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新書道 ~Misuzu-ism~

暑中お見舞い申し上げます。

神戸の女流書家小阪美鈴です。

今日は強烈な猛暑でしたね~。

皆様どのようにお過ごしでしたか?
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酷暑の中、明日8月1日から始まる神戸三宮の「ゆめや」へ個展作品の搬入をしました。
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テーマは「心映えよく暮らしたい」

店内展示準備風景です。
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2時間でそれぞれの作品達が、空気感の清々しいそれぞれの場所に落ち着きました。

あーでもない、こっちの場所が言葉の意味の流れとしてストーリー性があるね~
なーんて相談し、熟慮しながら搬入展示を終えました。

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私は作品搬入の時の充実感が好きです。

自分の作品達と向かい会い、作品制作の過程に思いを馳せます。

来てくださるお客様のおを顔思い浮かべたり、新しい出会いに期待したり・・・☆

今回の個展は「日々の生活シーンを豊かにする心地よい作品」を展示しています。



伝統こそ最新


確かな伝統書道を学び、新しい「書」を表現しています。

ご来場の上、ご高覧くださいませ。


Misuzu Kosaka official HP
FB
misuzu.kosaka.33
by shobirei | 2015-07-31 22:28 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

そらはれわたる

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8月1日~12日迄、KOBE三宮のcafe Art gallery ゆめやで個展を致します。
DMは宮沢賢治の絶筆短歌から「そらはれわたる」

「ゆめや」は1999年の初個展以来、お優しいお心で、拙書に大きなご支援を頂いており、私の書展のホームグラウンドです。
ゆめやでは4年ぶりの個展です。

オーナー様が初めての個展で拙屏風作品をお買い上げくださいました。

その作品が神戸新聞文化部記者であられた山本忠勝氏のお目にとまり、first luckyに恵まれました。

幸運な書家人生のスタートです。


書人生に於いての恩人です。

沢山の良き出会いとご縁に恵まれ今日まで「書の道」を続けて参りました。

有難い皆様のお顔を思い浮かべております。



作品制作は私の場合、言葉のイメージが浮かばなければ筆を持てません。

今迄生きた道を孕む今の自分の心の芯の言葉と、言葉から広がる画像・映像・イメージ。。。

作品出現に向けて葛藤の毎日です。

宮沢賢治の世界から多くを感じ、学んでいます。


お時間がありましたら、小阪美鈴書展「そらはれわたる」

ご高覧の程お待ちしています、



今回もDM制作でwab デザイナー、漫画家西谷様にデータを入稿、発注していただきました。
感謝です。





Misuzu Kosaka official HP
by shobirei | 2015-07-10 10:44 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

そらはれわたる

今日から6月。季節の移ろいは早く感じられます。

カレンダーをチェックすると、月初は、空欄が多いのに、アッという間に日々の予定が詰まってしまう。

教室の事務、手本書き、挨拶状を書いたり等、室内作業が主ですね。
依頼を頂いている作品の構築、資料の研究、ネタ本を読みなおす。
毎日、筆と格闘ですね~

そんな中、今私を和ませてくれる作品は、賢治の辞世の句、「そらはれわたる」です。
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22日~24日は、東京へ行きます。23日に所属している日本書道教育学会から「優秀支部長・総務」の表彰をしていただけます。
数年来、ご案内をいただいていたのですが、今年は月曜日なので行けますね~
ついでなので、東京を歩いて来たいと思っています。

勿論、HAL YAMASHITA 大手町に行ってきま~す。拙書2点が掛けられていますから♡

こんな感じで、またもや、予定満載の予感。。。!

入梅も近いとか・・・・・

新緑のあおぞらを見上げてみましょう~\(^o^)/

小阪美鈴オフィシャルHP

HP更新、遅れててごめんなさい。
soon,みてくださいね!(^^)!
by shobirei | 2014-06-01 01:26 | 女流書家 | Comments(0)

宮沢賢治展

神戸大丸で開催中にの「宮沢賢治展」を見た。
書家の視点から見て来たと思う。


黒皮の手等の筆跡、多くの書簡、亡くなる3日前の絶筆二首など、実物を目の当たりにして深い感慨を抱いた。・・・

文学、音楽、科学・・・・など多才な賢治ではあるが、今回最もココロに残っているのは、絵画である。

シンプルな墨の線で書かれた、フクロウと月。あえて描かれたとは記さない。
これは凄かった。半紙程の小品だが、ココロを揺さぶられた。

ココロで見て、聴いて、感じるのである。
書も絵も究極は「線」であると改めて納得した。

他に3~4点の絵画展示があったが、その絶妙のバランスに、賢治の卓越した才能を感じた。
銀河鉄道夜、風の又三郎、等の原稿も、素晴らしい筆跡とバランスであった。
その文字と行間から、賢治の空気感が伝わってきた。勿論、魅力的な文字の配置、配列であった。
真のバランス感覚を与えられている者は限られている、と思う。

肉筆の原稿で彼の生きた時代、思い、取り巻く状況までが、幻想のように、私の脳裏を廻った。

私の、ココロが動きはじめた。。。

「宮沢賢治展」に出かけて、よかったあ~。

小阪美鈴HP
by shobirei | 2008-09-02 21:25 | 芸術 | Comments(0)

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星めぐりの歌

暑い夏がやって来ました。
夏の夜空を見るのが寝る前の日課になっています。
ルーフバルコニーで風に吹かれながら、天空を仰ぎます。
カシオペア座はすぐにわかりますね。

北斗七星

カシオペア座

天の川

BIREI公式WEB
ミラーサイトのzero-cityが使えなくなっています。このアドレスでご覧下さい。
by shobirei | 2007-07-30 23:36 | 書家 | Comments(0)