ブログトップ

新書道 ~Misuzu-ism~

亡き父が神職宮司をしていた、鳥取県社「楽楽福神社」が私の生家です。

「楽楽福」😃

良い事ずくめの神社です~😄✨🎶

母の話に因ると、亡き父は、私をおんぶして、広い境内を掃き浄めていたそうです。

母から聴いたたった一つの「父と美鈴」のエピソードです。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌠

a0098174_11181839.jpg




母は、
「私の人生は小説になるわ、瀬戸内寂聴以上だわ」と一度聞いたことがあります。

なぜか、母は、瀬戸内寂聴を「好きではないわ」
と言っていました。


私は瀬戸内寂聴の行間から滲み出る「色気、エロティシズム」につい、引き込まれてかなり読破しましたけどね。



a0098174_11193947.jpg

ユーモラスな「獅子舞くん」

手を叩く音を聞くと、可愛く踊り出します。

神社も色々考えているのですよ😃

a0098174_11211898.jpg

楽楽福神社は、神社庁の鳥取県社でした。

a0098174_11255992.jpg


父は、神社の息子として、國學院大学で学びました。

父は神職の傍ら、短歌の会を主宰したり小説を書いて、「文人墨客」でした🖌️🖌️🖌️

残された写真や、父の書いた小説、短歌にふれてみると、

父は好奇心が強く、旅が好きでハイカラでダンディな男だったと思います。

東京時代には、イギリス人みたいなハットを格好良く着こなしていました。




伯父さん、伯母さんは、書家になった私に

「美鈴ちゃんはお父さんにそっくりで才能を受け継いでいるわ」と、言います。


自分で言うのははばかられますが、

ちょっとは、DNAを受け継いでいるのでしょう❤️
父娘ですから~🌠


由緒ある地に「生を受けた」事を誇りに思います。

a0098174_11215535.jpg



出雲亀嵩の墓参の後は、母の実家の「霞神社」で、一年ぶりに従姉妹達、親戚が集りワイワイお喋り😄

a0098174_11270802.jpg


田舎の「おもてなし」は、沢山食べて~😋😋💖😋😋😋

これでもか、みたいなご馳走を用意してくれます。


夜は、星がクリアに綺麗に見えます✨

北斗七星、流れ星を見ました🌠





帰路、
大山は変わらず「神々しい✨」

a0098174_11272995.jpg



こうして、帰省、墓参で亡き人達を偲ぶ、

と言うことは

亡き人達も、
あの世でニッコリしてくれていると信じています✨

そして自分のルーツの深さを見つめることに繋り、

「今を生きる」一日一日を

「愛を抱いて心映えよく暮らしたい」と、言い聞かせています。


此の世に於ける私のミッションは何か~🌠🌐✨

日々問い続けます。



感謝です🌠


# by shobirei | 2018-08-15 11:16 | Japanesecalligrapher | Comments(0)

whitestoneartsで、偉大なartistsと、神憑りな創作、制作の8日間を過ごし、7月2日にロンドンへ移動した🚃

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。


🌍
イギリスはクラブ文化で、紳士、淑女の集う歴史あるクラブが沢山あります。

ダミアンはCambridgeの卒業生で、卒業生しか会員になれない「OxfordCambridgeCLUB」へ予約を取って下さいました。


ドレスコードは厳しく守られており、その中に身を置くことは自然体で居られる心地良さがあった。


写真は勿論厳禁なので、写真は一枚もないけれど、

(どこでもかしこでも取敢ず食物やら、写真にとりSNSにアップするのは私は好まないの、あ、でも本当に感激して写真に残したい🎥はだれにでもありますよね😍)



歴史と権威を持ちながらも、

柔らかな物腰、立ち居ふるまいは格好良かったわ。

年配の方も蝶ネクタイ✨





ちょうどベルギー🆚日本のサッカーの試合をリアルタイムで放映していて、

私は着物姿でしたので、日本人とすぐわかり、

日本がその時は予想に反して勝っていたので、

軽食を取りながらサッカー観戦をしていたBritish gentlemanの方々が

日本の良いシーンでは、
にこやかに応援して下さった⚽️

私も思わずカッツポーズ💪


dinner restaurantの内部は、
美しくも落ち着いた照明が美しく和やかで、美食を楽しみながら会話を楽しむ風景が、私には心地良かった。

イギリスの文化度の深さ、高さ、プライドある自然な振る舞いは、

歴史と知性ですね~💖


翌日、ロンドンの大和日英基金foundationで、

ダミアンの講演があり、

Misuzu-ismの作品を解説してくださいました。
光栄な事です🌠


a0098174_11321203.jpg

私も私自身の書家への道、途、作品制作の試行錯誤等を語りました。

ダミアン、通訳をありがとうございます~💖

a0098174_11334051.jpg


その後会場を移し、demonstrationをしました。

a0098174_11352029.jpg


「一期一会」「不思議」を揮毫しましたが、

「一期一会」はありきたり過ぎたわ❗️
違う言葉にすれば良かった✨と、後になって思った次第です。


それでも、ロンドン在住の数名の日本人からメールを受けとりました。

「娘の学校でdemonstration、指導をしてほしい」

「年末年始に日本へ帰国するので、‐震災の記憶‐大丸西南角三菱UFJ信託銀行ショーウィンドゥへ必ず見に行きます」
等々🎵

異国の地で日本人と出逢える「不思議」🌠

一人の日本語の堪能なイギリス人女子高生は、
「9月から神戸の高校へ留学します😃」と言い、

遠慮がちに
「不思議の作品を頂いても宜しいですか😊」と。

勿論、サイン🖌️してお持ち帰りいただきました。


私は帰国したけと、

数点の作品がイギリスに滞在している~✨

私はとても嬉しく、

喜んでいます。


セッティングしてくださった
事務局長のジェイムズ樣(此の方日本語は勿論堪能ですごい方なんです)

なな樣、細やかなご配慮をありがとうございます✨


素晴らしい日に心から感謝とお礼を抱いています💖
a0098174_11362762.jpg



a0098174_11380957.jpg


翌日、ロンドン塔へ行きました😃

a0098174_14180846.jpg

数少ない観光できた日🎵

a0098174_14190658.jpg

楽しいロンドン観光~💖
次回に続く~~~💖


http://dajf.org.uk/event/the-power-of-calligraphy


只今 HP 更新中🎵


# by shobirei | 2018-08-06 11:27 | Japanese Calligraphe | Comments(0)

神戸から、ハワースへ

台風が奇妙な進路を進んでいますね。

神戸でも警報が発令され避難を余儀なくされている地域もおおいです。

ニュースを見ていると馴染みのある地名があって、
大変な事にならないようにと願わずにはいられません。

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。



🌜
WhitestoneArtsに滞在していた

7月1日の、ブロンテミュージアムでのイベントが現地で記事になっています。

実はこのイベントは、エミリーブロンテ生誕200年の歴史的で壮大なプロジェクト、「stomy house・arashi no ie」映像化の一環です。

世界の三大悲劇と言われるエミリーブロンテ「嵐が丘」、小泉八雲「怪談」の幽霊の世界をイギリス人artistが創作しています。

日英の時空を越えた「stomy house・arashi no ie」の完成間近❗️

a0098174_09212470.jpeg

↓ブロンテ三姉妹の肖像
a0098174_09390727.jpg

↓リビングのこのソファで「嵐が丘」を残して翌年30才の若さで此の世を去った。
今年はエミリーブロンテ生誕200年になります。

a0098174_09400993.jpg


whitestone ARTSは10:30pm迄明るく涼しかった

a0098174_09525487.jpg


ブラッドフォードシアターで子供たちに指導した作品を見て感動した💖
a0098174_09561682.jpg

「stomy house・arashi no ie・嵐の家」は、日英の時空を越えた、記念の壮大なイベントです。https://m.facebook.com/story.php?

story_fbid=993973477447148&id=100005035148851





# by shobirei | 2018-07-29 09:19 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

6月21日にKIXを発ち、遠いイギリスへの最初の到着地Manchesterで、ダミアンと再会した✈️

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌠

思えば彼と出逢ったのは、かれこれ15年近く前になるだろうか、

神戸北野外人クラブへ、書道の講演と、workshopに呼ばれて行った日に始まる。

その時、ダミアンと少し書道のお話をしたと思う。

彼はCambridgeから神戸大学に日本文学の研究で留学に来ていた。

夏目漱石の研究をし、博士号を取得され、

ロンドンで「ロンドン(実際は漢字)塔」の出版を控えていた。

その本の題字の依頼の為に拙宅に来られたのが彼との交流の始まりである。


ロンドンの出版社から出版された彼の「ロンドン塔(実際は漢字)」は、

コロンビア大学の「ドナルドキーン日米友好翻訳賞」を受賞された。

私もNYコロンビア大学の授賞式参列の光栄を与えられた。

物語は長くなるので、話を今回の旅話に戻そう。

a0098174_15251023.jpg


↑彼の子供達の通う学校
a0098174_15263179.jpg


a0098174_15273992.jpg

緑と花に囲まれ、美しい佇まいの学校。

長旅の疲れも吹っ飛ぶ~💫


a0098174_15282071.jpg

時差ぼけを感じることもなかったので、Manchesterの町を案内してくれた。

派手さはないけれど、重厚な石文化の建築物。
a0098174_16081749.jpg



a0098174_16111063.jpg

a0098174_16194342.jpg

a0098174_16201972.jpg
権威、歴史の証↑

a0098174_16120269.jpg


a0098174_16124571.jpg

Manchesterは活気ある賑やかな町だ。

a0098174_16185389.jpg

夜と言っても10:30くらいまで明るい💫


此れから3泊ダミアンの歴史あるマンションに泊めて貰う。
a0098174_15312020.jpg

知りあいの大学教授は、
「イギリス人は信頼していないと自宅に入れない」
と言っていた❤️


神戸で知りあい、Manchesterでダミアンの家に泊めて貰う事を、想像すらしなかった。


今回の旅は、
WhitestoneArtsでの作品制作創作活動、と言う重大な課題を与えられている。


「見えざる采配」はあるのだ🌠✨💫🌠💫




# by shobirei | 2018-07-14 15:23 | Japanesecalligrapher | Comments(0)

英国滞在中に受け取った「沢山のありがとう」で私の心は溢れています。


a0098174_23191193.jpg

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌠


現地時間6日12時過ぎにマンチェスターを離陸して、
a0098174_23180761.jpg


音楽を聞きながら🎧🎶寝ましょう~✈️と思いましたら、最初にデビットボウイが現れて~💖



マンチェスターの上空から陸地をながめながら

「英国」と「日本」

一点に集約されたこの度の私の

「Manchester、white stone arts、Londonのイギリス紀行体験の日々」が

感動的に思い出され、

a0098174_23233864.jpg


a0098174_23244224.jpg



a0098174_23280336.jpg




亡くなってしまった

デビットボウイの繊細なリズム、歌声も

私の心を共有してくれてるようで涙が止まりませんでした。

a0098174_23510941.jpg




6日、日本時間の12時半頃KIXに到着致しましたが、


いきなりの災害で、通行止めが神戸でも多発して渋滞、迂回を余儀なくされ、帰宅できたのは5時半頃になっていました。

皆様のご安全を祈念しています。


🌟
英国滞在中は、連日晴天で、珍しい らしいです。

a0098174_23303835.jpg



イギリスは、曇りがちらしいですものね☂️

🌟
沢山の愛と感謝を抱けて生きている私は

「しあわせ」の中で生きています🌠

a0098174_23194997.jpg




書ききれない愛と感謝を込めて🌠


久しぶりに

ブログを投稿致します❤️


イギリスでの、
日々は、おいおい投稿いたしますね✈️


ご訪問くださいませ~🎵


# by shobirei | 2018-07-07 23:04 | Japanesecalligrapher | Comments(2)