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新書道 ~Misuzu-ism~

台風の後の蒸し暑さ~

夜は少し涼しいけど~

今宵思いつくままに、書いています🖌️

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。

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今夜は月明りも美しい、満月です。

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一週間の慌ただしい日々の週末安息日の日曜日✨

こんな美しい満月の夜は、

月明かりに身をなげだし、月の美のエネルギーを全身全霊で受けとめたい。

宇宙からの月光光線微粒子は未知の美へと誘ってくれる

今、一番に抱いている願い事を

月と交信して念じました

月は、笑っていた

大丈夫ですよ、って😊



そして、柔らかなランプの灯りに癒され、お紅茶をいただきます。

さっきまでシャンパンを楽しんでいたけどね~💖

イギリス滞在の日々が思い出されます~✨

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すっかり紅茶党になりました😄

お紅茶文化に納得です。
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甘いクッキーには、お紅茶が合います☺️
勿論、サンドイッチも~🙆


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旅の終わりに足が痛くなりピカデリーサーカスのお店でアシックスのスニーカーを購入。

ロンドン限定ですって。
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歩きやすくてロンドン塔も疲れ知らずで歩き回りました🙆

流石、世界のASICS💖

ロンドン記念になりました。


帰国してアマゾンで見たらメンズは販売されてました👟





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by shobirei | 2018-08-27 01:08 | Japanesecalligrapher | Comments(0)

亡き父が神職宮司をしていた、鳥取県社「楽楽福神社」が私の生家です。

「楽楽福」😃

良い事ずくめの神社です~😄✨🎶

母の話に因ると、亡き父は、私をおんぶして、広い境内を掃き浄めていたそうです。

母から聴いたたった一つの「父と美鈴」のエピソードです。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌠

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母は、
「私の人生は小説になるわ、瀬戸内寂聴以上だわ」と一度聞いたことがあります。

なぜか、母は、瀬戸内寂聴を「好きではないわ」
と言っていました。


私は瀬戸内寂聴の行間から滲み出る「色気、エロティシズム」につい、引き込まれてかなり読破しましたけどね。



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ユーモラスな「獅子舞くん」

手を叩く音を聞くと、可愛く踊り出します。

神社も色々考えているのですよ😃

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楽楽福神社は、神社庁の鳥取県社でした。

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父は、神社の息子として、國學院大学で学びました。

父は神職の傍ら、短歌の会を主宰したり小説を書いて、「文人墨客」でした🖌️🖌️🖌️

残された写真や、父の書いた小説、短歌にふれてみると、

父は好奇心が強く、旅が好きでハイカラでダンディな男だったと思います。

東京時代には、イギリス人みたいなハットを格好良く着こなしていました。




伯父さん、伯母さんは、書家になった私に

「美鈴ちゃんはお父さんにそっくりで才能を受け継いでいるわ」と、言います。


自分で言うのははばかられますが、

ちょっとは、DNAを受け継いでいるのでしょう❤️
父娘ですから~🌠


由緒ある地に「生を受けた」事を誇りに思います。

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出雲亀嵩の墓参の後は、母の実家の「霞神社」で、一年ぶりに従姉妹達、親戚が集りワイワイお喋り😄

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田舎の「おもてなし」は、沢山食べて~😋😋💖😋😋😋

これでもか、みたいなご馳走を用意してくれます。


夜は、星がクリアに綺麗に見えます✨

北斗七星、流れ星を見ました🌠





帰路、
大山は変わらず「神々しい✨」

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こうして、帰省、墓参で亡き人達を偲ぶ、

と言うことは

亡き人達も、
あの世でニッコリしてくれていると信じています✨

そして自分のルーツの深さを見つめることに繋り、

「今を生きる」一日一日を

「愛を抱いて心映えよく暮らしたい」と、言い聞かせています。


此の世に於ける私のミッションは何か~🌠🌐✨

日々問い続けます。



感謝です🌠


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by shobirei | 2018-08-15 11:16 | Japanesecalligrapher | Comments(0)

whitestoneartsで、偉大なartistsと、神憑りな創作、制作の8日間を過ごし、7月2日にロンドンへ移動した🚃

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。


🌍
イギリスはクラブ文化で、紳士、淑女の集う歴史あるクラブが沢山あります。

ダミアンはCambridgeの卒業生で、卒業生しか会員になれない「OxfordCambridgeCLUB」へ予約を取って下さいました。


ドレスコードは厳しく守られており、その中に身を置くことは自然体で居られる心地良さがあった。


写真は勿論厳禁なので、写真は一枚もないけれど、

(どこでもかしこでも取敢ず食物やら、写真にとりSNSにアップするのは私は好まないの、あ、でも本当に感激して写真に残したい🎥はだれにでもありますよね😍)



歴史と権威を持ちながらも、

柔らかな物腰、立ち居ふるまいは格好良かったわ。

年配の方も蝶ネクタイ✨





ちょうどベルギー🆚日本のサッカーの試合をリアルタイムで放映していて、

私は着物姿でしたので、日本人とすぐわかり、

日本がその時は予想に反して勝っていたので、

軽食を取りながらサッカー観戦をしていたBritish gentlemanの方々が

日本の良いシーンでは、
にこやかに応援して下さった⚽️

私も思わずカッツポーズ💪


dinner restaurantの内部は、
美しくも落ち着いた照明が美しく和やかで、美食を楽しみながら会話を楽しむ風景が、私には心地良かった。

イギリスの文化度の深さ、高さ、プライドある自然な振る舞いは、

歴史と知性ですね~💖


翌日、ロンドンの大和日英基金foundationで、

ダミアンの講演があり、

Misuzu-ismの作品を解説してくださいました。
光栄な事です🌠


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私も私自身の書家への道、途、作品制作の試行錯誤等を語りました。

ダミアン、通訳をありがとうございます~💖

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その後会場を移し、demonstrationをしました。

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「一期一会」「不思議」を揮毫しましたが、

「一期一会」はありきたり過ぎたわ❗️
違う言葉にすれば良かった✨と、後になって思った次第です。


それでも、ロンドン在住の数名の日本人からメールを受けとりました。

「娘の学校でdemonstration、指導をしてほしい」

「年末年始に日本へ帰国するので、‐震災の記憶‐大丸西南角三菱UFJ信託銀行ショーウィンドゥへ必ず見に行きます」
等々🎵

異国の地で日本人と出逢える「不思議」🌠

一人の日本語の堪能なイギリス人女子高生は、
「9月から神戸の高校へ留学します😃」と言い、

遠慮がちに
「不思議の作品を頂いても宜しいですか😊」と。

勿論、サイン🖌️してお持ち帰りいただきました。


私は帰国したけと、

数点の作品がイギリスに滞在している~✨

私はとても嬉しく、

喜んでいます。


セッティングしてくださった
事務局長のジェイムズ樣(此の方日本語は勿論堪能ですごい方なんです)

なな樣、細やかなご配慮をありがとうございます✨


素晴らしい日に心から感謝とお礼を抱いています💖
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翌日、ロンドン塔へ行きました😃

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数少ない観光できた日🎵

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楽しいロンドン観光~💖
次回に続く~~~💖


http://dajf.org.uk/event/the-power-of-calligraphy


只今 HP 更新中🎵


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by shobirei | 2018-08-06 11:27 | Japanese Calligraphe | Comments(0)