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新書道 ~Misuzu-ism~

タグ:夏目漱石 ( 21 ) タグの人気記事

梅雨入りのこの頃、

紫陽花に心が和む、

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。



6月15日(土)、早稲田駅近くの夏目漱石山房記念館で、

イギリス人文筆家、評論家、文学博士ダミアン フラナガン氏の講演会が開催されました。

激しい雨の中、熱心な漱石研究者、ファンが集まりました。



フラナガン氏は、既存の日本の文学について、

ユニークな側面から新しい波紋を投げ掛けてくれます

↓ダミアン フラナガン「こころ」
題字・小阪美鈴
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↓ラフカディオハーン「KOKORO」

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フラナガン氏は同時代に生きた、

漱石、ラフカディオハーンの、


「こころ」の表現の相違に注目し、自身の見解を発表されました。

ラフカディオハーンは素晴らしい文章で客観的に日本を写生し

各地で文章を残しているが、


一方、

漱石は内面的な心模様を分析し、


漱石の意識の中にある想像力により、

小説として物語を構築し、

発表したとの解釈を述べられた。



以下は私の少ない知識からの印象だけど、、、

ラフカディオハーンは、


神戸に来たとき、洋風化するのが先進的とする、


当時の居留地界隈や、西洋化に傾く神戸の様子

に嫌悪感さえ抱いていて、

本来の日本は、

地方、奥地に息づいいる文化、暮らしこそが

「日本的」なのだと、感じていると思われる。

ラフカディオハーンには、

日本文化が新鮮に写り、心から日本文化に心酔し、

愛したのだと思う。

外国人から見た当時の日本文化は、

現代にも各地で継承されているのですね✨

文化人類学的かも知れない。


ラフカディオハーンは、
54才で亡くなったけど、
長生きしていたら、

まだまだ見ぬ世界を旅したかも知れないなぁ~
なんて、思う。




↓ダミアン フラナガン著翻訳「倫敦塔」
題字・小阪美鈴
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2005.コロンビア大学ドナルド・キーン日米友好日本文学翻訳賞受賞


↓中扉字・小阪美鈴
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漱石はロンドンに留学させられたけど、

ロンドンや、イギリス人にあまり関心がなかったようで、

ただ1度「ロンドン消息」を子規に求められて


「ホトトギス」に発表している。



倫敦塔に漱石は行ったが、


見た印象、写生、風景は一切書かず、

漱石の意識の中で想像したファンタジーとして、


「倫敦塔」を発表した。


フラナガン氏は、

漱石の文学は、

内面性を分析し

表した芸術作品と、

語られた。


私は大いに


納得した。



ウィリアム・ホフマン・ハントの

「雇われの羊飼い」の絵画に於ける

画家の内面の解釈、

観賞者の感じ方の

多様性は、

興味深かった。

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ダミアン フラナガン氏は、

ラフカディオハーンの「心」は、

日本国民、日本文化を分析し、


漱石の「こころ」は、


人間の「こころ・秘密」を分析している、
と、

語られた。



講演を拝聴して、

今回の講演は、


正に
ダミアン フラナガン氏の、

芸術観なのだ、


と、

私は

彼の内面の核心を垣間見たのかも知れないと、

勝手に思っているの。





フラナガン氏の講演も、

彼の内面を

彼自身が分析して、

美しい日本語の文章で綴られ、講演された。



絵画も

書も



作品制作過程に於ける、

芸術に対する

思い入れ、感じ方に、

凄く納得し、

力を与えられ、刺激、感銘を受けた私でした✨





漱石、八雲、子規の研究者、ファンと、
興味深い質疑応答中のフラナガン氏


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イギリス人らしいユーモアとウィットで笑いを誘う場面も~😃




昨年以来半年ぶりの再会です✨
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沢山の学び

気付き

刺激

再会

ご縁は

有難い💞



by shobirei | 2019-06-16 22:27 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

小泉八雲と夏目漱石には、明治を生きた接点が数多くあると思う。

新書道神戸発信女流書道家小阪美鈴です。




漱石は小泉八雲の後任として東京帝国大学に赴任していて、

人気のあった小泉八雲を慕う学生が多く、

漱石の苦労はかなりであったと、伝えられていますね~


明治、大正、昭和の風情の牛込界隈を歩いていると、

小泉八雲と夏目漱石の繋がりを思わずにはいられなかったわ🌠


熊本第5高等学校、東京帝国大学、

又「こころ」と言う同じタイトルの本の共通項があり、

何とも不思議な御二人のご縁✨



2月に神戸湊川神社で

佐野史郎氏朗読、山本恭司氏ギター演奏両氏による


小泉八雲朗読会を拝聴しました。


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曾孫の小泉凡氏、夫人の祥子氏と🥰

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(写真掲載許可を頂いています)

神話の国出雲生まれの私、


松江は何故か身近な空気を感じるのです~🌠





楠木正成をまつる神戸湊川神社、

神戸人は親しみを込めて


「楠公さん」って言いますよ⛩️

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立派な湊川神社神能殿、

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東京漱石山房記念館での

フリーアナウンサー、ナレーター槁野ひろ子氏による

凛とした朗読と、


佐野史郎氏の

八雲の世界を再現する朗読と、

山本恭司氏の卓越したギターの共演が、


私の中で

八雲と漱石の交差点の様に


鳴り響き、交錯してる~✨


島村抱月の死により後を追い、自ら命を絶った松井須磨子の生きた地。
その跡地はひっそりと歴史の現実を伝えてくれる。

情熱的でもの悲しい。


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杉田玄白生誕の地、

今はごくありふれた公園で、

親子が遊んでいた😃

こんな景色に

歴史の深遠さを感じますね~



何故か、

りすちゃん⁉️

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矢来能楽堂

趣ある佇まいで、フツーに存在する

スゴさ🌠
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夏目漱石をシェイクスピアと並ぶ二大文豪と著した、

イギリス人日本文学研究家、文筆家Damian Flanagan氏が訳と評論をされた、

漱石海外版✨

「The Tower of london・ロンドン塔」「門」「草枕」「こころ」の、

タイトル、中扉文字を担当
しています。

アマゾン等、好評発売中✨


拙HPに掲載しています🖌️










by shobirei | 2019-05-14 21:47 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)


先週の木曜日に、ヨークシャーから日本に滞在中のSimon,Judith,Stacey、京都在住の浩子さんら4人が神戸に来られました。

浩子様は、昨年の
「京都漱石の会」でダミアン フラナガン氏の講演会に出席されて、同じ会場にいたのですね❗️

不思議なご縁を感ぜずにはいられません。


新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。

ネットを通してのやりとりでしたので、お会いするのは初めてでした。

三宮で会合を持ちました。
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(お互いに写真許可済み)


彼らは、
ブロンテ姉妹の作品と、小泉八雲(ラフカディオ ハーン)の「KAIDAN.怪談」の世界を通して、イギリスと日本の・繋り・を模索、研究をされていて、女流書家の書作品が必要不可欠である、との発想から、私の作品がお目に叶ったようでした。

イギリスで、ダミアン フラナガン氏の講演会に参加され、漱石本の「草枕」「倫敦塔」の拙書作品を驚きの目と心で受け止めてくださいました。


脚本、映像、パフォーマンスと書の、アート作品を制作されます。

私は書の担当になります。

どのような、世界観が表れるのか、


私の精神の何が刺激され、


如何様な作品が出現するのが、私にもわかりません。


又々、新しい表現を求める、、、

と言う、未知の境地に入る、、、


家族とか、教室とか、現実の生活とは

別の次元になってしまう。


とにかく、
紙、硯、墨、筆

美しい文房四宝に囲まれ、

髪をひっつめ、手足墨まみれになる。



✡️
ヨークシャーから素晴らしいプレゼントをご持参くださいました。
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ジョン クレアの詩集、

ブロンテ牧師博物館日本語版、

ハワースの美しい絵葉書、

イギリスらしく緑の広大な彼らの

アトリエのカード。

お招き頂いているので、

必ず行きます!

フラナガン氏からも

光栄なお招きを頂いてるので、o(^o^)o

イベントは、来年、再来年に
開催されます。

日本でも開催される予定です。


私からの手土産は、
神戸兵庫津老舗海鮮問屋「樽屋五兵衛」様の

神戸名品に選ばれた

「スモークくぎ煮」

クラッカー、チーズ、ワイン、ビールにもピッタリとお伝えしました。

スモークくぎ煮のパッケージは明治時代の兵庫の古地図なんです。
なんともノスタルジックで、当時の神戸のハイカラな居留地がイメージできますね~
ドイツ人がドイツ語表記で作った地図なんですって。
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私はこの古地図を額に入れて眺めるて、今に繋がる神戸の雰囲気に気分を馳せています。勿論ワインは欠かせません🍷


ヨークシャーで御召し上がりくださいませ🍷


いつもキーワードは、

「出逢いの不思議・繋り・ご縁」ですね。
















by shobirei | 2017-05-28 14:11 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

28日、東京ミッドタウンHAL YAMASHITA東京開業10周年記念partyにご招待を頂き出席致しました✨

春さんの誠実さ、情熱、ご努力の賜物と存じます。
おめでとうございます❗

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。

皆様芸術的と感嘆された山下春幸さんの新和食❗
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厳選された食材の美しいお料理と設え、雰囲気、細かい心配りに彼の愛を感じました。写真に撮れていないローストビーフ、タケノコの包み焼き、寿司、たこ焼きまでありましたよ🎵どれもメチャ美味しい❤

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華やかな各界でご活躍の方々、流石に会話も愉快で楽しくシャンパン、ワインを堪能致しました🎶


開業10周年記念の御祝いに神戸から心を込めて拙書を持参致しました。

春さん、GMの緒方さん、感動的に喜んで下さいました㊗
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神戸では春さんの御両親と長年に亘り親しくお付き合いをしていただき、私の個展、イベントにはお忙しい中を駆けつけてくださいます。

東京本店のvip roomには2007年の開業以来変わらず10年間展示されています。

神戸発信を忘れず、ご自身の料理の世界を表現されるエグゼクティブシェフ山下春幸氏❗


沢山の感謝と優しい愛に包まれて、

東京の夜を満喫したpartyでした㊗🎶🌸



益々のご発展とご活躍を(^o^)v願っています。

心からの感謝を込めて✨





神戸港開港150年プレイベント兵庫津「経ヶ島」小阪美鈴パフォーマンス

by shobirei | 2017-03-30 21:42 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

神戸から冬の夜長

冬の終わりか、春の兆しか、

今日は全国的に春一番が吹き荒れたとか~

新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です🌟

亡き母が、
1月はいく
2月はにげる
3月はさる

ってよく言っていたな。

ほんとにもう2月も後10日。

もうすぐ桃の節句なのですね。

子規の俳句
雛あらば
娘あらばと
思ひけり

生涯独身であり病身であったの子規の、

心のやりきれない孤独感を思わずにはいられません。



こんな夜は、灯りとスパークリングワインで我が心に寄り添います。

スパークリングワインは、いきった大人は「泡」っていうのよね~😊

なんて、ふと思ったり🍷

灯りと夜景と音色🎵

私には精神の安定剤🌃🎵🌉


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この作品は我が家の雛祭りに飾ります🎎

お雛様出さなくちゃ😃


季節の歳時は豊かな思いに包まれますね❤

亡き母が季節の行事を美しく設えていました。

母も生きている感謝と共に

季節感を感じていたのだと思います。
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寒くて白い冬も終わり、

巡ってくる薄墨の春🌸

お風邪など召されませんように🍀

Misuzu Kosaka officialHP
http://www.misuzu-ism.com











神戸港開港150年プレイベント兵庫津「経ヶ島」揮毫パフォーマンス

by shobirei | 2017-02-17 23:32 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

1月26日(木)~31日(火)迄、

神戸駅北側老舗gallery

「gallery arts & crafts」で多彩なジャンルの

art展が開催されます。

お声をかけて頂き

拙書を出品しています。
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新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。


14日(土)に道路凍結の「なす術の無き状況」を体験し、人の心の親切、温かさ、励まし、安らぎ、を身を以て体験いたしました。

知らない方々のあたたかい励まし、見守りの言葉に

身も心も

「落ち着き、平常心」を何とか保てました。

本当に有り難い出来事でした。



そんな感謝の思いを抱いている私に

「心に響く言葉展」へのお誘いを頂き出品させていただいています。

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先日も、
故郷、鳥取の米子道の大雪路面凍結、大渋滞の報道がされていました。12時間で10㎝進んだ・・・
と、トラック運転手さんの達観したコメント。

他人事とは思えませんでした❕

無事に目的地へ着かれましたように~❗


米子道は帰省の時、いつも通ります。

江府、蒜山もいつも通る道で、

蒜山にはお気に入りのフレンチレストランがあって寄るのを楽しみにしています。

今ごろは「真っ白い冬」なんだろうなぁ~

☆☆☆

今日、作品をgalleryに搬入してきましたが、車の窓越しのお日様は暖かく、

自然への畏敬の念を新たに致しました。

言葉の表現、絵画の表現、

「心に響く言葉展」へお出掛けくださいませ。

お待ちしています。

私の在廊日は、時間は不定ですが、26日(木)、29日(日)、30日(月)、31日(火)の予定です。

ご連絡頂ければ幸いです🙆

時を「刻」む

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今年も、

歓びと笑いに満ちた

1年になりますように~💖

Misuzu Kosaka official HP










新書道神戸発信女流書家小阪美鈴書神戸港開港150年プレイベント兵庫津「経ヶ島」パフォーマンスyoutube



QRコード
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by shobirei | 2017-01-25 14:21 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

書人生・健康人生

今年も慌しく日々が経過して行きますね!

神戸発信の新書道女流書家小阪美鈴です。




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いきなりの我が家のトイレの写真<^!^> 

お許しくださいませ。

「いっしょうけんめい生きてます」

ハイ、トイレに掛けています。

好きな作品を掛けるようにしています。

何でこの作品かとい・う・と・・・



今日は

丹波篠山ののりたま農園さんから 新鮮野菜が届きました。
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お野菜の届く日は 一日フリーにしています。

土のついた新鮮なお野菜に向き合う為です(^^)


大根の葉は「ふりかけ」
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にんじんの葉は「干しえびと、たまねぎとのかき揚げ」 ←あんまり自宅では揚げ物はしないけど(キッチンに油が飛ぶのがイヤだから!)←なので~久し振り!(^^)!



   ☆
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これは何時からうちにあるのか、、、キッチンの守り神と思っています。

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この写真は拙書の理解者であり友人であるO氏の作品←勝手に「田んぼの風景」とnamingしています。
この写真もキッチンのお守りです。


  ☆
のりさんが送ってくれた小5の時に書いたお嬢さん(と、思い込んでいましたら、少年でした~😅)の書。ごめんなさい🍁🌾🍂
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しっかりした筆遣いと文字の造形が見えます。
「身土不二」は

のりさんの好きな言葉ですって。

農業に託した人生を、思います。


  ☆ 

ふと時計に目をやると3時~

窓の外には
淡路島と光る海、まばゆい太陽の

天地創造を感じる美しい風景が~
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この世は「美しい」 のです。


私の書人生・健康人生・

「たくさんのありがとう」の道を

美しく歩んで行きます。

「いっしょうけんめい生きてます」

もちろん、軽やかに~~~~~

Misuzu Kosaka official HP




神戸港開港150年プレイベント兵庫津「経ヶ島」小阪美鈴揮毫youtube
↓ 
 クリックして見てね☆
https://www.youtube.com/watch?v=9W0LkcIQq4s&feature=youtu.be&app=desktop



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by shobirei | 2016-12-09 00:34 | 新書道神戸発信女流書家 | Comments(0)

こんにちは~


神戸発信の女流書家小阪美鈴です。





今日から主な学校では2学期がスタートしますね。


小阪美鈴書道教室夏休みのお稽古は、学校自由提出書道作品、不二誌課題、色紙作品制作等、盛り沢山でした。


小中高生、素晴らしい作品が現れて来ました!


どの子も書歴が長いので、

「書」への思い、「自分の書道に対して心のある位置」が何処にあれば、納得いく作品になるのか各々判っているのです。

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凄いことだと思います。

「継続は力」って簡単に言うけれど、


「好き」の世界を子供ながらに体感しているのです

漱石に魅了されたとされる内田百閒によると

「人生で好きなものを見つけてください」← 一番大切な事と言っています。



中学校の提出作品は、課題も自由ですので、

各自、スゴーく悩みます。

今時の子供達、

スマホを駆使したり、熟語辞典を読んだり、、、、


私のアドバイスは、

「この言葉なら頑張って書ける!」って言葉を選んでね!(^^)!


一人一人の「お手本」をその場で書き渡します。

ン十枚書くと、「納得いく自分の字になるよ~」


私も「指導者の目」で、「より高みの作品へ」の助言を致します。

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神戸では「税」の自由提出課題があります。
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みんな、

本当に、物凄ーく、

書き込みました(^^)v


子供達のココロに何らかの「良い過ごし方」が芽生えた!

と、指導者冥利ですね。


指導は、自分への研鑽、、、


書の道、

感謝です。


9月、

長月、色取月、青女月、菊咲月、夜長月、~ 


普段、日本人は忘れているけど、

脳裏にはかすかに情景が思い起こされる~

情緒ありますね~


美しいDNAだと思います。


KOBEでは台風一過~

蒸し暑さがぶり返してます。





今日も拙BLOGをご訪問いただきありがとうございます☆


実りの秋、楽しく、健康にお過ごしくださいませ~\(^o^)/




Misuzu Kosaka official HP



by shobirei | 2016-09-01 21:59 | コンセプチュアル書ART | Comments(2)

輪廻転生・前世というモノがあるなら、


私は猫であったかも~


こんにちは。

KOBE発信の女流書家小阪美鈴です。



どぶ住まいは流石に「ごめん」だけど、


フツーのおうちに飼われてても、

例えば宮殿で可愛がられていたとしても、


様子を客観的に見回して

「ふーん」って眺めている。


おうちや宮殿内を好きに駆け回り、お外の世界を眺めに行き、チョッと悪さをしたり、可愛がられたりして、塒(ねぐら)に戻る・

好きなモノだけ食べて、眠いときに寝るzzzzzzzzzzzzz





私が死んだら、

狭い骨壷はごめんだ。。。

窮屈だし閉所恐怖症の私は安住できない。



奥出雲亀嵩の実家跡地に、

撒いてほしい。
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これは、私は人だから妹に言ってある。


行きたいところ、あちこち魂で廻れるかも~


なんと気楽な「猫生活」


しかーし、人である私は、人間世界では生きにくい。




夏目漱石没後100年。

ダミアン フラナガン氏との

「不思議なご縁」によって、


漱石様が 「身近」になった。


フラナガン氏の御著書

漱石「倫敦塔」「こころ」「門」「草枕」 の、

タイトル書、開き扉の書を担当させていただくという光栄に恵まれた。
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日本を、世界を飛び回っておられる、 

ケンブリッジ大学出身の元物理学専攻の文筆家!

その彼が 小阪美鈴を

「天才」と認めてくださる精神性の凄さは、


今の日本の流行言葉で表すなら


「神ってる」



片側通行のマスコミ報道に流されないで、、、


世間は

アッという間に「ヒステリック」に走れるから。。。。。


自分の

こころ



を信じて、

「猫」のごとく、

ジッと見つめ、感性で行動する。


きっと、

これで良いんだと思うよ☆
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人生のキーワードは、


「不思議」


昔、ある人が言った

「misuzuは猫だね」




行く夏・・・

新しい秋、

何かのお役に立てたらって思いに駆られている。



Misuzu Kosaka offisial HP
by shobirei | 2016-08-30 12:53 | Comments(0)

今日の書・陽光一瞬

ここ神戸市須磨区の高台では先程まで不安になる位 雨足・雨の音が強くて、

思わず外に目を向けました!

九州や各地での更なる大雨被害が気に掛かります。

神戸発信の書art女流書家小阪美鈴です


日本では、これからのシーズン、大雨被害と毎年のように更新される猛暑気温。

地震の発生。。。



こんな夏をどのように過ごそうかと色々思いを巡らせています☆


連日の雨空・・・

一瞬の陽の光が待たれます。

まぶしく心に差込んでほしい。。。

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心の闇を晴らしてくれるかのように~



快適な空間に身を置いて、

気持ちよく穏やかにお過ごしくださいませ~


Misuzu Kosaka official HP
by shobirei | 2016-06-24 14:51 | コンセプチュアル書ART | Comments(0)