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新書道 ~Misuzu-ism~

立春

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今日は白川台でも雪が舞っていました。

寒い「立春」ですね~
pinkの桃をUPしました♡


季節感が薄れて行く現代。。。

歳時とか、季節の決めごとを日本人として大切に伝えて行きたいですね。

立春なのに、これからの一か月が厳寒の季節なんですよね。

私は17日~23日の個展を控えて「冬籠り」を決め込んで、作品制作に苦闘しています^_^;

今週いっぱいは「冬籠り」です~
でも、私、実は「冬籠りしたい」派なんです。

季節を感じて、書作品を掛け替え、居心地の良い空間で気分は上々♡
窓の外には雪が舞い、季節の設え(しつらえ)の空間に佇む~

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作品制作の休憩に、気分を休めています。

今回の個展の主旨は「日本人としての心のルーツ」

色んな方面で「日本」が問われている昨今。。。

神話を愛し、礼節を知り、平和を愛する心優しき、普通の日本人の心模様を作品にしてみました。
ご高覧の程、お願いいたします。

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2014-02-05 00:10 | 女流書家 | Comments(0)

父の死

父が4月17日に亡くなった。

島根県士族で代々神官の家の三男だった。
とてつもなくやさしい男前だった。
いつだったか、佐田啓二と言う俳優の写真を見たことがあったが、同じ位ハンサムだと思った記憶がある。

安らかに息をひきとったと言う。妹の安心した表情から読み取れた。

亡くなった夜、聞こえるはずもない「小鳥の明るいさえずり声」が耳元に聞こえた。
その鳥の声を聞いて「父」が私の枕元に「居場所」を伝えに来たのだと思う。

母と結婚してからは、穏やかな人生だったと思う。

「日本の神話」系の本をよく買って帰ってきた。
そのころの神話の残像が私の深層意識に組み込まれているなは間違いない。
今、「書」の道に居るのも、先祖のDNAがある、と思っている。

19日に神社本庁神社神道により葬儀が厳かに執り行われ、家族、親族、関係者に見送られ、穏やかに旅立ったと思う。

女系家族なので、系図が途絶えてしまう。。。

現世ってこの世の契り。。。

輪廻転生、魂は存在します。

我が道である書の道に精進し、明るく心映えよく暮らしたい。

「育ててくれてありがとう。」 感謝。

父を送る。


小阪美鈴サイト
by shobirei | 2008-04-21 01:07 | 女流書家 | Comments(0)