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新書道 ~Misuzu-ism~

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1日から芦屋・男女参画センターで小橋かおる短歌集「花と爆弾」原画展が始まっている。
メッセージとしての、絵と短歌が、ピッタリと、読む者のココロを揺さぶり続け、平和活動を啓蒙している。

書家として、かおる氏のアフガニスタンの子供を思う精神に賛同し、短歌を拙書として協賛させていただいているが・・・

今回、初めて原画をまじまじと拝見した。
彼女は大学の英語教師であり、絵は全くのシロウトとのこと。
そんな彼女が突如として、何かに取り憑かれたように2日間で24枚の絵を描き上げたと言う。

卓越したバランス感覚で描かれていた。
彼女も、卓越したバランス感覚を与えられていると、思った(前日ブログ参照)

原画を見ながら、絵の構想は、どのように考えたのか、聞いてみた。

「全く何も考えないで、ひたすら鉛筆を動かした・・・」と。

これって、凄くないですか?  ホント、凄いことです。
神がかりで描けたとしか、言いようがありません。

人のココロを打つところには、必ず「神がかり」が存在すると、私は確信しています。

書に携わっている私にも、そんな「時空を超えた無の時」が来てくれる事があります。


真摯に追求するところに「奇跡」が降ってくるのかも知れません。


会場は、かおる氏の「アフガニスタンのこどもの平和を願う心」に包まれ、キラキラと多くのかけらが舞っていました。
綺麗な空気の流れる会場になっていました。



小阪美鈴HP
by shobirei | 2008-09-04 23:07 | 平和 | Comments(0)

9月1日から芦屋の男女参画センターで

小橋かおる「花と爆弾」原画展がひらかれています。
かおるさんは大学の英語教師で画家ではありませんが、ご本人いわく「取り憑かれた状態で、絵が描けた…いったいあれは何だったんだろうと思う」と語っておられます。

そのかおるさんが、「花と爆弾」HPにてご自分を責めておられます。
アフガンでの伊藤さん殺害の痛みに耐えかねておられるのだと思います。

平和な国に生きられる偶然

善意あるのみだと思います。

かおるさんを微力ながら、支援いたします。

13日のピースライヴ、私は、書道教室があり参加できませんが、多くの善意に包まれますように。

芦屋男女参画センター、13日ピースライヴともに、かおるさんの短歌の拙書作品を展示、協力しています。
4日3時ころ会場に伺う予定です。

お出かけくださいませ。
by shobirei | 2008-09-02 01:35 | Comments(0)