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新書道 ~Misuzu-ism~

KOBE~LOVE & PEACE

核弾頭を集めて送ろう 木星に
春には桃の花が咲くから

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今年もあの衝撃の9.11が経過しました。


あの日に衝撃をうけて作品にされた

歌人の小橋かおるさんの短歌集

「花と爆弾」


アフガニスタンの悲惨な子供達に心痛めるかおるさんの
真摯な短歌、思いに共感して、


書作品にしました。

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曇りのち時々爆弾降る町に
児らは光をすくって遊ぶ




21世紀の書道・新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です。




「核」の恐怖。

世界で唯一の被爆国であるという事実は歴史から消せるものではありません。

私は政治的な意図は「無」です。

ただただ「愛と平和」を願う日本国民です。

でも、私の出来る「書による言葉の表現」で意思表示をしなければ

「見えない世論」に流れていってしまいます。


「短歌と書」から何かを感じ取ってくださいませ。

歌人の小橋かおる様に感謝です。


今のご時勢、、、
多くの場面で作品展示をしたいと思っています。

10月1日~31日迄
神戸魚崎区民センター小ホールにて展示いたします。



柔らか~く趣旨にご賛同の方、

小阪美鈴までご一報くださいませ~









by shobirei | 2017-09-14 21:19 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

書の個展初日

よいお天気に恵まれ、個展初日を迎えることが出来ました。

私は、群がるのがにがてなので、

ずーっと個でマイペースで開催させていただいています。

健康で書の個展を開催できる幸運を、かみ締めたいと思っています。


神戸発信の女流書家小阪美鈴です



開始時間には、もう若い友人が作品を鑑賞してくれていました。


「涙が溢れる~」って感想を言ってくれました。


「小阪さんのHPを見て、気持ちに惹かれた」って、嬉しい感想!


お仕事の合間に時間休みを貰って朝一のご来廊でした。


思いがけずも拙作品をお買い上げくださいました

ありがとうございます☆

彼女の益々の発展を願っています☆



「花と爆弾」を出版され、世界の子供達の支援を惜しまない活動をされている、古い友人の小橋かおるさんが

オーストラリア人のご友人と作品鑑賞に来られました。

初来日というご夫婦は、

「字は読めないけど、美しいデザイン、ARTの世界を感じます。」

と、みずみずしいお心で見てくださいました。


「和」が素晴らしい!」と記念写真を。
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「和」は私もデザインとして気に入り、作品に致しました。


モードな感性を「書道に活かす」



平日の初日乍ら、ご来場、作品購入のお電話等、本当にありがとうございました。



27日迄、

健康で書の個展に身を置ける幸運な思いを抱いて、


心映えよく、気持ちよく皆様と

「書のある空間・世界」の安らぎに、


美しく佇みたいと思っています。

ご高覧の程、お待ちしています。




Misuzu Kosaka official HP

ps.

最近各新聞に、アート欄美術情報が無くなっているのですが、

朝日新聞は変らず、掲載の電話をしてきて、きっちり掲載されます。

感謝!

明日、記事をUPしますね~





by shobirei | 2016-04-19 22:02 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

6月9日・ROCKの日

今日は6月9日 ROCK の日とか・・・


2008年1月の「女流展」からのご縁で、 6月2日から27日まで、芦屋市男女参画センターで書展を開催した時に、ミュージシャンのマルコさんが大阪から来て下さって、、サイコーに嬉しいコメントを頂きました\(^o^)/
マルコさんのBLOGを引用させていただきます。


「雨も上がり、お日様が顔を出した朝、
梅雨だと云うのにカラッとした風の気持ちいい日、
『光を孕む書』小阪さんの書展を覗きに芦屋まで向かった。

以前、花と爆弾heart beat party被災地支援ライブの時、
確か、神戸シェラトン・・・。
ステージ後ろに”命”をライブペインティングしてくださって、
すげえパワーを貰った、
一曲目からギターの絃が切れ、指から血を流しながら
ステージを務めた思い出がある。

“ウィザスあしや”に到着、小阪さんはまだ見えていなかったので、
書を眺めたり、小阪さんの小誌を読んだり、
そのうち小阪さんが見えて、芸術の話、ロックミュージックの話など小一時間話した。

僕に芸術なんて!
でもね、小阪さんの書は、ロックだった!」




きれいな目をされた方で、ハートで鑑賞してくださった。
温かく優しいハートに触れて、心が和んだ。

ノートの書き込みに「小阪氏の英語を墨で表現したのは画期的!」との一文を頂き、正しく認識してくださる方の見識の高さを感じた。


英語を書で!・・・と聞くと、TVとかで見た、あれ?って言う方も多いが、違います!
是非、ご一見くださいませ。墨色の文字の中にうごめく~something~を感じてみてください!

書展の風景をマルコさんがブログにUPしてくれました。
マルコさんブログ


ROCKなミュージシャンが「ROCKな書」と感じてくださったのが、何といっても一番嬉しい!!!!



小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2013-06-09 22:16 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

宗教と政治とのかかわり

今日は、表装を手掛けてもらっているK氏のお誘いで、兵庫区の天理教八生分教会の月次際に初めて参加した。

神社に生まれ、特定宗教への信心は無い私ですが、一人一人が同じ信仰心を抱いてその場と時を共有するというのは、一体感に包まれる安堵感が生まれるのでしょうね♡
信仰心に支えられた、いろんな境遇の方々が居られるのだと、社会勉強になりました。

客観的に見ていても、何だか透き通った気持ちになるものだと思いました。
やはり、いいお話、為になるお話が聞けて良かったです。

宗教的救済と政治的救済・・・・戦争が起こる程の永久の難題ですが、個人の身近な問題としても難しいですね。

本日の会に次期市長候補の樫野孝人氏が来ておられました。
3年前の市長選では、惜敗されましたが、来年の選挙で、再挑戦されます。
実は、前回清き一票を投じました。
一市民としてお話をしました。誠実にお話しをして下さいました。


樫野氏ブログ

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樫野氏  私  西村氏夫人
教会夫人とご一緒に

マンネリ化し、閉塞感に覆われたKOBE を未来に向かってひらけるKOBEへ!
税金を託す市民としてしっかり見て行きましょう!

梅雨の晴れ間に、多くの出会いとご縁を頂いた一日でした。

花と爆弾

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2012-07-02 21:30 | 芸術 | Comments(0)

東灘区民センターで書作品の展示をしています。

ご高覧くださいさせ。

東京ミッドタウン「HAL YAMASHITA 東京」のエグゼクティブオーナーシェフの山下春幸氏が、今話題沸騰中の東京スカイツリー・そらまちに「TOP TABLES」を出店されました。

神戸を本拠地とする繋がり、絆を大切にしたいと心しています。

来週あたり、上京して「TOP  TABLES」に行って、壁面を拝見して構想を膨らませたいとワクワクしています。
もちろん、ミッドタウンの「HAL YAMASHITA東京」のVIP ROOMにある拙書作品に会って来ます(^_-)-☆

オープン以来の変わらない山下春幸氏のまっすぐで温かいお人柄だからこそ、ますます凄いことになっていくと思っています!


みなさーん  夏休みはスカイツリーに行って、「TOP TABLES」でお食事をしましょう!


  小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2012-06-06 12:57 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

前回のブログから、随分日にちが経過してしまいました。

色々あったけど、今日、オリックスの試合があって、ほっと神戸球場から花火が上がりました!(^^)!

我が家から見えるので、アップしました。

夏の楽しみの一つです(^_-)-☆

この夏の電気事情はどーなるのでしょうねー。

8月、どこに避暑しようかと、真面目に思案中です・・・・・
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ところで、試合結果は・・・・・

小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2012-05-10 22:11 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

個展を終えました

寒中お見舞い申し上げます。

拙個展には、私を覚えていて下さる温かい方々と親しくお会いでき、お話をさせていただき、和む日々でした。

紙、筆、墨、水、を用いて伝統を孕んだ書道という古来の文化を踏襲するだけではなく、現代人である(自分)に宿る考え、思い、美意識、を織り交ぜて作品に致しました。ご高覧に感謝を申し上げます。

この「静寂・しじま」という作品は、見る方から多くのイマジネーションが湧いてくる・との感想を頂きました。
現代アートである・との評価を頂きました。私は、特に意識しているわけではなく、自分の美意識を素直に表現しています。
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2月9日まで、大丸西南角三菱UFJ信託銀行菱の実ギャラリーに「Let’s not forget THE  DAY」を展示しています。全く個人での活動ですが、通りがかりに見ていただき、1.17 3.11での苦難に思いを馳せたいと思います。 
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森繁久弥氏からの色紙「その時にも  絶望するな」 を展示しています。節電で夜間照明がなくなったのは、とても残念です!

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インフルエンザが大流行ですね(ー_ー)!!


ご自愛くださいね。

 愛を込めて
      小阪美鈴オフィシャルHP

亡き母と、妹との「美しき日々」を軸作品として展示し、母を偲ぶことが出来たのは、書家冥利でした。
ある方は、「今度 生まれ変わったら、書家になるわ。」 としみじみ語られました。

(2009.8)のブログに母の亡くなったについて記しています。

   感謝。
by shobirei | 2012-01-28 16:20 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

新年のしつらえ

2012年を迎えましたね。すがすがしく新年をお迎えでしょうか。昨年は、天災、人災等不安感の募る一年であったかとおもいます。
それでも、しめ縄を飾り、苔松を活けて、新年のしつらえをすることは、亡き両親からの伝承で、やらないではおられません。

簡単な「しつらえ」ですが、すがすがしい気分になってホッとしました。
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皆様の益々のご健康とご発展を祈念申し上げます。


1月14日から、三宮「ゆめや」で個展を致します。DMに記載もれがあって、14日、21日は会場には2時頃まで在廊致します。申し訳ありませんが、ご理解のほど、お願いいたします。


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2012-01-02 17:06 | 神戸の女流書家

不安な時代

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もうすぐ12月

3,11大地震と原発事故、不穏で不安な1年でしたね。先が見えない、読めない、創造しようにも想像力もわかない。。。。

大阪市長選で橋下氏が当選したのも解る気がする。

橋下氏から「情熱」を見せられたからだ!
彼が精一杯の情熱を傾けていたのを市民は体で感じ取ったからだ。

今、TVに登場している、「自分は政治家だ」と思っている人物の人格の見えない表情・・・まーるく意見を納める、もしくは自己主張ばかりで、情熱のかけらも感じさせない魅力の無い人種。。。
これでは全くイやになってしまうよ。


上記書は「方丈記」の中の一説である。(元暦の大地震)

日本人は自然を畏れ敬いながら、人間と自然との営みを繰り返して生きながらえている。


でも、人間って不思議と「未来」を抱いて日々を精一杯暮らしている。
なんだかわからないけど、「人間  万歳!」
by shobirei | 2011-11-28 22:56 | shodou | Comments(0)

休養終了宣言

すっかりご無沙汰してしまって申し訳ありません。

投稿を試みていたのですが、サイトに繋がらなくなっていました。

それで、HPとBLOGを一新しなければ・・・と考えていました。

HPも更新していなくて申し訳ありません。

新しくするなら、簡単なページにして、BLOGで発信していこうと思っています。

気分を新たに、HPも新たに、小阪美鈴の書の世界を歩んで行こうと思っています。

1999年、須磨寺のギャラリー「あいうえむ」で信じられないデビューをさせていただきました。
オーナーの福永祥子さん、神戸新聞文化部の高名な記者山本忠勝氏、・・・・・
ダミアン  フラナガン氏、 山下春幸氏、ドナルド キーン氏、 そして、森繁久弥氏御子息 建氏、

書き表せないほどの多くの方々から、深いご支援と愛情を戴きました。
何と、恵まれた、書道生活を送ってきたことか・・・

2011年始めに3か月の休養期間を頂き、8月の夏休み休養を終えようとしている今、やっと、私の恵まれた書の道に思いを馳せることが出来たような気がしています。


12年を一回りの巡りとするなら、私は極めて素直に暦の巡りに従ったのだと思っています。

それでもイギリスの出版社からの依頼である「草枕」のタイトル文字および、中開きページの作品には、
芸術的との評価を頂き、巻末には、拙書に対する評論が文筆家、フラナガン氏により書かれています。

親しい大学英語教授は「極めてめずらしい!」と翻訳をして下さいました。

追って「小鈴報」で皆様にお届けいたします。

3.11に未曽有の東日本大震災が発生し、阪神淡路大震災の「震災の記憶」の書を毎年1月に発表してきた私は、昨年の森繁久弥先生の、慈愛に満ちた兵庫の里 を思う詩を揮毫したのを、15年目の区切りとしていましたが・・・


取り急ぎBLOGが再開できたので、近況報告といたします(^_-)-☆


これからも、よろしくお願い申し上げます。


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2011-08-25 18:44 | 神戸の女流書家 | Comments(0)