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新書道 ~Misuzu-ism~

13回めの2008,1,17
神戸六甲アイランド「オルビスホール」へ「KOBE MEETING」ライヴに友人7人ででかけた。
愛理さんとは2年前の長田アスタでの「震災復興KOBE MEETING」に、協力を申し出て以来のご縁です。

SUN-TV・「女流・神戸からの発信・LOVE&PEACE」を、愛理さんのコーナーで取り上げて頂きました。

拙宅での収録に立ち会ってくれた友人達は、愛理さんが「聡明で、アーチストならではの繊細な鋭い感性の持ち主」って、共感し、7人でライヴに行くことになりました。

当日は感動しました。
友人の一人はこんなメールをくれました。

[愛理さんのライヴは感動しました。
CDとは違った生のステージはパワフルで声量も
素晴らしく、また演出も流石ですね。
彼女はやはりプロです、一言一言にユーモアを
交え、観客を飽きさせません。
何事も続けるには、プロ根性と体力が必要であると
感じました、病気を持ってる事を感じさせない
気遣いなども感じました。]

また別の友人は

後半は愛理さんに、何か上から降ってきたね***
愛理さんの顔が変わっていたもの***
凄い声量とパワーで感動したわー

私も輝きたい・・・って本音もチラリ。
この友人は・・・見える人なんです。

心を動かす、感動を覚える・・・アートって素晴らしいですね。

又、別の友人も感動したから
4月11日の大倉山ホールも行こうねー って楽しみにしています。

「神戸の歌姫」を応援しましょう!!!!!

収益金は東灘区のレインボーハウスに寄付されました。

震災以来ずーっと続けるって凄いエネルギーです。
その生き様に私は、感動しています。

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平松愛理オフィシャルサイト

小阪美鈴オフィシャルサイト
by shobirei | 2008-01-21 11:29 | Comments(0)

SUN-TVニュースシグナル

新年5日からの新春書展「女流・神戸からの発信・LOVE&PEACE」の搬出を終えました。
多くの方々の貴重なお時間を割いて頂き、ありがたく、温かく、書生活冥利を体感させていただきました。

最終日の今日は、本当に「久しぶり」にお会いできた、感動の日でした。
20年も前からの書仲間が奈良から来てくれました。良きお仲間があってこそ、厳しかった修行時代をやり過ごせたのかも知れません。千字文の三体を徹夜して提出したこと、原稿用紙40枚の論文、高野切の再編、臨書、泊まり込みの錬成会など、若かったから、好きだったから、又周囲の協力があったから、何とか地味な書の鍛錬を積み重ねられたのかも知れません。友人も5月にはグループ展を40人で開くとか。奈良まで出かけていきますね。

被災したマンションの15年来の友人も訪ねてくれました。

佐野京子さんはじめ、新しいご縁、出会いをたくさん与えられました。
画家のk氏もお寄りくださいました。
感動の一日でした。

ーSUN-TV放映ー
17:00から「ニュースシグナル」平松愛理さんのコーナーで拙宅、拙書、インタヴューが放映されました。
新聞のTV紹介欄には「見どころ」としてpick upされました。大きな扱いに驚きました。
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今日は「震災の記憶・4」の搬入、Tor Galleryの搬出と、時間勝負の中、17:00の番組は見ました! 搬出の梱包をH堂さんにまかせ、「すみません、TV見てきていいですか?」

3軒南の「木馬」の駆け込み、「すみませーん、TV見せてくださーい;」
マスターの小西氏は快くTVをつけてくれました。
特別美味しい「木馬」のコーヒーを飲みながら、食い入るように画面に見入りました。
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小橋さんも美しく映っていました。

愛理さんは拙書を「書の中にオーケストラを感じた」と音楽家としての感性から感じて頂きました。
聡明で繊細で純真な愛理さんは魅力満載の女性でした。
1月17日の平松愛理・震災支援チャリティーライヴには収録に立ち会ってくれた友人ら7人で行きます。(ワクワクしています)

女流展の報道もありました。
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ご尊敬申し上げる山本忠勝氏のご来場がありました。
初個展以来の恩人です。
時間をかけてゆっくり、拙書と対話してくださいました。お話をさせていただく中で、確かなバックボーンを実感することになりました。
私の書の道はまだまだ続く::::!

どんな感想を述べられるのか、黙って帰ってしまわれるのか、、、ドキドキしました。

なんという書の日々を与えられた事でしょう!
心臓の鼓動の高鳴りの内に「女流・神戸からの発信・LOVE&PEACE」の幕を下ろします。

幕の内側は、書家・小阪美鈴の「命・精神」が潜んでいます。

小阪美鈴オフィシャルサイト
by shobirei | 2008-01-10 23:44 | 書家 | Comments(0)