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新書道 ~Misuzu-ism~

こんにちわ😃
新書道神戸発信女流書家小阪美鈴です

先日、日本遺産兵庫津にある兵庫津歴史館岡方クラブでの木管五重奏コンサートを拝聴することができました😃
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ジェントルマン5人の醸し出す音色から、優雅な平家のロマンに想いを馳せました🌠
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兵庫津歴史館岡方クラブの建物は昭和2年に兵庫の豪商の私財で建てられました。
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当時は華やかな舞踏会が毎夜のように開かれていたそうです。


有形文化財のこの建物の佇まいに私はスッカリ魅せられました✨
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クラシックな建物と、ジェントルマン「神戸の風五重奏団」の醸し出すうっとり心地よい演奏💖中世の貴族サロン文化のようでした✨✨✨

神戸には、ハイカラ文化が思わぬ所に普通~に存在しています。
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秋はのんびり平家の歴史散歩など如何ですか~
💖👜👢🏈⚽️🎼✈️🚅⚓️🆗
Welcome to KOBE



by shobirei | 2018-09-17 10:55 | JapaneseCalligrapher | Comments(0)

巡り来る季節・KOBEから

秋の訪れ・

いかように巡り来る季節お迎えを致しましょうか

KOBE発信の女流書家小阪美鈴です。



いや~
この夏も色々行動致しましたよ~~~


酷暑の中、着物を楽しみました~(^^♪

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実家の遺品整理を兼ねて母の着物も整理しなくてはならなくて~

古着物って、箪笥一杯分で、ん千円とか(>_<)   なんで~日本人って変~



でもって、妹と在りし日の母の思いを汲んで着物談義。。。

妹と
「お母さんは着物を買うのが楽しかったのね~ 呉服屋さんが家に来て、綺麗な着物を広げてもらったら、買いたくなるわよね!」 ←これ、我が家系のDNA!


私に、妹にと、しつけの付いたままの着物、帯、襦袢、コート、が何枚も!

初めて見るお品、

どれも「美しい(*^_^*)

凄い「美」だと思う。。。


日本人にとって着物が最上の品格を感じさせてくれるのは判っているのに、、、

着物を着る準備、着付け、後始末が今の生活スタイルに合わないのも事実!


妹は着ないというので、職業柄着物は宝物。

私が着ることに致しました。


これは先日の「大人の書道教室」で着用した着物です。
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簡単に半幅帯で「貝の口」に結びました。

生徒さんに褒めてもらえましたよ!


写真は全て「母からの贈り物」です。

実家の和箪笥一棹持って帰らねば~~~~~^^;

今ある箪笥をどれか捨てる?


              ☆


奥出雲亀嵩へ墓参の後、生家の楽楽福神社、母の実家の鳥取霞神社へ泊まり、
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帰路、日野郡道の駅で、特産を購入、
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色々買っちゃいますね~

私が今愛用しているのは、「野草茶」
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なんだか心身がスッキリした気になるのです。

             
          ☆

中秋の名月は曇ってたので、

前日の月をUPします。

9月14日の我が家からの月
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月に願いを・・・・・

 皆様のご健康を願っています。。。


Misuzu Kosaka official HP
by shobirei | 2016-09-18 13:41 | コンセプチュアル書ART | Comments(0)

個人レッスン

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先週自宅で書道個人レッスンをしました。

この方は書歴も長いのですが、
「もう、今まで習った仮名一辺倒の書には何の未練もありません。もういいです!小阪先生みたいな芸術書道を学びたい!」

なるほど、誰もが通過する道ですね~。

彼女は書道展に出品し、賞を貰っていますが、

小阪:「何かいい事ありましたか?」
彼女:「何にもないです」
小阪:「出品された作品は、自宅に飾って楽しんでいますか?」
彼女:「一切見たくもないです」

唖然としました。


長くやっているからといって、芸術の域に行くのかどうか?


自分の心象を美意識と共に「書作品」として発表し、皆様に認知される迄作品を昇華できるか・・・?

先日「篠田桃紅」のドキュメンタリーをTVで放映していた。
103歳。。。

氏曰く「結婚もせず、子も持たず・」

戦後の近代現代の書の変遷を多く学んできたけれど、その時代を超えての作品に、出会ったことがない。

桃紅氏は書家という肩書きではないですね。

書の行き着く先を、否もっと先にあるものを求めて、彼女の研ぎ澄まされた繊細な感性と秀でたバランス感覚・美意識で、あの形態の墨の作品になったのだと思う。

作品に、篠田桃紅の人間が表れたのだ。

そう、芸術って、学んで身につくものではない。

墨をすり、言葉を研究し、文字を書き、日々の取り組みの中からこれだ!!!という作品が出現するものである、と経験的に確信している。

それが、抽象になるのか、言葉、文字、線に呪性が乗るのか。

意図してできるものではありません。

だから作品制作には、多少の狂気を孕む自分がいます。

書の可能性を模索し、
自分の日常・心模様に真っ直ぐに、書生活を過ごしていきます。


昨年の私の個展のパフォーマンスを見て、小阪にずっと習いたかったと。
楷書の「一」から始めるとのご決意。
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学び、感じ取っていただけたら、と思っています。




Misuzu Kosaka Official HP
by shobirei | 2015-06-08 21:07 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

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フラナガン氏著「三島由紀夫」の本がマンチェスターのフラナガン氏から送られて来ました!

全文英語なので私の手には負えませんが、写真の説明文とか興味深い解説が多々あり、日本語で出版出来たらいいのにな~って思っています。

はるばる飛行機に乗って運ばれてきたフラナガン氏からの贈り物。
大切にしたいと思っています。

時間かかるけど、ちょっとでもフラナガン氏の考察に因る「三島由紀夫」に触れてみたい!(^^)!


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2014-12-02 22:14 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

KOBEはパンの街(3)

昨日紹介した地蔵家さんでーす。
ガレージみたいな工房!
ある意味、かっこいいパン屋さんにならないで、この風情でいてもらいたい♡(この感じがかっこいいのです♡)



普通のおじちゃん、おばちゃんが、決してお安くない570円の食パンを買いに行くKOBE文化のかっこよさ\(^o^)/

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  もっちり粘ってて大好きです。アツアツなので家に帰ってのパン切りが一苦労(^.^)

ずーっと流れ続けるKOBEのハイカラ空気、かっこよさに裏打ちされた洗練された伝統。

KOBEの文化と奥出雲神社生まれの精神が脈々と受け継がれ私の書作品を生み出している。

KOBE発信の書家を自任していきたい。

KOBEへ遊びにきてください。
神話の国奥出雲へ行ってみましょう。

KOBEは小さな都会だけど心は大きく世界へ開いていると思う。

world wide を目指したい!


小阪美鈴オフィシャルHP
by shobirei | 2013-02-27 16:55 | 神戸の女流書家 | Comments(0)

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新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

2011年も一週間が経過しましたね。

2010年まで、神戸在住書家としての気持ちから、菱の実ギャラリーにて2005年から「震災の記憶・書作品」を毎年展示してきました。

震災を風化させてはならないとの思いは今も強く思っていますが、 
報道等で知る被災者の心痛は今なお癒えることがないという現実を私なりに深く心に刻み、昨年の

森繁久弥氏の被災地への慈愛に満ちたメッセージ「我を育てし兵庫の里よ友よ」を揮毫し発表させていただいた事で、一応のけじめとすることに致しました。

今年の展示作品メッセージは「LOVE IS ART」です。
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2008,2009年に文化庁、日本書道教育学会から委嘱を受け「伝統文化こども書道教室」を実施致しました。

その最終講座時にこども達が自分の思いを大字作品を書きました。
どの子も見たことのない太い筆でしたが、体ほどもある大きな紙に体ごと、書いていました。

現れた書作品を見て、このまっすぐで素直なこども達の将来が、健全で明るい日々であるようにと、
強く願っています。

ご高覧のほど、お願いいたします。

伝統文化こども教室は事業仕分けにかけられ、来年をもって終了となります。

展示風景
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陶芸家の吉岡淳氏、表装の河村氏が、搬入、作品展示レイアウトをプロデュースしてくれました。
長時間の作業でした。感謝。

取り急ぎお知らせを!
by shobirei | 2011-01-08 00:20 | 大震災 | Comments(0)