攻であった文筆家、評論家であるダミアンフラナガン氏。

Londonピーターオーエン社から出版された夏目漱石「草枕」です。

日本人の文壇では考えられない独自的解釈による画期的な評論が記されています。

その本の表紙文字、中扉文字を担当した拙書への評論が彼のBLOGに投稿されています。


神戸発信の新書道女流書家小阪美鈴です。

a0098174_15262165.jpg




東大など、、日本での講演も多く、世界を飛び回っておられ、

彼の深い洞察力、見識は世界に向けて広がっています。




小阪美鈴氏の「草枕」



「The Three Cornered World」は、アラン・ターニー氏が1965年に英訳した、夏目漱石の『草枕』(明治39年)の英語の題名です。ロンドンのピーター・オーェン社が2005年に、夏目漱石の小説の英訳を再出版して以来、小阪美鈴氏の題字が載せられた第四目の本ともなります。その少し妙な題名は『草枕』第三章の以下の文章に由来しています。

して見ると四角な世界から常識と名のつく、一角を磨滅して、三角のうちに住むのを芸術家と呼んでもよかろう。

『草枕』は漱石の最も「芸術的な」小説であるので、今度はどういう書作品を書いてくださるか、ロンドンでずいぶん期待していました。そして、小阪美鈴氏の限界を知らない、斬新な想像力が私たちの期待を裏切りませんでした。

『草枕』の愛読者はご存知だろうが、この小説のテーマは、画家が田舎の温泉へ旅して、しばらくの間、「非人情」という態度で世界を見てみようという話です。旅館の御那美というお嬢さんに魅惑されて、ミレーの『オフィーリア』のようなポーズで描いてみたいと考えながら、どうしてもその絵画にぴったり会う、彼女の顔の表現は思い浮かびません。

『倫敦塔』、『門』、『こころ』の英訳の新版に、小阪美鈴氏がすぐれた「書」を書いてくださったが、それぞれの本に、表紙が「標準的な」書で、中扉はもっと独創的な、伝統に束縛されていない書にする、というパーターンでした。「The Three Cornered World」の表紙にも、「標準的な」書が載せられるが、ずいぶん象徴的な意味も含まれているに違いありません。
a0098174_1525110.jpg


「草」の下部分は、「枕」の真中に向かって、まっしぐらに落ちていますが、小川を流れている、おぼれ死ぬオフィーリアという、『草枕』の中心的なイメージが暗に再現されているでしょう。「情に掉させば流される」という冒頭の有名な文章を連想させるよう、「草」の「早」はまるで手を広げて、足をそろえた人間が落下する流れに巻き込まれたようです。「草」の冠はその激しい早さに置き去りにされてしまうほどです。(そして、皮肉なことに、冠なしの「草」は「早」そのものです。)

その止められない、墜落する体が向かっているのは、下の「枕」です。「枕」は、言葉通り、やわらかい「枕」なので、やや安心です。そして、「枕」の上から下まで両側を開けて、受け取りやすい「V」という形で構えているので、落ちるオフィーリアをすばやくキャッチするではないでしょうか。しかし、あいにく、落ちる人体が下の「枕」の両側を完全に押し分けて、落下し続ける恐れも認めざるを得ません。「非人情」という「枕」は、「情の流れ」を止めるのに、不十分であるかもしれません。

表紙の「標準的な」書に、これほど深長な意味があれば、中扉の「芸術的な」書に、解説がますます複雑になります。これは紛れもない傑作だと思います。どうやって創造者がこの作品を作ったかと考えると、まるで、象徴を含んだ日本の書道が、伝統の限界を超えて、カンディンスキー、ミロ、ピカソなどの巨匠の芸術と融合して、なにか真新しい、深遠なものを生み出したと気がつきます。
a0098174_1533112.jpg

今度は、同じ二つの字が繰り返して、繰り返して、永遠に変形したり、順応したり、進化したりする、意識の流れの断面図が展示されています。字を特定の書き方で習字を教える、書道の四角四面の伝統とはこれほどかけ離れたものはないでしょう。それどころか、小阪美鈴氏はその保守的な拘束の嘘を暴いています。それぞれの字は、宇宙のあるゆるものと同じように、一刹那ごとに変わる、観察者のユニークな視点によって再評価されて、再見されています。ここで、小阪美鈴氏は、『草枕』における漱石の見方だけではなくて、『文学論』の根本的な概念を把握したと思われます。すなわち、世界のあるゆる主題も、その主題がどうやって私たちを影響することも、永久的に進化しています。さらに、芸術家は、(そしてすべての人間の中にある芸術家は)世界の主題を再調整したり、再想像したりして、記憶と、夢と、気分と融合させて、ようやく観察された物体についても、観察する人についても何か隠された真実を明かすものを生み出します。生み出す途端に、その作品が共同的な意識の流れにもう一度投げ込まれて、無数の新しい形で再生されています。


今度は、感情の意識の流れに運ばれているのは、一人のオフィーリアではなくて、多数のオフィーリアです。同じように、新しい読者と、再読と、新しい見解を求めて、新しいインスピレーションを与える、多数の『草枕』もあります。

そして、その上右の角の空白はなんでしょうか?これは言うまでもなく我々の出発点でしょう。小阪美鈴氏は、みんなの人間の出発点はそれぞれに違うので、定義できない空白と等しい、と主張しているでしょうか?それとも、我々はみんな一つの共通なところがある、と主張していますか?即ち、芸術や美術に専念すれば、我々もいつも常識と名のつく、一角を亡くした「三角の世界」にも住まなければならないと。





               
                                                      ☆以上

  

  



神戸病院・(今の神戸大学付属病院)療養中の子規と東大で同級生であった漱石は、神戸にもゆかりがありますね。

神戸・北野・居留地界隈・六甲山は有名だけど、

兵庫・平野・須磨・・・・・・
知らない郷土史がいっぱい(゜▽゜*)

ハイカラ神戸には、文人・芸術家・料理人・スポーツ・等、多くの分野で「新しいもん好き」を生み出す気鋭が感じられ、

「日本の夜明け」を彷彿とさせてくれます。

神戸は正に「神の戸(かみのと)」を開く処なのです。

古事記・日本書紀の神話を身近に感じられるのも「神戸の一面」だと思っています。



神戸の歴史は奥深く興味津々です。






小阪美鈴氏の「草枕」

「The Three Cornered…

damianflanagan.blogspot.com|作成: Damian Flanagan



Misuzu Kosaka official HP

a0098174_15461928.jpg
神戸港開港150年記念「800年ぶりに現れた兵庫津人工島経ヶ島」YouTubeのQRコードです。読み取れますかしら~🙆

[PR]
by shobirei | 2016-11-17 14:36 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

神戸発信の女流書家小阪美鈴です。


来年は神戸港開港150年記念の年です。兵庫まつり、よみがえる兵庫津経ヶ島が800年ぶりに姿を現しました。
a0098174_01172407.jpeg
a0098174_01161780.jpg
a0098174_01174760.jpeg




わたくし、小阪美鈴、兵庫津のシンボル「経ヶ島」を人工島で揮毫しました🌟🎶
寒い日でしたが、凄い多くの人が来られました‼

11月6日の賑わいをYouTubeで配信しています。
https://www.youtube.com/watch?v=9W0LkcIQq4s&feature=youtu.be&app=desktop

見てくださ~い🎵

🌟🎶
寒い日でしたが、凄い多くの人が来られました‼





皆様の暖かいご尽力で盛大なイベントになりました。
a0098174_11462923.jpg
よみがえる兵庫津連絡協議会高田社長と魂の歌声プロ歌手山崎小夜子氏と。



a0098174_1351769.jpg
格調高いポスター




a0098174_11474524.jpg

MCの美奈子様と、素敵な笑顔~😄


お知り合いの方も沢山駆けつけてくださいました。
a0098174_01280872.jpg
a0098174_01290398.jpg



お会い出来なかった、お話出来なかった方、ありがとうございます💞



素敵な大好きな神戸が世界に向けて益々発展していきますように~💖


[PR]
by shobirei | 2016-11-14 12:52 | コンセプチュアル書ART | Comments(0)

11月6日(日)神戸港開港のルーツとなった人工島「経ヶ島」が8oo年ぶりに姿を現しました!

平清盛が福原遷都に伴い、日宋貿易の拠点として兵庫津に人工島「経ヶ島」を築造しました。

まさに、今日の神戸の発展の礎となりました。

清盛の「先見の明」に感服しますね!

神戸発信の女流書家小阪美鈴です。

その記念プレイベントに於いて、人工島へ渡り~~~~~

人工島「経ヶ島」上で書の奉納をさせて頂きました。
a0098174_1485962.jpg

a0098174_14405859.jpg


物凄い人出でした!
a0098174_15203356.jpeg

a0098174_14492711.jpg


思いっきり楽しんで、はしゃぎました~

よみがえる兵庫津連絡協議会高田社長と写真右プロ歌手の山崎小夜子様の「天空に届く歌声!」
a0098174_15264518.jpg


又も、涙してしまいました。

何なのでしょうね~ この魂の歌声~♪♪♪

泣けてくるのです☆

写真、動画で、追ってアップさせていただきますね!

神戸港開港150年プレイベントでもあり、

ホントに多くの人がこの兵庫運河祭り・よみがえる兵庫津に来られました~~~~~!

マスコミにも大きく取り上げられています❗

「経ヶ島」側からは、見にきて来てくださったプロムナード柵に陣取ってくださった知人のお顔も多く見つけられて、本当に元気付けられました。

一ページでは書ききれないので何通かを順を追って発信いたします。

この壮大な歴史を孕むイベントを、

神社に生まれた私は、

「神事」 
と思っています。


Misuzu Kosaka official HP

[PR]
by shobirei | 2016-11-07 15:02 | コンセプチュアル書ART | Comments(0)