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新書道 ~Misuzu-ism~

美しいテーブルコーディネイトで人気のMayumi Yamamoto様からバトンを受け取った5days art challengeの2回目です。

イギリス人文筆家、批評家のダミアン フラナガン氏が出版された夏目漱石のタイトル字をUP致しました。
アマゾンにて絶賛発売中です。
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これ等は英語です。
日本語で書かれたドナルド キーン氏推薦「世界文学のスーパースター夏目漱石」「日本人が知らない夏目漱石」 他。

2回目にご紹介させていただきますのは、西脇市在住の画家来住しげ樹様です。

神戸駅北側のGallery Art &Crafts で出会った来住先生の作品に深い何かを感じ取ってから、先生との交流が始まりました。

先生の画家としての真摯な姿、学ばせていただきます!


Misuzu Kosaka Official HP

PS,
タグ付けが上手くいかなくて、リンクだけにしました。
by shobirei | 2015-04-02 11:52 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

今年も神戸市恒例の新年書き初め展が神戸そごうで開催された。

各学校から選ばれて展示される。
小阪書道教室からも6名が選抜され、19日そごうにて金賞受賞者に因る「席上揮毫会」にて揮毫した。
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選ばれた子供達は長年に亘って書道を習ってきた子たちばかりなので、会場はピーンと張り詰めた空気に包まれていた。見守る親も書いている子も緊張の中、書きすすめて行く!

さすがにどの文字にも真剣さが現れている。

ご父兄の方々も多く来場され、書道の大切さ、選ばれることの意義を良く理解していて、写真に収めたりご父兄の書道に対する意識の高さ、親としての賢さを実感した。

今の時代、書道を学ぶって選択肢が減りつつあると感じているけど、「美しい文字を持つ」ってことは一生の宝だと思う。

小阪書道教室からの展示作品
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どの子も長いキャリアの持ち主です♡
素晴らしい!\(^o^)/

文字はピンからキリまでが明確に表れる。
それは、習うか習っていないか、で明確に差がでる。

反対に言えば、習って素直に続けていると必ず上達し、「書道の努力は必ず報われる」のです(*^^)v

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2015-01-21 21:22 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

毛筆で手紙を作成する

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26日は手紙の文章と宛名書きの決まりを学習しました。

前もって、誰に出すのか、、大体の文章を考えてくるように伝えていましたが…

まずは、手紙の歴史・・・
難しいけれど、外せません。

書く前に相手、要件、目的をハッキリと持って、手紙文作成の順番を示しながら、自分なりの言葉を紡いでいきました。

(1) 時候の挨拶
(2) 安否の挨拶
(3) 感謝の文
(4) 本文…伝えたいこと
(5) 末文、伝言

*手紙は後に残るもの
*基本を心得て、相手の立場を思い、まごころを込めて、書きましょう
*きっと、相手の心に届くでしょう

と・・・以上の前置きをしていよいよ、自分の文章を考えていきました。

気候の挨拶等、中々、思いつかないので、多くの例文をしめしました。すると、次々と、
名文が表れてきました。
ホッと、するやら、感心するやら・・・
子供たちの潜在能力に大いに期待を持ちました。
やっぱり、指導者の大切さを思いました。


住所とか、揚げられないので、一部の文章を、掲載します。
どの子も、もうすっかり、小筆に慣れています。教育って大事ですね。
これは、一生の財産になりますよ。

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今年、文化勲章を受けられた、ドナルド キーン博士は、「毛筆教育を最優先させるべきである・・・と、戦後の教育に本気で提言したが、受け入れられなかった。」と、NYのコロンビア大学でお会いした時に、私に語ってくださいました。
話は飛びますが、そんな経緯もあって、ダミアン フラナガン氏を通して存じ上げている、キーン先生の文化勲章ご受章を本当に素晴らしく、偉大な先生とお食事もできました事を、光栄に思っています。

日本書道教育学会
小阪美鈴HP

by shobirei | 2008-11-06 21:48 | 伝統文化 | Comments(0)