人気ブログランキング |

ブログトップ

新書道 ~Misuzu-ism~

今日も凍てつく一日でしたね。


こんな深々と雪の降る白い夜は、

仄かな灯りとワインとミュージシックとともに過ごしたい。

温かいお部屋で。

書のあるインテリアの空間で。
a0098174_00421714.jpg

神戸発信の女流書家小阪美鈴です。


神戸はJazz発祥の地~🎵


お洒落な街並み、海、山、グルメスポット、長年住んでいても大好きな街、神戸。

まだまだ発掘しきれないわ💖



冬の神戸の夜が更けていきます。


今日という日を巡りながら


ハイカラと静寂を纏って~


Misuzu Kosaka official HP
by shobirei | 2016-01-21 01:00 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

2年振りの個展・・・最終日でした。

今日は、ライブとパフォーマンスのコラボレーションを演出致しました。


どのくらいの人数の方においでいただけるのか・

でも、大盛況でした~♪ ♡ (^^♪
a0098174_114220.jpg

a0098174_137436.jpg


「美鈴さんのパフォーマンス始めて見せてもらいました。本当に感動したわ~ 凄い「気」を感じた!」と、書家冥利のお言葉をお聞きして、涙ぐんで下さる方もあって、2年振りの個展の「成果」を実感致しました!

今、手元にパフォーマンスの動画がないので、届き次第UPの予定(*^^)v

思いがけないサプライズの方々、新しくご縁を紡いだ方、懐かしい方、
皆様、本当にありがとうございました~!

多くの御支援、ご厚情のおかげで、又、新しいmisuzu-ismの書を生みだすエネルギーがわいて来ました。

皆様、あ・り・が・と・う !!!!!

次回、お目にかかれますように、精進して参ります! \(^o^)/

最終日、着物姿でパフォーマンスをしました。襷(たすき)がけです。a0098174_1373318.jpg


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2014-02-24 01:44 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

前回のブログから、随分日にちが経過してしまいました。

色々あったけど、今日、オリックスの試合があって、ほっと神戸球場から花火が上がりました!(^^)!

我が家から見えるので、アップしました。

夏の楽しみの一つです(^_-)-☆

この夏の電気事情はどーなるのでしょうねー。

8月、どこに避暑しようかと、真面目に思案中です・・・・・
a0098174_2245049.jpg
a0098174_2253470.jpg

ところで、試合結果は・・・・・

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2012-05-10 22:11 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

書家のアトリエ

a0098174_20533081.jpg
a0098174_20501749.jpg
すっかり御無沙汰をしてしまい申し訳ありません。

今年は日本中が激暑に見舞われ、毎夏を北海道で過ごす友人も「涼しくない!」とあきれていました。

友人のSさんも北海道に旅行をされたそうですが「涼しくない!」とお葉書をいただきました。


私は激暑の神戸で在宅を余儀なくされましたが、エコはおかまいなしで涼しい部屋で快適に作品に取り組む!と決めていました。

六甲道に10月22日OPEN の「広東DINING  TAKU」のロゴや11月初めの個展の準備、「草枕」制作と書三昧の日々をすごしました。

先日、建築家の方とオーナーご夫妻に作品をお渡ししました。
凄いキャリアをお持ちのオーナーシェフです。

本当に感激を持って気に入って下さったのは、作家として最高に嬉しく安堵いたしました。
(作品は後日UPしますね)

10月30日~11月3日まで三宮「ゆめや」で個展を開催します。
DM出来次第、UP,発送いたしますね。
御来場をお待ちしています。

近況報告でした(^_-)-☆



小阪美鈴オフィシャルHP
a0098174_20505437.jpg
a0098174_20512530.jpg

by shobirei | 2010-09-24 20:56 | shodou | Comments(0)

森繁久弥氏メッセージ

搬出

a0098174_2229853.jpg


1月8日から展示していました森繁久弥氏の阪神淡路大震災へのメッセージを2月8日に搬出しました。

15年間抱いていた「森繁氏のメッセージ」を作品にさせて頂けると言う光栄と幸運を与えられ、夢か幻のようなこの数カ月を過ごしました。


神戸、毎日、朝日新聞の記事を読んで、又サンテレビ、NHKを見て多くの方が作品を見に行ってくださいました!

各方面に大きなご縁をいただき、もっともっと書表現の可能性を自分のモノにしたいという思いが沸々とこみ上げてきています。

今後も多くのシーンでお読みいただきたいと思っています。


「黒い墨を用いながら 光をはらむ書がある」の山本忠勝氏のご評論を更に表現していきたいと思っています。

文字の形の妙だけでなく、その言葉、線に何を孕ませるのか・・・・・

それを可能にしている魅力的な書家であり続けたいと思っています。

書や絵画作品を鑑賞するということは、自分の力量だと思います。
自然体で、空っぽの心境で作品と対峙することだと思います。

捉われることなく自分の書の道を歩める事に感謝!   




美鈴HP
by shobirei | 2010-02-11 22:20 | 女流書家 | Comments(0)

レオナール・フジタ展

大丸神戸店で開催されている「レオナール・フジタ展」を見て来た。

一番感銘を受けたのは、あの「素晴らしき乳白色」です!

キキをモデルとした「あの乳白色」!
それからの「乳白色の地」!

フジタは「今までに白を白として生かしてかいた人はだれもいない」と語っている。

東洋と西洋の美を求めている人だからこそ、あの「素晴らしき乳白色の地」がうまれたのだと思う。

世界で認められるという事は、あの乳白色のごとき衝撃を人々に与えねばならないのだ!



墨、硯、めんそう筆、和紙・・・を用いてフランスで作品を描いた。
これは、まれにみる天性を持つ日本人の感性だと思う。
白い和紙と向き合っている書家としての美鈴がそう確信させる。

今日は刺激を受けた! 綺麗な    白・・・・・・・・・崇高な精神性・・・・・

そして生活空間も自分の世界。。。。。

それにしても、マルチな生来の芸術家でした。
ミシンでカーテンから服まで縫う・・・・・


作品集を購入したので、 ワクワクしながら本を開きたいと思う。(^-^)

美鈴HP
by shobirei | 2010-01-26 23:39 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

2010年の幕開け

旧年中は温かいご厚情を沢山いただきありがとうございました。
きっちりとお答えできたのか・・・と申し訳なく思っています。

昨年の8月に母を亡くしました。
2008年4月に父を失い、母は淋しそうでした。
天国で会えたと思っています。

3人の親を失ってしまいました・
昨年の8月に逝ってしまったのに、未だに母の面影、声がフッと浮かんで来て、涙がこみ上げてきたりします・・・

お正月の準備をしながらも、過去の実家での風景がはっきりと見えます・・・・

こうして時はうつろっていくのですね・・・


そんな訳で新年のご挨拶を失礼させていただきました。

これからも書の道に精進する所存です。

変わらぬご厚情をお願いいたします。


 小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2010-01-01 18:08 | 女流書家 | Comments(0)

伝統文化書道教室

a0098174_2323487.jpg


2回目の今日は浴衣の着付けを習いました。

自分で着られるようになりましたよ!

7日の七夕にちなんで、小筆で短冊に「願い」を書きました。

着付けの安藤先生、能登先生、中村先生、熱心にご指導をいただきありがとうございました!

半幅帯を自分で結べるようになりましたよ!(これは素晴らしい事です)

日本の伝統衣装である「着物」を自分で着て、素敵な女性、男性になってくださいねって、願っています。

そして
美しい文字を持つ人になってくださいね!

伝統文化国民活性化協会

伝統文化こども教室
by shobirei | 2009-07-05 23:41 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

梅雨時、ゲリラ豪雨とか恐怖ですね。

拙宅も数年前、8階に住みながら「あわや浸水」の恐怖を体験しました。

5メートル四方程のお気に入りのベランダに雨水が満杯になり、部屋に浸水あと10cmと気づいた時、もうパニック!

排水口に葉っぱやらゴミやら詰まってたんですね! 豪雨の中、管理人さんと物干し竿で何とか除去しましたが、プールの水が溢れるように一気に排水口とフェンスから流れ出していきました。 

今も須磨では激しく降っています。ニュースはゲリラ豪雨被害を伝えています。
こんな日は「あの日」を思い出してしまいます。
「あの日」は友人のAさんが、来ることになっていて、居合わせたAさんのおかげで、平静を取り戻せたという記憶があります。

さて、今年は8月丸々仕事をお休みすることにしました。  初めての事です。
本を読んだり、避暑に出かけたり、作品制作に励みます。
自由業ですから、、、、と自分に言い聞かせています。

a0098174_17554752.jpg


今年も文化庁依嘱の伝統文化こども書道教室が6月28日から始まりました。
1年間楽しく書道に親しみ成果を実感しましょう!
文房四宝の説明をしています。


伝統文化活性化国民協会
伝統文化こども教室
by shobirei | 2009-06-30 18:00 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

母校・聖句・イザヤ書

新型インフルエンザで世の中が騒然としていますね。

当書道教室も公の措置に準じてお休みでした。

1週間のお休みなのに、相も変わらず多忙な毎日でした。

西宮に戻っておられたダミアン・フラナガン氏とお会いでき旧交を温めることができ、書から貰った縁をありがたく感じています。

イギリス行きを勧められ、本気になりかけています。



4月に奥出雲へ父の一年祭を行った帰路に、突然愛車が壊れてしまいました。

家に着く直前だったので、「不幸中の幸い」でしたが、、、、フォードのディーラーから「不幸中の幸いですね」と言われたときは、唖然としました。
だって、 遠出の2日前に「遠出点検」を受けて、「これで安心!」と出雲へ向かったんですから。

高速道路のトンネル内だったら、大惨事になっていたかも知れません。

「車検でもわからない故障」といわれ、多額の修理費の見積もりを提示され、  「これって、リコールじゃないの????!」  って言ったけど、本社のフォードが認めないんです、 と担当者も応戦一方!

車を提供する側のエンジンの故障に対する追求心は無いのかと、メーカーの姿勢に不信感を抱きました。


「心の時代」といわれながら、信頼関係を築くのは、お金がからむととたんに薄情になりますねー。


CMでは華やかにカッコいい車の映像が流れていますが、 実際の安全性はどおなんでしょうねー。

でー、7年乗った愛車と突然の別れになってしまいました。


気分も変えて、次の車選びにかなりの時間を費やす羽目になってしまいました。




  以前、ブログにも書きましたが、日本におけるキリスト教保育の創始者であるALハウ先生の座右の聖句「イザヤ書・40章・31節」を書かせていただくという栄を与えられました。
a0098174_23105468.jpg


母校の「同窓会報」の掲載の為、依頼された聖句です。
作品を寄贈のため、神戸の山の手にある母校を訪ねました。

伝統的な佇まいの美しい同窓会館に、何とも言えぬ穏やかな空気に包まれました。
母校の存在することの安定感を感じました。
a0098174_23123164.jpg


学生時代は書家に成るなんて思ってもみなかった。。。

教室で隣に座ったKさんが、「字がきれいねー」 と言ったことを覚えているが、その時私は「Kさんの方が上手やわー」と言ったことを覚えている。

実際、彼女の文字は美しく、今でもそのすっきりした文字に形を思い描くことができる。

私は書くことで自分の内面を浄化させているのかもしれない。

書の道に繋がった「人生の妙」を思わずにはいられない。

 
小阪美鈴HP

by shobirei | 2009-05-24 23:19 | 神戸の女流書家 | Comments(0)